テラーノベル
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オメガパロ書いてみたい!!!
ってことで、いつもは翠×黈なんですけど、初めて書く翠×茈で書いてみようと思います!!!
nmmn注意
BL表現あり
オメガバース
初心者🔰です!
他メンバー様、女体化あり
💜 「すち、帰んぞ。」
💚 「…珍しいこともあるもんなんだね、?」
黄色の鋭い眼光が上目遣いで俺を見上げる。
数名の友達は俺に声をかけた1年生の俺の義弟に視線をずらして口々に言った。
❤️「これが例の弟くん?」
🩷「かわいい〜♡」
🩵「すっちぃになんか勿体ないよ!こさのところにおいでよ〜」
💛 「ちっちゃい…」
俺の友達はみんな女の子で、最近再婚したという話を言ってから見てみたいってうるさかったから目の前に姿を表してくれてよかった。
💜 「……撫でんな、…てかお前らなに?こいつのカノジョ?」
❤️ 「まぁ、自称ってかんじ?」
🩵 「すっちぃって、いい意味でゴキブリホイホイだよね。」
💚 「あだ名ひっどいな 笑」
俺はこの子達を彼女と認めてはいるが、本来の目的はただ傷ついていた子の保護って感じだ。
💛 「…弟くんは、おめが?」
💜 「は?なんで?」
💛 「え、いや…なんとなく?」
ガシッ(口元を抑える
💛 「ん〜っう…」
🩷 「いいよいいよ、気にしないで〜!みこちゃんって、たまに変なこと言い出すから 笑」
💚 「そうそう、結果が分かるまで真に受けなくてもいいからね〜」
弟の顔がだんだん曇っていくのが分かる
そりゃあ、そうだ。
この世界でΩなんてわかった暁にはほぼ人権なんて存在しない。
だからこそ誰もが自分はαかβになりたい。Ωだけは嫌だ。そう願ってしまうような世界なのだから。
💚 「帰ろっか、遅くなるとお母さん心配しそうだもんね。」
💜「…あぁ」
仲がいいとは言えない俺ら兄弟は、帰り道も言葉ひとつ交わることは無い。
彼はスマホを触って、俺はイヤホンを片耳につけ帰りの橙色になった空の下で坂を登っていく。
初めに家の扉に手をつけたのは彼だった。慣れない手つきで家の鍵を開けて結局はふたりで玄関の扉の下を通る。
💚 「…誰も帰ってきてなかったんだね?」
💜 「……」
華麗に無視をして彼はスマホと鞄を両手に階段を登っていく。
再婚したところで上手くいかないことはわかっていたけど、一人っ子だった分寂しく感じてしまう。
💚 「……期待するだけ無駄ってこういうことかぁ…」
小さい頃から親は中々休みの取れない仕事で、生きてるだけでも褒めて欲しくて勉強も運動も頑張ってきた。
けど、親は俺を見てくれることはなくてあっけなく離婚した。親権は父さんに渡って、また新しい人との結婚。
家事の真似事ばかりが上手くなって、人の顔色ばかり伺って生きていくのにも嫌気が刺す。
💚 「…お腹すいたしなんか作ろ…」
ソファの上にカバンを置いて、家に残っていた食材でぱぱっと名前の無い何かを作る。
食えればいっか、の精神でかぶりついてろくに味も感じずに喉に流し込んでいく。
💚 「……もういっか、残りは明日の分で」
もうそろそろ胃のキャパが収まらなくなりそうなところで食べる手を止めて名前の無い何かをラップに包む。
もう予定のない残り少ない今日の時間の使い方を考えながら、朝に片付けられなかった食器を片付けて2階に上がる。
俺の部屋はいるまちゃんの隣の奥の部屋で、必ず部屋に入るにはいるまちゃんの部屋の前を歩かなければならない。
……だけど、今日は少しだけいるまちゃんの部屋の扉が空いている。
こんなこと今までなかったから気になってる気持ちと見てはいけないって優等生ぶってる気持ちが半分ずついる。
💚 「…まぁ、片目ちらっ…くらいならいっか」
結局、悪魔の誘惑に負けた。
💜の部屋
💚 「扉空いてるよ…って…」
💜「…っ…くんな…ッ」
💚 「へ…⸝⸝⸝ なに、ッこれ…⸝⸝⸝」
頭がくらくらするほどの甘い匂いがいるまちゃんの部屋に沢山ある。
今にも泣き出してしまうそうないるまちゃんはベットの上で力無さそうに壁に寄りかかってて、近くにあった枕を投げてくる。
だけど枕は俺の近くまで飛んでくることはなくて、俺の視界にも入ってこない。
💚 「…っ、この匂いって…Ω?⸝⸝⸝」
💜 「っしらねぇッ、来んな!」
初めてΩのフェロモンに当てられて、俺の知らない本能がゆっくりといるまちゃんの近くまで歩いていく。
兄弟相手にこんなことダメだとわかってても、αの本能には逆らえなくて手を伸ばせばもう届いてしまう距離に着いてしまった。
💜 「おまえ…ッ、αかよ…」
💚 「言ってなかったけど分かってたでしょ?それこそ君がΩなんて…」
💜 「俺も知らねぇよッ!なんだよ、これ …っ」
