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煙に巻かれた心
〜ベランダの密かな誘い〜
都内某所にある、少し広めのマンションの一室。
そこでkwmrとfkr は同棲生活を送っていた。窓から差し込む夕日が、リビングのフローリングをオレンジ色に染めている。kwmr はベランダで煙草を燻らせ、fkrはソファーで寛いでいた。
kwmr『ふう……』
煙がゆっくりと空に溶けていく。
kwmr『……ねえ、fkr。』
tkr『んー?なあに、kwmr。』
kwmr『煙草の煙、嫌いだった?』
fkr『ううん、全然。kwmr が吸ってるの、見てるの好きだし。』
kwmr『そっか。でも、今日はちょっとだけ我慢してね』
fkr『え?なんで?』
kwmr『ちょっと実験。』
kwmr は煙をfkrに向かってゆっくりと吹きかけた。
fkr『うわっ、kwmrったら、酷いよ。けむい、けむい……』
kwmr『その意味、知ってる?』
ikr『意味?なにそれ、知らない……kwmr、教えて?』
kwmr『煙を吹きかけるのはね……『貴方を煙に巻きたい』って意味なんだって。(本心は夜の誘いなんだけど、、)』
fkr『へえー、そうなんだ。初めて知った。』
kwmr『……でも、僕が本当に煙に巻きたいのは、fkrの心、かな。』
fkr『もう、kwmrったら……。そういうこと言うの、ずるいよ』
ikr(でも、ちょっとドキドキしちゃった……)
kwmr『ふふ。冗談だよ。……でも、本気、かも。』
fkr『もー!』
fkr は少し頬を赤らめ、kwmrの肩を軽く叩いた。
kwmr『…..ねえ、fkr。』
fkr『なぁに?』
kwmr『今日は、このまま、眠れない夜を過ごすのは……どう?』
fkr(え……?kwmrから誘ってくれるなんて、珍しい……)
fkr『…..kwmr、ずるいよ。そんなこと、いきなり言うなんて…..。でも……その』
fkr『もう……って、違うよ!そういう意味じゃなくて……』
kwmr『ふふ、どういう意味?』
fkr(からかわれてる……でも、嫌じゃない。むしろ、もっとkwmrのこと、知りたい…….)
fkr『えっと……その……今日は、kwmrの隣で寝たいなって…..思っただけだよ?』
kwmr『隣で寝るだけ、かぁ……?』
fkr(kwmrの顔が、すごく近い……夕焼け色の光のせいかな?いつもより、ずっと大人っぽく見える……)
fkr『…っ!』
fkr は目を閉じた。覚悟を決めたように、そっと身を委ねる。
kwmr『……いいの?』
fkr『…うん…..』
触れるか触れないか、そんなギリギリの距離で、kwmrの呼吸がfkr の頬をくすぐる。夕焼けの匂いと、kwmr の煙草の香りが混ざり合って、fkrの胸を締め付けた。
kwmr(fkrの睫毛が震えてる……可愛い……本当に、可愛い……)
kwmr『…..今日は、fkrのこと、たくさん甘やかしたい気分、かも。』
fkr『…..っ!も、もう! からかわないでよ……』
kwmr『これは、からかいじゃないよ。……愛情、かな。』
kwmr はそっとfkrの顎に手を添え、顔を近づけた。逃げることも、拒むこともできない。fkrはただ、kwmr の瞳を見つめ返すことしかできなかった。
fkr(kwmr……)
ゆっくりと、唇が重なる。柔らかくて、甘くて、少しだけ苦い。そんなキスだった。
kwmr『……ふふ。どうだった?』
fkr『…もう一回、しても、いい……?』
その夜、2人は何度も何度も口付けを交わし、お互いの温もりを確かめ合った。そして、静かに夜が更けていく中、2人は寄り添い、眠りについた。満たされた気持ちと、少しの恥じらいを胸に抱きながら……。
翌朝、fkr はkwmrの寝顔を見ながら、そっと微笑んだ。穏やかな朝の光が、2人を優しく包み込んでいた。
fkr(kwmr…..おはよう。今日も、一緒にいられるね……)
そんな幸せな時間が、いつまでも続くことを、fkr は心から願った。
fkrはkwmrをもう一度ベッドに誘った。朝の光が差し込む寝室で、穏やかな時間が流れている。
fkr『kwmr……? ねえ、まだ眠い?』
kwmr『ん…….?fkr、おはよう。どうしたの?』
fkr『おはよう……!あのね……えへへ…』
kwmr『ふふ、どうしたの?そんなに嬉しそうにして。』
fkr『だって……kwmrが隣にいるから……!』
kwmr『…..僕も、fkrが隣にいてくれて、嬉しいよ。』
fkr(kwmrの腕の中にいると、安心する……このまま、時間が止まってしまえばいいのに……)
fkr『ねえ、kwmr……?』
kwmr『ん?』
fkr『….ぎゅって、してほしいな……?』
kwmr『ふふ、可愛いお願い。いいよ。』
kwmrはfkrを優しく抱きしめた。2人の体温が混ざり合い、温かい空気が流れる。
fkr(kwmrの心臓の音が聞こえる……トクントクンって……僕も、kwmrのこと、もっと感じたいな…..)
fkr『kwmr…….?あのね……その…..』
kwmr『どうしたの?言いたいことがあるなら、言ってごらん?』
fkr『……kwmrのこと……もっと、感じたい……』
kwmr『…..ふふ。それは、僕も同じ気持ちだよ。』
kwmrはfkrの目をじっと見つめ、ゆっくりと口付けを交わした。甘くて、優しいキス。2人の気持ちが、一つになる。
fkr(kwmr……大好き……)
kwmr(fkr…..僕も、愛してる…..)
2人はび体を重ね、愛を確かめ合った。朝の光が、2人を祝福しているようだった。そして、いつまでも、この幸せな時間が続くことを、2人は心から願った。
煙草とか捏造してます。
本人無関係