テラーノベル
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☀「( ゚д゚)ハッ!」
☀「何処だ?ここ」
目を開けた俺は周りを見渡した。あたりは小さな窓から細い日が入ってるだけで、暗い雰囲気が漂っていた。
☀「見た感じ、地下室っぽいな。なぜこんなところにいるんだ?」
…よく思い出せないな。
☀「まぁ、いいか。取り敢えず出よう。」
その時
ガシャン!
と腕の方から音がし、そっちを見た俺は困惑した。
…何故なら俺の腕には手錠が付いており、それが柱に巻き付いているため、立つことも出来なかったからだ。
☀「…え?なんで手錠なんてついて…?」
その時、ギィと音がして扉が開き、アメリカが入って来た。
米「日帝chan、大丈夫か?」
☀「アメリカ、良いところに来た!これをとってくれないか?」
俺は、アメリカに手錠を外してほしいと頼んだ。きっと助けてくれると思ったからだ。
だが、彼奴が言ったのは
米「いくら日帝chanのお願いでも、それは無理だな。」
という拒否の言葉だった。
☀「は?何でだ?」
米「だって、それ俺がやったんだもん。」
アメリカは当然のことのように言った。
米「はぁ♥やっぱ手錠ついてる日帝chanカワイイ♥」
米「あっ、いつもの日帝chanもカワイイけどな?」
言っている意味が分からない。こいつが俺のことを誘拐したのか?
☀「何でこんなことしたんだ?」
すると、アメリカは鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしながら言った。
米「え?日帝chan気づいてなかったのか?」
☀「?何のことだ?」
米「そっかー。まぁ日帝chan鈍感だもんな」
☀「だから、何言っt…」
米「俺、日帝chanの事大好きなんだ♥」
は?好き?あんなに敵対してきたのに?
米「でも、日帝chan全然気づかねーし、他のやつらと仲良くするしさ。俺、どうすれば良いかなーって考えてたんだけど、やっと思いついたんだ!日帝chanが俺以外のやつを見られない環境にしたらいいって!
☀「ますます意味が分からないな。だが、お前が俺のことを好きでも、俺はお前を好きではない。残念だったな(笑)」
そう言うと、アメリカはぶつぶつと何かを言い始めた。
米「なんで?なんで俺の事を好きにならないんだ?俺以外に好きなやつがいるのか?そんな筈はない…だろ?俺はこんなにも日帝chanの事を愛しているのに。どうすれば日帝chanもこの気持ちが分かるかな?…もう、この手しかないか。」
その眼には光が無かった。怖くなった俺は
☀「アメリカ?どうかしたか?」
と聞いてみた。するとアメリカは笑みを浮かべて
米「日帝chan、これ飲んで!」
と言った。アメリカが出してきた小瓶の中にはピンク色で甘いにおいがする液体が入っていた。
☀「何だ?これは。」
米「大丈夫!体に悪いやつじゃねえから!」
☀「そうか…?」
米「ほら、早く!」
飲むしかなさそうだな。
☀「分かった。飲むが、自分じゃできないから飲ませてくれ。」
米「ああ!良いぞ♥」
ドクンッ♥
アメリカにピンクの液体を飲ませてもらうと、すぐに体が熱くなった。
☀「!?体が、熱い…?///」
米「日帝chan、どうしたの♥(興奮)」
☀「貴様、アレは一体なんだ///」
米「アレ、媚薬なんだぁ♥」
イタ王から聞いたことがある。夜伽などをする時に飲むもの…らしいが。
☀「はぁ?///なんてもん飲ませてんだ///ハアハア」
体が熱い。と思うと、中のほうが疼いてきた。
☀「んっ///」モジモジ
米「どうした?体調でも悪いのか?♥」
誰のせいだと…///でも、ここで言ったら思うつぼだ。
☀「何でもっない///」
そういうとアメリカは俺のズボンを下ろしてきた
☀「何してるんだ!?///」
米「あれ?勃ってるよ(笑)これでも何でもないの?」
☀「…知らない///」
米「そっか。知らないかー。じゃあ、これ入れてみてもいいか?」
そういってアメリカが手に持ったのはローターという玩具だった。
米「これ、今から入るから見とけよ♥」
☀「いやだ///」
米「拒否権ないから!いくぞ。3,2,1、z」
ぐちゅ♥
卑猥な音が部屋に響く。
☀「お”っ♡まだぁ///ゼロって言ってないぃ♡」
米「Sorry(笑)手が滑ったわ笑笑」
☀「うそぉ♡つけぇ♡泣」
米「は?エロすぎだろ。あーもういいや。1個だけにしてあげようと思ったのになぁ。」
米「日帝chan、好きな数字2つ言って」
☀「ふぇ?3と7///」
米「大胆だな(笑)じゃあ、3つで7時間な。」
☀「むり♡もう入らない♡」
米「そっかー。でも、まだ入るから♥な?」
米「2個目入れるな♥」ぐちゅっ
☀「ヒァッ♡」
米「3個目♥」ツプッ
☀「んっ♡」
米「じゃあ、また7時間後にね~。」
☀「待って///おいてかないで///」
米「バイバーイ」バタンッ
米「あっ。スイッチ入れるの忘れてた。」
カチカチカチカチッ(最大)
う”------♥
☀「お”っ♡あ”ぁ”っ!?♡」
☀「つよいぃからぁ♡」
振動強すぎて頭真っ白なる♡
☀「アメッ♡戻ってきてぇ///」
コリッ♥
☀「ん”っ!?♡そこぉ♡だめなところぉ♡」
☀「とまってぇ♡イ”く”っか///らぁ♡」
☀「イ”ぐイ”ぐイ”ぐ♡お”~~~~♡」
ビュルルルル
腹についた生暖かい液体から、自分がイったということをわからされる。
☀「イっちゃった///」
う”-----♥
☀「う”あ”っ♡いまぁ♡イったばっかだからぁ♡まってぇ♡」
…7時間後…
もう何回イったのかわからない。床には俺の精液で水たまりができ、喘ぎすぎてのども痛い。
もうローターに軽く反応する事しかできない。
ギィィィィィ
米「日帝chan♥大丈夫だった?何回イったか分かる?」
☀「アメ…リカ?///」
米「そうだよ♥今ローター止めるね♥」
カチッ
☀「感謝す、る///」
米「何回イったか分かるか?♥」
☀「いや…。数えてないな///」
米「正解は、130回だ♥いっぱいイったな♥」
そんなにイったのか?いや、わかんないんだから考えるだけ無駄か。
☀「なあ、アメリ…カ」
米「なんだ?♥」
☀「どう…したら、辞めてくれるんだ?」
米「…。」
米「それは、日帝chanが俺のものになるって言ったらだな♥」
どちらにしろ、無事には出れないのか。
☀「それは…無理だな。」
米「まあ良いよ♥いずれ言わせるから♥」
米「じゃあ、また明日ねー♥」
☀「…またな。」
…ここから出る方法を探さないとな。
絶対家に帰ってやる。
どうでしたか?面白かったらよかったです。
投稿が遅れてしまい、申し訳ございませんでした!
韓国に行ってました。楽しかったです(おい)
まぁそれは置いといて、この話今3話目を書いてるところなので、次の2話目は比較的早く投稿できると思います!
それでは、さようなら~!!
p.s.
コメントで励ましてほしいな~。なんちゃって★
コメント
2件
コメント失礼します! やっぱりアメ日帝は最&高です! 日帝が尊すぎてタヒにそうです! 神作品ありがとうございます!!😊