テラーノベル
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この物語は私の実話です。
私とあの子の出会いは小学二年生の頃でした。
当時の私の性格はスゴくあの子に似ていました。
趣味もあう。
誕生日も3日違い。
家も近い
共通点がたくさんありました。
その時には私いじめられていまして…
そんな時の心のよりどころでした。
親も先生も味方してくれない中
唯一私の乾いた心に水をくれた
天使のような人だったんです。
次第にいじめは減り、なくなりました
私が生きていけたのはあの子が居たからです。
直接的には関わっていません。
でも間接的に救ってくれまんです。
いつからだったでしょうか
私があの子に恋慕のような感情を抱き始めたのは。
私女なんですけど
相手の子も女なんです。
そう….私レズだったんです。
五年生になってクラスが離れてしまったんです。
そこからが地獄の入り口です。
私の友達とその親友が仲良くなり始めたんです。
最初は、余裕でした。
でもどんどんあっちとの関わりが増えて、
六年生になって学校で話そうとしたら
逃げるんです。
前見かけた時
その友達と手を繋いで歩いてたんです。
その子も満更でもなさそうで….
私は昼休み泣いていました。
私はあの友達に
親友も
絵の上手さも
恋愛も
立場も
奪われてしまいました。
不快に思った方に
すみませんでした。
こんなん書いといてあれですけど
友達は何も悪くありません
私の被害妄想です。
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