テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
2話書いていきます!!私が唯一のフォローしてる人がプリン目の前で食ってます。なんならケーキも後々食います。
葉雫といいます、よろです忘れてもらってどぞ。 なんか、みつご飯食べ 始めちゃった、ハンバーグ美味いらしいよ
あ、注意!!
BL要素あり(ないけど)
冴凛地雷な人逃げて
本誌のネタバレあり
凛記憶ないです
書く人が違うんでいつもと違う雰囲気です、多分
それがおkな人は冴凛の世界へ٩(.^∀^.)งLet’s go
凛視点
ん、、今何時だ、、まだこんな時間かよ
冴「もう起きてたのかよ、体調は?」
凛「、、え、あ、、まぁ、、」
冴「あ?ぱっとしねぇな」
「ま、体調が平気ならもう練習も出来るだろ」
凛「練習、、、」
冴「俺は車で行く、凛は?」
凛「、、体力を取り戻すためにも、歩きで行く」
冴「そうか、じゃあな」
凛「、、、」
さっきは咄嗟にああ言ったが、、練習場所ってどこだ、、?、、、また忘れてる、、のか、、?とりあえず、外に行く他無いか
〜外〜
、、出てみたはいいが、場所が分からない限り向かえないな、、、
七星「凛さん!!」
凛「ん…? 」
七星「奇遇ですね!俺練習場まで走っていこうと思ってたんっす!凛さんどうかしました?」
凛「あー、、練習場ってどこだ?」
七星「練習場所忘れちゃったんですか!?」
凛「あー、、まぁ、、」
絶対疑問に思う筈だよな、、、。2日前までは1人で来れていたやつが急に場所忘れたなんて言えばびっくりするのは当然だ。
七星「んー、、よかったら一緒に行きます?凛さんがよかったら!」
凛「いいのか?助かる。」
七星「はい!行くっぺ!凛さん!」
練習場所を忘れていたが七星がたまたまここにランニングに来てくれた為練習場所に行くことができた。
凛「悪かったな、、、」
七星「いいんっすよ!どうせ俺もここで練習するんですから!」
凛「、、、ありがとな、、」
七星「いえいえ!俺はあっちのコートなので!また!」
七星が別のコートへと走っていく。相変わらずお人好しだなと思いながら突っ立っていたら
凛「俺って何すればいいんだ、、、?」
自分が練習するコートにはついたものの何をすればいいのか分からない。知ってる人を探そうにも全員誰が誰なのかが分からない。
凛「、、、」
とりあえず歩いて知ってる人を見つければいいかと思い歩き始めた。今までここで練習をしていたのにこの部屋が何のための部屋なのかが何一つわからない。
凛「なんで、、色々忘れてるんだ、、?なんか色々むしゃくしゃする、、、。 」
1人でブツブツ言いながら歩いていると、
凛「ここ、、、どごだ、、、?」
いつの間にかもっと知らない場所に来てしまっていた。なにもわからず出歩くものじゃないと遅いが理解した。遭難したときはじっとしてなきゃなと呑気な事を考えていたら
冴「凛ッ!!」
兄貴の声がした
凛「あ、兄貴、、」
冴「もうすぐ練習始まるってのになんでトレーニングルーム周辺にいるんだよ。早く行くぞ」
凛「わざわざ探しに来てくれたのか?」
冴「、、、だったら、、なんだよ、、」
あぁ、わざわざ探しに来てくれたんだ。兄貴に変な行動をさせてしまった事を深く反省する。
凛「迷惑かけてごめんなさい、、、」
反省の意地を見せようとしっかり謝る。
冴「病み上がりのお前を1人にさせて俺にも責任はある、、。ほら行くぞ」
そう言って兄貴は俺の手を掴んだ。
凛「、、、へ!?」
あ、あの兄貴が、、、?