弱々しく手元にある物を投げてきて、少しでも抵抗しようといるまちゃんはしてくれてるのに、俺はどうすればいいのか分からなくなる。
💚 「……つらい?」
💜 「っ、あたりまえだろ…ッヒートなんて来たことないんだから…ッ」
💚 「なら、楽になろうよ。」
💜 「んはっぁ、⸝⸝⸝むり、はいんない…ッポロポロッ」
💚 「……ッ⸝⸝⸝」
つぷっん…♡
💜 「んぁッ⸝⸝⸝、むり、こわいッぬいてッ!っんぅ…♡」
情けなくヘコヘコしてる腰に強く突いてあげながら、キスをしてあげる。
体が小さく震えて前の突起物から白い液体がこぼれていくのを見ながら、興味本位で強く握ってみる。
💜 「っんぅッ!?やだッ、はなして…ッ⸝⸝⸝」
俺の手を退かそうと頑張っているΩのいるまちゃんに、優しくトントンと後ろから突いて俺が握っているものから快楽を逃がさないようにする。
💜 「〜〜ッあぁ”…ッ⸝⸝⸝やだッ、はなしてっ、おねがい…ッポロポロ」
💚 「…ひとりでイっちゃういるまちゃんが悪いからなぁ〜 笑」
💜 「なんでもするから…ッ、これこわいからッやだ…ッ⸝⸝⸝ポロポロ」
腰を止めて、荒くなった息を整えるいるまちゃんの顔を見ながらさっき聞いた言葉をもう一度目の前で繰り返す。
💚 「何でもしてくれるの?」
💜 「するッ、するから…ッこわいのやだぁ…⸝⸝⸝ポロポロ」
💚 「そっかそっか、……なら…」
💚 「女の子イきしちゃう、可愛いいるまちゃんがみたいな?」
💜 「っへ⸝⸝⸝?ポロポロ」
どちゅっっんっ!!(奥
💜 「あ”ぁ〜〜ッ⸝⸝⸝♡っんぅぅあっ…♡」
💚 「っん…⸝⸝⸝すごっ、これ…」
上手く快楽を逃がせなくて腰を反らせて女の子のようにイって泣いてるいるまちゃんの後ろから、更に強く奥を目指して突いてみる。
奥を突く度に、きゅゅっと中で俺の棒をいるまちゃんは強く締めてきてビクビク震える。
💚 「可愛い…、気持ちよすぎるの?ずっとお口空いてるよ?」
💜 「っんへ…⸝⸝⸝わかんなぃ…」
💚 「わぁお、トんじゃってる…⸝⸝⸝」
いるまちゃんは俺の親指を自分から口に入れて痛くないくらいにハムハムする。
口が寂しいの?そう聞けば、いつもとは違った様子で素直に小さく頷いて「キスくださぃ…」って言ってくれた。
💚 「こんな可愛かったの…ッ?⸝⸝⸝」
俺のものを中に挿れたまま、いるまちゃんを仰向けにしてお望みどうりに口が寂しくならないようにキスをしてあげた。
それに、仰向けにした時により奥の方に入ったのか、中を締め付けてくる力がいきなり強くなって我慢してたものが出ていってしまった。
💜 「っ〜〜ッあぅ…っ⸝⸝⸝ あったかぃ…♡」
ビクビクッ♡♡
💚 「……っ」
もう遅い段階でようやく気がついた。
俺、ゴムしてないのに中に出してしまった。
気持ちよさでなにも分からなくなってるいるまちゃんを優しく撫でながら、今までにないくらい長い間キスをして気が向いてないうちに中から抜く。
トロトロに溶けた顔をしながら俺のものが抜けた後のへこんだお腹を見て、いるまちゃんはより俺を誘ってくる。
💜 「…っおわり…?⸝⸝⸝うるっ(涙」
💚 「終わりません、まだヤらしてください。(早口)」
弟を犯すのはもうやめようと決めた30秒後には、また弟の腹の中に俺の棒が入っていた。
それに、甘ったるいΩのフェロモンは部屋の中でずっと籠ってて白液を出した後のはずの自分のものですら既にガチガチになってて少し引いた。
こんなエロい言葉使ったの始めてすぎる…白液ってやばいね、えっちだわ。
💜くんは受けも似合うのに、攻めも会うのが素晴らしすぎる。泣いちゃう(?)
追記
これを書いた後に興奮しすぎて喘息の症状出てきてしばらく出せませんでした…すいません。
あと、読み返してみてオメガパロの設定少なすぎやろとか思いました。そこの所も本当にすいません。🙇♂️
コメント
3件
オメガパロ良かったです!続きも見てみたいです!無理せず頑張ってください!
うわぁ〜りおんさん、初めての翠×茈オメガパロ読んだよ!!😭💕💕 義弟のいるまちゃんがΩで、ヒートで苦しんでるところに翠くんが現れて…っていう展開、めっちゃドキドキした…!! 普段はクールないるまちゃんが「こわい…」「キスください…」って素直になるギャップ、最高にエモいっす…😇💖 それに、翠くんが「終わりません、まだヤらしてください」って早口で言い直すところ、思わず笑っちゃったけどめっちゃ可愛いかったよ〜笑 りおんさん、喘息の症状出ちゃうほど興奮して書いたってところに愛を感じる……!無理せずまた続き書いてね、応援してるよ🌸✨
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#御本人様とは一切関係ありません
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