やっほ。私は〇〇。
“学校では” 人気者、らしい。
元気で、かわいくて、それに勉強も運動神経もいいと周りからよく言われている、謎の人気者。
でも、私は誰にも言っていない秘密がある。
このことは誰にも言ってはいけない。そう母から教えられてきた。だから、言わないようにして、
二口side
俺は学校でいつも人気者な〇〇が昔から好きだ。中学2年くらいまでいつも一緒に遊んでた。でも、中3になる頃の春。あいつがグレたっという言い方よりかは変わった。
そっから約2年。俺はそんな〇〇を好きでいる。そろそろ気持ちに気付いてほしいくらいだよ、あいつまじ鈍感すぎ…。
ある日
〇〇「学校行ってきます」
シーン…
〇〇「って言っても、返事はかえってこないんだけどね。。よし、切り替えろ自分!今日も
トコトコトコ
モブ「あ、〇〇ー!おはよおはよー!」
〇〇「おモブ!おはよ!」
モブ2「あ〇〇じゃーん!おはよ! 」
〇〇「おはよ!」
教室
ガラガラガラ
みんな「〇〇おはよ!」
〇〇「みんなおはよ!」
??「…。」
飛ばして昼休み
二口「〇〇ー、今日一緒に飯食べねーか?」
〇〇「ごめん先約いる!明日は絶対食べようね」
二口「お、おけ。」
スタスタ
二口「…。」
二口side
最近一緒に昼一緒に〇〇といない。正直めちゃくちゃさみしーし、嫉妬した。でも、しゃーねーよな、と思って青根と屋上に行こうと思った。 その時女子2人が通りかかった。そいつらが話してることが聞こえた。その聞いたことは、
ということだった。なんでそんなこと、と思った。あいつは幼い頃から隠し事が好きではなくて、正直に、素直に言う人だ。もちろんそういうとこも好き。
でも、そんな〇〇が、隠し事…?
よっぽど言いたくないのか…?と思ったけど
正直内心では
と思った。なぜか悔しくて、むしゃくしゃした。あ、そうだ。俺があいつの隠し事を暴けば、お互い落ち着くのかなと思った。よし、決めた。今日から俺は
短くてごめんなさい!
違う方も書いてるので遅くなるかもです…
主)頑張れ二口!
コメント
1件
最高です!次も楽しみにしてます!