テラーノベル
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曲パロ描きたくなった、
どぞ!
あっきい「いっせーのー」
AMPTAK「AMPTAK×COLORSでーす!」
ぷりっつらAMPTAK×COLORSは一斉に声をあげた
ぷりっつ「ねえ、皆」
ちぐさ「ぷちゃんどーしたの?」
ぷりっつ「変なこと言うとさ、俺、なんか挨拶の時AMPTAK×COLORSがスタートした証が聞こえてきた気がしたんだ、…これからよろしくね!」
AMTAK「俺も!/僕も!そんな音が聞こえた!こちらこそ、これからよろしくね!」
あれは、もう数年前の出来事
あの頃の自分の影の長さに気づいても、もう遅いと悟ったぷりっつ
あれから彼にはアンチが増え、とうとうやばいと思い精神科に行くと、重度の適応障害だと言われ、今は活動休止中
彼の瞳には生気が宿っていない ただ、漆黒に染め上げられているだけだった
ぷりっつ「今は、、12月1日の20時10分か、、そろそろやな、」
ぷりっつ「…やっとだ、!楽しみだなぁw」
そう言うと、彼は狂ったように笑っているのか泣いているのか、はたまた叫んでいるのかわからないような声で、大きな声で笑っいながら準備を始めた…
ぷりっつ「やっぱり、外は寒いなぁ…」
ぷりっつ「あ、もうこんな時間だ」
そう言って儚げに笑う彼の頭上には一等星が顔を出した
ぷりっつは、その一等星と同じ場所に今から行くので、今からでも届かないかと届きそうな手を伸ばしたが、届かず、やはりこちらから行くしかないと悟った
そのまま、ぷりっつは、先ほどまでいたビルの屋上から足を離し、代わりに、夜の空気に足を預けた
ピーッピーッ
ぷりっつが目覚めると、そこは病院だった
しかし、見慣れない景色に、6人の見慣れた男が、ぷりっつに寄り添うように寝ていた
ぷりっつ「みん…な…」
か細い、今にも消えてしまいそうな声だったが、そのか細い声を合図にするように、6人が次々に目を覚ます
あっきい「……ぷー、のす、け…?」
まぜ太「……っ!」
ちぐさ「ぷりちゃん…?」
あっと「ぷり…」
けちゃ「!うぅ…、」
ぷりっつ「え…っと…?」
ぷりっつはそこで、自分は死ねていなかったことに気づいた
ぷりっつ「そ…んな…、」
ぷりっつ「な、なんで…!」
あっと「たまたま散歩してた通行人が、お前のこと見つけてくれたんだよ…」
まぜ太「なあ、、なんで、廃墟のビルにいたんだ、?なんで、お前は救急搬送されたんだ…?」
まぜ太「お前の口から、ちゃんと聞きたい」
ぷりっつ「…」
まぜ太「ぷーのすけっ、お願いだからっ…」
ぷりっつ「お、俺は、廃墟のビルに肝試しに行って、屋上の柵から景色を眺めていた時に、足を滑らせて落ちただけやで…」
ぷりっつは、アンチなんかで死のうとしていた自分がどうやら恥ずかしいらしく、メンバーには言いたくないらしい
しかし、なぜ緊急搬送されたかは、みんな知っている。それどころか、ぷりっつが今までどんな気持ちで頑張ってきたのかも、ぷりっつが救急搬送された時、何か手掛かりになるものはないかとぷりっつの携帯を見た時、ぷりっつのコメント欄を見て、コメントを見た時、初めて知った アンチの事も、重度の適応障害の事も、何もかも、、
まぜ太「なあ、ぷーのすけ、嘘つくなよ、本当かどうかは屋上の防犯カメラ見たら分かる事だぞ…?いくら廃墟とはいえ、まだ作動してるし、ぷりっつが写っていたのはもう確認済みだと警察から言われてるからな、」
ぷりっつ「…⁉︎」
ちぐさ「俺ら、別にぷりちゃんこと責めないよ、誰も責めない、だから、本当のことを言って欲しいの…」
あっきい「ぷーのすけ、お願い…、、」
あっと「ぷり、お願いだ、!少しでもいい、全部全部離せとは言わない、ただ、少しだけ、ほんの少しでいいから、教えて欲しいんだ…ぷりの事、ぷりの気持ち…お願いだっ…!」
けちゃ「本当のことを知っても、誰も怒らないし、離れないよっ…だからっ、お願い…っ 」
まぜ太「お願いだっ…!俺らを頼って欲しい…!別に、迷惑でもなんでもないからっ…!」
ぷりっつ「っ…」
ぷりっつは、少し戸惑った。大切で、信頼できるメンバーだが、大切だからこそ、思うものがあった。今、メンバーはすごく忙しい。そんな多忙な時期に、お見舞いまで来させた挙句、自分の話を聞かせるなんて、メンバーの精神的にも心配だ。でも…
ぷりっつ「…」
ぷりっつは、メンバー1人1人の顔を、無言で順番に見た。
か細い声で泣きながら、「お願い…」と連呼しながらすすり泣いているあっきい
少し口調は強いが、自分のために起こりながらも泣きながら説得してくれるまぜ太
泣きじゃくりながら、ぷりっつの手を優しく、でも力強く握ってくれるちぐさ
ぷりっつの精神面も考えて、全て離せとは言わないと普段はあまり泣かないが、ぷりっつの為に泣きながら言ってくれるあっと
