テラーノベル
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I don’t think that I like him
今日は会議みたい。第3部隊の亜白ミナ隊長と保科宗四郎副隊長が有明に来てた。
「保科ァァ ワレ誰の許可取ってワシの縄張りに足踏み入れとんのじゃァ」
「これはこれは鳴海隊長自らお出迎えとはご大層で
許可なら隊長の”さらに上”の本部からとっとりますんでお気遣いなく」
「いーやだめだ この基地はオカッパと細目は立ち入り禁止だ」
「あれあれぇ もしかしてまだ根に持ってます?
討伐演習ランキング小型怪獣部門で鳴海隊長抜いてしもたのぉ~」
「うるさいうるさい‼ とにかくお前は気に入らん‼
今すぐ出ていk―…((殴」
いつも通り喧嘩してる。
いいな、なんて思ったらダメなのに。ダメなのに。なんで。なんで。なんなの。この気持ち。
貴方が欲しい。貴方の物になりたい。そうなりたい。
小隊長になったらあなたはふり見てくれるのかな…、。
次の日から私は訓練に励んだ。
人一倍努力もして。
人一倍勉強もして。
人一倍美容にも気を使って。
人一倍健康にも気を使って。
貴方の積み上げてきた努力になんて到底及ばないけど、。
貴方の積み上げてきた努力になんて到底及ばなくても、。
絶対追いついてやる。
コメント
4件
ぐっっっっっほ 鳴保だけど、はじめて違う人目線でワクワクしながら見てます!!この作品めっちゃ楽しいです!これから頑張ってください💪🔥
