テラーノベル
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ふわまろ_𓂃◌𓈒𓋪
はい。
_________
~秋時目線
AM 5:25
毎日の儀式の様なものがある。
s「ふぅ…、冷たかった。」
それは、朝のシャワーだった。
毎朝、約2分間の冷水シャワーを浴びる。自分にとっては、滝修行の様なものだ。
身体を強くする、医者から言われたことだ。
実際にこれのおかげで、ちょっとした寒さには耐えれるようになった。
Spotifyで菅田将暉のさよならエレジーをかけて、ドライヤーをかける。
洗面台で風に吹かれているといい匂いがした。
s「おはよ、お父さん…」
s父「おはよう、はい、スープ」
俺の好きな、コーンスープ。
コーンの甘みがあり、温かくて美味しいのだ。
s父「学校はどうだ?」
s「楽しいよ、りもこんもいるし。」
s父「本当に仲がいいな」
s「うん」
大きな手で俺の頭を撫でてお父さんは洗面所から出ていった。
そして、次にアイロンで毛先を真っ直ぐにする。
りもこんに好意を抱いてから丁寧にやるようになった気がする。
りもこんと一緒に登校して、下駄箱を開ける。
r「はぁ」
s「ラブレターばっかだね。」
r「好きな人のないのかね…」
s「…」
前まで気にしなかったことも気にしてしまう。
r「秋時も告白されてんじゃん。」
s「いや、まぁそーなんだけど。」
r「……」
一つ無言の間が空いた。
一体なんなのだろうか。
r「今日、体育あったね。」
s「あぁ、ジャージだけ着替えとこ。」
r「体調は崩すなよ?」
s「別に動かないし!」
r「そうだけどね。」
~凛目線
体育の時間
秋時を気にしながら体育をする。
先生「好きなやつと組め〜あ、奇数だから3人グループでもいいぞ。」
r「秋時、組も」
s「うん!」
そして後ろから秋時の名前を呼ぶ声がする。
MOB「赤塚君、…ぁ碧依君も」
一緒に組もうという提案、俺は断りたかった。
理由は勿論、…
s「ぁー…うん。」
r「…」
MOB「赤塚君、そっちボール行っちゃったよ」
s「ぇぁ…」
r「俺取るよ。」
MOB「赤塚君、ボール…!」
s「ぅ、ん…、」
r「俺行くから」
MOB「ねぇ、赤塚君…、ボール」
s「…ぅ”は…、」
r「秋時、大丈夫か。」
s「ご、め。…”苦し…、」
MOB「ぇ…?」
いつも後ろから見つめてるく華実先生に合図するとこちらへ向かってくる。
r「保健室連れていきます。」
k「おっけー、勝手に使って。」
抱き上げ、保健室に連れていく。何故か後ろに着いてくるMOBは無視をかますが。
なぜ、俺が断りたかったか。それは秋時の体調を気にしない、まず知らない奴が多いからだ。
だから、2人でやる。先輩もOKなら風羽矢や、じゃぱぱさんとかなら体調を気にしてくれるからその人達とかならグループになれるけれど他のやつは無理だ。
r「寝ていいよ。」
s「ん。…」
静かな間が流れる。
r「こっち、」
MOB「あ、うん。」
保健室の外でMOBと話す。
r「…、」
MOB「なんで、…赤塚君は」
r「知らないのに、なんで組んだよ…。」怒
MOB「え?」
r「はぁ…、いいよ。もうこれ以上秋時には迷惑かけないで。」
「先戻って。」
MOB「え、あうん…」
戻らして、すぐに保健室に入る。
ベッドに椅子を寄せて秋時の手を優しく握る。
r「すぐ断れなくて、ごめんな…、。」
s「…んーん、」
r「…」
やっぱり、
r「好きだな…、。ෆ」
s「へっ?」
r「ぇ?」
本音が出た時、この保健室の時間が止まった気がした_。
_________
遅れましたね…
てらりれ部屋もうすぐできるので待っててください。
さよパニ
コメント
7件
遅れてごめんね 好きが出た。うん、 でたよぉぉぉ"!!!! MOBはrmsyuに入ってくんなy(((ダメダメダメダメ
きゃー! 神や〜!!💕💕