そして、ぷりっつが本当のことを言っても、誰も怒らないし離れたりしないとこれでもかと言うほど優しく優しく話してくれるけちゃ
皆、彼のために泣いているが、その目はぷりっつの目をじっと見ていて、覚悟はできているような目をしているが、まるで大丈夫だよと言うような優しい目も、彼に向けていた
皆そんな目を見て、ぷりっつは、ついに話し出した
最近アンチが多かったこと、精神科医に行ったら、重度の適応障害だと診断されて、自分はおかしいと苦しんでいたこと、夢にまでよくアンチが出てきて、ずっと眠れずに、怖くて夜に何度も泣いたこと、今日、12月1日の20時19分に、死のうとしていた事、全てを…
途中、涙が溢れて止まらなかったが、誰もぷりっつを責めずに、背中を摩りながら寄り添ってくれた。
話を終えると、皆は自分以上に泣いてくれていた
あっきい「そっか、…そんなことがあったんだねっ…、俺っっ相方なのに、気付けなくてっ、ごめんねっ…」
まぜ太「俺、ぷりっつ専用のお悩み相談室なのに、何も気づいてあげられてなかったっ…!ほんとっ…ごめん…!」
ちぐさ「俺っ俺っ…!リーダーなのに、ぷりちゃんの相談に乗るどころか、気づいてあげられなかったっ…!もっと早く気づいてたら、ぷりちゃんはこんなに悲しまなくてっ、!苦しまなくてよかったのにっ…!本当に、ごめんねっっ…!ぷりちゃんっ、!」
けちゃ「僕、何も知らなかった、ぷりちゃんの心の傷に…!ぷりちゃん、こんなに傷ついてたんだね…本当にごめんねっ…!
あっと「ぷり、気付けなくてごめんな、今までよく頑張ったなっ…!」
そう言って、あっとは彼の頭を優しく撫でた
ぷりっつ「いやっ!皆のせいじゃないよっ!もとあといえば、俺が言わなかったから悪いのであって、皆はっ!」
皆、自分がぷりっつの心の傷に気が付かなかったことを謝り、自分を責めながら泣いてくれていた
しかし、ぷりっつは謝ってもらうことに申し訳なさを感じ、みんなは悪くないと言いかけた、その時だった
あっきい「ぷーのすけ、そんなことないんだよ…?」
あっきいが、とても優しい口調で、そう、否定してくれた
ぷりっつ「でもっでもっ!」
しかしぷりっつは、まだ自分のせいでと泣きじゃくりながら連呼する
さらに
ぷりっつ「俺がっ!もっと頑張ればよかった話でっ…!」
と、さらに自分自身を責める
すると
まぜ太「ぷーのすけ、もう、頑張らなくていいんだよ…?」
ちぐさ「っ!そうだよっ!もうっ、ぷりちゃんが無理してるところ、見たくないよっっ…!」
と、ぷりっつが一番欲しかった言葉をかけてくれた
ぷりっつは、心の中で考えた
ぷりっつ(もう、良いの…?)
しかし、ぷりっつのまだ頑張らねばと言う心が邪魔をする
ぷりっつ(まだだよ、まだっまだっ!)
暗闇でまだだと叫ぶぷりっつ、しかし、メンバーの言葉に心動き、また自分自身に問いかける
ぷりっつ(もう、良い…?)
ぷりっつ(まだだよっ!)
ぷりっつ(もう、良い…?)
ぷりっつ(まだだよっ!)
泣きじゃくった声で問うが、返ってくる返事は同じ
それならばと、今度は、みんなに聞いた
ぷりっつ「もう、良いの…?」
すると、みんなは笑って、こう言った
AMTAK「もう、良いよ…!」
その時、灰色の雲が、まるで新しい幕が上がり出した今のぷりっつの心を表すように、快晴へと変わった
あれから数年後、アンチはあれからメンバーが、AMPTAKの配信で「自分たちの大切な仲間を傷つける人は、ファンではない、ただのAMPTAK全員のアンチだ」とバッサリと言ってくれ、アンチはいなくなった。俺は、今から新しい人生をここから色付けていく
もう、自分の心とかくれんぼする日は終わりだ
俺は、今とても幸せだ
はい、長くなったけど終わりです!
…曲パロ要素どこ言ったんやろ…ただのクソ長いpr病みのお話やんけ
えーっとですね、この曲は何か、コメ欄で当ててみてください!書いてくれたら、あたりかハズレかかきますんで。もしハズレだったら、答え言って!って言ってくれたら書きます!
天才の君と凡才の僕も、すぐに書きます!今週中には必ず!あと、ヒント2つ書きますが、これ要らない人はもう飛ばしてください!
ヒント1:2019年の12月1日にできた曲です!
この曲ができた日とかけました
ヒント2:この物語のどこかに題名があります!
以上!ヒントでした!
長くなりました、すいません。
では終わります!バイバイ!
コメント
7件
ああ、この話…タイトルの軽さと内容のギャップに一気に引き込まれました。ぷりっつが「もう頑張らなくていいんだよ」って言われて、やっと「もう良いの?」って聞き返せたシーンが本当に沁みました。メンバー全員が気づけなかったことを謝りながらも、決して責めずに寄り添う姿に泣けます。灰色の雲が快晴に変わる描写も、心の回復を象徴していて美しかったです。ただ、曲パロ要素は…確かにどこに隠れてるんだろう?ヒントの12月1日、物語のどこかに題名…うーん、気になりますね。続きも楽しみにしてます。