テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
パァ、キラキラー( ᐛ )ワンダホ~イ!
最近短編系しか出してないからストーリー系を出したい主です。
そこで!(大声)
皆様に問いたい!
今現在考えてるのは魔法使いなんですが、皆様はなんのパロがいいですか…?!
出来ればファンタジー系が嬉しいです……会社パロとか学園パロは楽しいんですけど段々展開思い浮かばなくなっちゃうので…
そして、チャットノベルかノベル、どっちがいいですか?
チャットノベルは遅くなっちゃうかもなんですけど、挑戦してみたい…のと、ストーリー系は絶対チャットノベルの方が簡単だと思うからです!
是非、コメント欄でご回答頂けますと幸いです……
それでは、長くなってしまってすみません、今回はパラ日です!
ヤンデレとか、前書いたカナ日みたいな感ではありません!
誰がどう言おうと純愛です。健全です。
⚠️注意⚠️(もうあらすじに書こっかな)
この作品はカントリーヒューマンズのパラオ×日本です。
パラオはもうあーんなことやそーんなことまで知ってます。
パラ「ねぇねぇ日本!」
日本「ん?どうかしましたか?パラオ。」
パラ「”月が綺麗”だね!」
日本「…」
……あぁ、どうして…。
なんでこれほど胸が痛む。
だって、あなたは……
ある時…その日も社畜をしていた日。
突然、誰かからLINEが来た。
どうせ業務連絡だと思い、なんとなくで通知を見る。
淡々と書かれた連絡を流し見して、スマホを閉じようとした時…
もう1件通知がやってきた。
なんだなんだ、訂正か?と期待せずに通知を開く。
パラ『ないち!久しぶり!』
次にメールを見た時、一瞬で笑顔になった。
日本「ゎっ…パラオからだ……!」
嬉しくて声が漏れてしまった。慌てて口を抑えるが、口のにやけは止まっていない。
続けて、もう1件の連絡。
パラ『一緒に海行かない?夜の海!』
夜の海という特定の場所と時間……。、もしかして…?!
パラ『あ!別に変なことはしないよ?!う、海に落ちたりとか……💦』
その弁明にほっ、と息をついた。
確かに、そっちの意味を思ったが…じゃあ何をするのだろうか…?
日本『お久しぶりです、パラオ。夜の海に何をしに行くのですか?』
……なんだか堅苦しい返信になった気がする。
パラ『お月様見に行きたいんだ!』
しかし、私の愛嬌の欠片もないメールにも、彼は楽しそうに返信してくれた。
パラ『ほら、ないちってお仕事で忙しいでしょ?』
パラ『だから最近癒されてないんじゃないかなぁって……』
私なんぞを心配してくれるパラオ可愛い…
パラオからの連絡が来るだけで私は癒される…と言いたいが、ぐっと我慢して返信する。
日本『いいですよ、最近私もお出かけしてなかったので。 』
パラ『ほんと?!良かったぁ……』
返信ひとつひとつにパラオの可愛いが詰められている。……可愛い。
パラ『じゃあじゃあ!いつ空いてる?』
日本『この日なら上司にお話すれば……』
パラ『じゃあ、2月の中旬頃だね!』
パラ『楽しみだなぁ((o(。>ω<。)o))』
顔文字を使ってくるパラオが可愛くて仕方ない。
日本『はい、私もです。』
日本『では、私は仕事があるので……』
そう言って解散しようとすると、2件の通知。
パラ『えぇ?!まだ仕事あるの?!』
パラオ『頑張り屋なのはいいけど、ちゃんと休んでねっ!😡』
可愛い……すごく可愛い……
日本『分かってますよ、それでは。』
パラ『うん!またね〜!』
スマホの電源を落とし、カバンにしまう。
日本「……久しぶりに、楽しみできちゃいました…♪」
着ていく洋服も選ばなければ…
……でも、その予定に1歩近づくためには、この書類の山を終わらせなければならない。
日本「んー!…やりますかぁ……!」
背伸びをして、仕上げに頬をぺちっと叩く。
そして、静かだったオフィスにはもう一度キーボード音がひびき出した。
1ヶ月半後……
いよいよ、パラオとの約束の日になった。
日本「よ、洋服…これでいいですよね…?」
にゃぽ「もー大丈夫だって!」