み。
1,098
528
凛「1人で歩けはする、、!」
冴「あ?さっきまで道に迷ってた奴がよく言えるな。どうせまた迷子になるんだから、大人しくろ」
な、なんだよそれ、、、。そ、そうだ握り返さなきゃ手繋いでる認定にはならないだろ、、、。
凛「、、、」
冴「おい、なんで握り返さねぇんだ。やりづらいだろ」
ば、バレたか、、、。その後俺はしっかり握り返し自分が練習するはずのコートまで
連れて行ってもらった。
冴「ほら、あそこでお前は練習するんだ。てかなんでこんなことまで忘れてんだよ、昨日といい」
凛「、、、知らねぇ、、、」
冴「はぁ…俺はあっちだから行くからな。練習メニュー確認しとけよ」
そういって兄貴は別のコートへと行ってしまっまた。
凛「練習メニューの確認は、確かあそこだったよな?」
そこはなんとか覚えてたらしく書いてる場所へと向かう。
凛「結構簡単なやつばっかだな 」
自分のやらなきゃいけないことを確認し、コートで練習しにいった。メニューをこなしている時も周りの奴らが話しかけたりするが、名前がわからず困惑してしまうことがあった。その度に「きっと病み上がりで疲れてるんだなあ」と変に解釈してもらって会話を続けていた。
『練習終了…』
どこからかそんなアナウンスがなった。
凛「なんか今日はいつもより動けたな…なでだ…?」
自分の体に疑問を覚えながら帰る準備を進めていた。
冴「おい凛、帰るぞ」
凛「兄貴…!?ひ、1人で帰れる…!」
冴「七星ってやつから聞いたぞ、お前ここの場所も分かんなかったのか?」
あいつ…話してたか…。いや普通に話さなきゃダメだよな…。兄貴は実質保護者みたいな感じだし…
凛「自分でも分かんねぇけど、なんか忘れてた…」
冴「だったらさっさとかえるそ 帰るぞ」
そう言われ車の中に無理やり入れられ強制連行された。
凛「……」
車の中って何話せばいいんだ…?ただたんに気まずい空気が永遠に流れている…。
冴「なぁ」
凛「!!な、なんだよ…」
まさか兄貴から話題を降ってくることにビックリしてしまった。
冴「別のコートからお前の様子見てたけど、今日動きよかったな…。いつもと違う感じでキレがあった。」
凛「!!そ、そうか…」
素直に褒められた…?確かに今日は動きが良かったのは自分でも感じる。体が軽かったという感じか…?
冴「明日は試合形式やるから、またその動きやれよ」
凛「…言われなくてもやるつもりだ」
そんな会話をしていあらあっという間に家に着いていた。家に入った途端変な眠気き襲われ、
凛「俺飯はいいや…風呂はいって寝る…」
冴「そうか、」
素早く風呂に入り、自分の部屋に行きベッドに倒れ込んだ。
凛「最近…家に帰ってきた途端眠くなる…。」
そういい眠りについてしまった。
???視点
今日も早く寝たねぇ…んまぁ俺が無理やり寝かせてるようなもんなんだけどね。昨日は近くの木の上から見てたけど、今日は窓の方まで行くことにする。
???「はぁ…本当に可愛い…。俺ね、凛が喜ぶことしたんだよ?」
今日それを実感した凛は困惑したと思うけど、今日いつもより体が軽く感じなかったかな?動きやすかったでしょ?それは僕のおかげなんだよ~!!
???「早く僕の元においで…?凛…愛してる」
おかえりんさーい!!どうだったでしょうか!前半は葉雫がかいて、中盤は私が書き方真似して、後半は完璧に私の書き方で書きました!笑気づいたかな?笑なんか遊びに一緒に行った時冗談半分で私の作日書くか?って聞いたらマジで書きやがりました。前半だけだけど…!葉雫の作品もよかったら確認してください!ハートとコメ励みになります!バイバイ!(。・ω・)ノ゙
コメント
2件

今回も最高でした!!???視点めっちゃ好きです!!