テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
132
ーーーーー
※nmmnです。
※実在する人物の名前を借りておりますが、現実の人物とは一切関係ありません。
※妄想の世界でありフィクションです。
※作品を無断で転載したり、真似や抜粋などして投稿することはお断りしています。
※snsなど多くの人の目の届く所で感想を言ったり、作品について話すことは断固お断りしています。
※問題であれば消します。
ーーーーー
※キスだけ
ky「んん…ふ、っ…」
荒い吐息が2人の間を掠める。
口角から漏れた液を拭う隙も無く、彼の手によって俺の両手は身動きを取ることが出来ない。
やがて彼はゆっくりと熱を解くように唇を離した。
ky「どうしたの、rtさん」
ky「ここ玄関だし…しかも俺ん家の…」
ky「せめて中入ってからは…?」
rt「もうちょっとだって」
グリグリと膝で刺激され、普段の彼とは異常な光景に身を竦めてしまう。
ky「あっ、ん…いやっ…」
rt「だめ?」
ky「…っ別、に…」
普段は俺の事なんて、無関心で淡白だったのに。
何かあったのではないかと不安になってしまって、彼の笑顔でさえも不気味に思えてくる。
ky「ふぁ…んぁあっ…!」
息もつかない快感が、奥底に沈められ溺れさせるような錯覚だ。
rt「ぷはっ…」
rt「ねぇ、なんで息してないの?」
ky「ケホッ…けほっ」
ky「わ、忘れ…た」
彼の手首が俺の頭上まで伸び、ふわりと髪を掬われる。
rt「今日夜更かししようよ」
稀に囁く、俺達だけが知っているシークレットワード。
要するに、私と一緒に夜を共にしませんか?の甘え言葉。
普段は俺からしか誘わないのに、彼から誘ってくるなど初めての事だ。
ky「でもrtさん、俺じゃ勃たないって前…」
ky「…え?」
下を見ると、彼のソコが大きく膨らんでいたと共に、俺の物も同じくらいに膨れ上がっていた。
rt「ふふ…」
ky「あ…」
(おまけ)
ky「…う”ぅ」
rt「さっきからどうしたの?」
rt「服着ないと風邪引くよ」
ky「お腹痛い」
rt「あーまぁ…たくさん中に出したから」
ky「激しいよ…」
rt「ごめんごめん」
rt「甘えたくなっちゃったの」
汗と絡んだ前髪が横に退かされ、彼と見つめ合う。
ky「んん…ふへへ」
ky「今日rtさんばっかだったから、俺にも構ってほしいな」
rt「散々構ってあげたじゃん」
ky「もっとしてよ…撫でるだけでいいから」
rt「えー…もう、しょうがないな」
rt「早くシャワー浴びたいのに」
彼は俺の頬を愛でると、体全体が安心感と心地良さに包まれていく。
rt「…」
rt「一緒に風呂入る?」
ky「え!?いいの、?」
ky「えへへ…やったぁ!!」
rt「もう笑すぐ調子乗るんだから」
rt「今日だけだよ」
コメント
1件
おお、第2話!冒頭の玄関先でのキスからして既にドキドキする展開だね。rtさんが珍しく積極的で、普段は淡白なのに今日は誘ってくるってところに「何かあった?」って不安になるkyくんの気持ち、分かるわ…。でも最後のおまけパートの甘々な空気がたまらん!「甘えたくなっちゃったの」って言うrtさんと、調子乗って喜ぶkyくんのやりとり、尊すぎてニヤニヤが止まらなかったよ。二人の距離がじわじわ縮まってる感じがすごくいい✨