今は久しぶりに有給を取り、姉様と一緒にじっくりと服選びをしていた。
にゃぽ「むぅ……もしかして、僕が選んだ服装が悪いって言いたいの?」
不機嫌に頬を膨らませ、私を軽く睨んでくる。
日本「いや、姉様の選んでくれた服装に文句を言いたいわけじゃなくて…」
日本「ていうか、そんなに早く拗ねないでくださいよ、あなた私より年上ですよね…?」
こっちも年上にそんな顔されると困ってしまう。
にゃぽ「年齢関係ないもん!」
日本「またそう言って〜……もう…」
私達はショッピングモールで買い物中だ。
日本「……そういえば、さっきアクセサリー店入ってましたよね?何か買ったんですか?」
私はなんとなくで疑問をぶつける。
にゃぽ「あー……うん!自分用の買ってたの!自分用の!」
なんだか言葉に詰まっていたような気がするが……まぁいいだろう。店員とのいざこざもなかったようだし。
日本「へぇ…あそこ結構高いって聞いたんですけど、ちゃんと仕事に励んでいるようで安心しました。」
にゃぽ「……一応聞くんだけど、なんで安心したの?」
日本「え、いや…なんか姉様ってぽんこつそうな気がしたので…」
にゃぽ「それが自分の姉に向ける言葉か。」
数時間後……
一緒に話していた姉様との買い物からもう数時間。
電車に揺られて着いたのは、静かな海近くの駅だった。
近くには数人がいる程度で、帰宅ラッシュは終わった様子。
日本「えっと……ここが約束してた場所ですよね…」
もう一度スマホの約束を見直して、この駅近くの公園であることを確認する。
日本「う、浮かれて時間より30分早く着いてしまいました……」
パラオはもう着いているだろうか。
それか、私だけが……
日本「……それより、姉様、間違えて私の買い物袋にネックレス入れてましたね……」
金色のチェーンに、猫型の赤い宝石…?が付いている。
箱にはプレゼント!と書いてあるが……`誰へのプレゼントなのだろうか?
…まぁ、どんなことであろうと、姉様に返さなければ。
日本「とりあえず、待ち合わせの場所へ向かいましょうかね。」
日本「……えーとあそこが待ち合わせ場所ですかね…?」
とある公園の時計の下、と言われたが…
…?人影……?
?「…ぁ!ないちー!」
その声が私の耳に入ってきた直後、その人影が私目掛けて走ってきた。
ガバッ
パラ「ないち!久しぶり!」
日本「ふふっ、久しぶりですね、パラオ。」
どうやら、ただの可愛いだったみたいだ。
私の胸辺りに飛び込んできた彼を撫でる。
パラ「んふふ〜……」
久しぶりに会えて嬉しいのか、彼は胸に顔を擦り付けてきる。
そんな彼を諭すように撫でるのをやめる。
日本「…パラオ、嬉しいのはいいですが、月を見ないんですか?」
パラ「わゎっ、ごめんね!」
日本「ふふっ、大丈夫です。じゃあ、あのベンチに座りましょうか。」
日本「……」
私の想いと、あなたの想いは違うのに
……ぁ…返事………
パラ「……日本?」
自販機で買ってきたココアをぎゅっと握りしめる。
声が震え続け、上手く喋れない。
日本「……”そう…ですね”。」
おかえりなさい!!
今年最後のちゃんとした投稿ですね……
どうでしたか?
今回は順番ばらばらにして見にくくさせて見ました!(?)
ちなみに、月が綺麗ですね。に対してそうですね。と返すと「意味を知らないふり」になるそうですよ。
果たして、パラオは月が綺麗ですね。の知っていたのでしょうか?
ご自身で考えて見てくださいね〜、
※あとは全部雑談。
皆様、もう2025年終わるらしいですよ。
嘘でしょう私まだ夏気分ですよ???
皆様はどんな1年過ごせましたか?
私は……出会いの1年でしたかね?
このただ主アカウントでは2025年に始めましたから……
皆様と会えて感謝、喜び、そして引退などによる悲しみを感じた年でした。
皆様は悔いがある年にならない様にしてくださいねっ!
それでは、2026年もよろしくお願いいたします!
それでは、良いお年を〜
コメント
4件
天才だッッッッッッ…! 今年最後にこんな神物語?を見せてもらえてなんて幸せなんだ…(T ^ T) 来年もよろしくね!✨