テラーノベル
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まゆ
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「しきー♡やっと入学だね!」ギュッ
そう言いながら京夜は俺に抱きついてきた
「もー、なんで毎回抱きついて
くるんだよー」
「えー、いいじゃん♡」
もうこっちの世界にも慣れてきたけど、一つ慣れないことがある
それは…
前世より圧倒的にスキンシップが多いこと!!
男子高校生だったら普通の距離感なのか?
「ケッうるさいのが入ってきやがった」
そう言うと真澄は俺が座っている椅子に座る
「ひどくね!?」
「なんだかんだ真澄も四季の入学
ソワソワしてたじゃないか」
無人は俺の頭を撫でてるし、
うーん、やっぱり慣れないな…
「…別に」
真澄は俺の肩に頭を預けて話を続けた
預けて、、、預けた…え?!?!
「あ、まっすーちょっと照れた?」
「ニヤニヤすんな、殺すぞ」
絶対前世じゃこんなことなかったのに!?
「え、かわいい…」
「は?」
あ、!!!ついボソッとでちゃった?!
「ご、ごめん!!つい声に出しちゃった!」
「よかったな真澄」
「殺されてぇのか?無陀野」
「真澄ごめんね、?」
「…チッ、次はないからな」
「やっぱまっすーも四季に甘いじゃん笑」
羅刹に入学してしばらくした頃
「任務〜?」
「そうだ。俺たち4人の任務が明日から始まるらしい」
急に4人呼び出されたかと思ったら、
入学して早々の任務らしい。
「いや人手不足すぎるだろ…」
「ケッなんで俺らが行かなきゃならねぇんだよ」
真澄がいつものように愚痴をこぼし、
苦笑していると
京夜が俺の方を見ながら、口を開いた
「まあまあ、俺は四季がいてくれたらなんでもいいよ、?」
冗談っぽくない、素のトーンで言う
「え?!///」
急に言われれて自分でもわかるくらい顔が熱くなった
面と向かって言われたら…
「そんなこと言われたら、意識しちゃう
じゃん、//」
「「「は、?」」」
京夜side
え????ちょっと待って、
可愛すぎない、?なんでそんな顔赤らめてんの、
冗談みたいなノリで返されるかと思っ
たんだけど、めっちゃ照れてんじゃん
「四季、可愛すぎない?」
「はぁ!?!?///可愛くなんかねぇし!!!京夜のばーか!!//」
ぷりぷりと怒りながら、教室を出て行った四季をぽかんと見ていたら
「京夜、少し話をしようか…」
「どうやら死にてぇみたいだなァ?」
「ひぇ…、」
すんごい殺気を出した2人にはさまれた
あ、俺死んだな
任務の日俺は思ったより早くついて
みんなを待っていた
京夜大丈夫だったかな、勢い余って飛び出してきちゃったけど…
1人で色々考えていると
「何か考え事か?」
「おわっ!無人おはよ!準備終わった?」
「ああ、四季はもう終わったのか?」
「うん!あとさ、京夜昨日大丈夫だった、?」
「…大丈夫だったんじゃないか」
なんだこの間、
「何いちゃついてんだ」
「あ、!真澄おはよ!!!」
「朝っぱらからうるせぇな、少しは静かにできねぇのか?」
「ひど?!」
なんでこんなに毒舌なんだ、泣
「ごめ〜ん!遅くなった、!」
!!いつも通りだ!よかった〜
「京夜遅い!!何してたんだよ!!」
「ヘアセットに時間かかってさ〜」
「そうなん?」
今謝らなきゃタイミングないよな、、
「あとさ…昨日怒っちゃてごめん…」
少し 昨日のことを思い出したら
恥ずかしくて小さい声になってしまった
「!気にしてくれてたんだ!」
「まぁ、ちょっとは、?」
(((なんか日に日に可愛さ増してない??
「無駄話はもういい、行くぞ」
「おう!!」
こうやって俺たちの初任務が始まった
どうか無事に帰って来れますように!
一話♡が1000超えててびっくり⁉️
ほんとありがとうございます😭
こんな見てくれる人がいると思わなくて感激です!!コメントもじゃんじゃんしてくれると嬉しいです🫶🏻︎
コメント
5件

読了したよ!第2話、めっちゃ良かった〜🔥 まず四季が「つい声に出しちゃった」であの「かわいい」が漏れるシーン、最高に可愛かったわ(笑)。京夜も真澄も無人也もそれぞれ四季への距離感が違くて、でも全員ガチで四季のこと大事にしてるのが伝わってくるのが好き。特に京夜の「四季がいてくれたらなんでもいいよ」の素トーン、あれは反則級に刺さる。 初任務の緊張感と、その前の日常の温かさのバランスが絶妙で、一気に引き込まれた。次話も楽しみにしてる!