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日帝の浮気現場。
そこには露帝国と楽し気に談笑する、日帝さんがいた。
露 「__でだな、日帝さん__になったんだよw」
日帝 「ははっ、ほんと露殿らしいな__」
めったに笑わない日帝さんが柔らかい笑顔で笑っている。露さんもやけに期限がよさそうだ
イギリス 「日帝さん、、なぜ露さんと笑っているのですか__?」
どこか心に穴がい空いたイギリスは逃げいるようにその場を断つ。
…どうやら日帝さんは露さんとも何かしら関係を持っているそうだ
・ ・ ・
そして時は過ぎたその日の夜、イギリスは別途に腰かけながら枕をぎゅっと
つかみ、唇を噛む。
イギリス 「高望みはいけません…私は日帝さんと一緒にいられるだけで充分
幸せなのですから、、」
元を言えば叶わぬはずの恋なのだ。一緒にいられたこと、同盟国を組めたことだけでも奇跡だったのだ
イギリス 「で、でも、日帝さんが持ち掛けた話ですし、、日帝さんの同盟国
は私なのに…」
枕に顔を埋めたその瞬間___。
日帝 「ずいぶんと可愛らしいやきもちのようだな?」
イギリス 「ひゃああああっ!?ににに、日帝さん!!?どうしてっ!??」
日帝 「ははっ、月が綺麗だな、英国殿」
寝室の壁に足組した日帝がもたれている
急な想い人な現われにイギリスは動揺を隠せない。
思わず悲鳴を上げてしまった。
日帝 「キス…いや、夜這いなんてものはご存じあるか?」
イギリス 「きっ、キス!?よよよよッ!!?////」
勝手に人の家に入り込んでいても日帝は堂々としている。
薄い笑みを浮かべる日帝は今日の月よりも美しく思えた。
日帝は今よりもイギリスの近くへ腰かける。
日帝 「私が距離を近づけると貴方はすぐに遠くへ行ってしまう、酷いと
思わないか?」
イギリス 「あ…っいやっ…その…、」
日帝 「いっそのこと既成事実でも..と思ったのだがな」
貴方の近くにいるとまぶしすぎるからです!!とも言えるわけもなく
イギリスは何も言えないまま震えることしかできない。
そんなイギリスに日帝は落ち着かせるように腰へ手を回した
日帝 「そんな時まさか私を好いてくれていたとはな。」
イギリス 「いっいや…っその…ちが…っ」
日帝の端正な顔が徐々に近づいてくる。その距離はまつげがもう当たりそうなほどだ。
日帝はもう逃がしてはくれない。逃げられない。
イギリスは変な汗が背中に伝うのを感じ取った
日帝 「ほう、違うのか。では私のことをお嫌いと?」
イギリス 「ええっ!?いやいやいや、好きですっ!!__あっ、、その、」
嫌いと思われたくなかったのか、反射的に告白をしてしまった。
イギリスはの焦りながら目を泳がせる。密かに頬を赤らめた日帝に対して
イギリスは耳までもが真っ赤である。
日帝 「ふふ…っ、そうか、私も愛しているよ..」
イギリス 「んえっ!!?愛sっ!?__んむっ!//」
イギリスは日帝に顎を引かれる。唇には滑らかな感触。
後に日帝の舌がぬるりと侵入してくる。
イギリス 「は…ッ、んんッ…!んふ…っ…はっッ、んんん~ッ♡♡」
日帝の舌はイギリスの口内を徘徊する。
歯列をなぞり、顎をくすぐりイギリスの頭はじんじん…としびれる…
おレモン°。
#カントリーヒューマンズ
#Countryhumans
コメント
2件
なんかこの話どっかで似たようなの見たことある気がするのです…いつか語彙力高いから抜かされそうで怖い…
第2話、読了しました。イギリスの嫉妬と不安がすごく丁寧に描かれていて、胸がぎゅっとなりました。「高望みはいけない」と自分に言い聞かせる姿に切なさがにじむ一方で、日帝さんのまさかの夜這い(!)には驚きましたね。あの「月が綺麗だな」からの流れ、古典的でありながらドキドキが止まらなかったです。日帝さんの普段のクールさと、イギリスへの熱烈な視線のギャップが絶妙でした。続きが気になります!