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「__さんも今日の飲み会来るよね〜?」
「えっ…っと今日は…」
「じゃあ__さんの分も入れておくね〜」
「あっ…」
まじか…今日も飲みに誘われた…
いつ断れるんだろ…
『__さん、毎回飲み会出てるけど大丈夫?笑』
「あぁ、まぁ、笑」
「こうちさんは行くんですか?」
『行くよ? まぁ昇格のためかな ( 小声』
「あははっ笑 良くないですよ笑」
『あはははっ?笑 それぐらいの気持ちで行けばいいから笑』
「ありがとうございます笑」
やっぱりこの人いい人だよなぁ…
噂だけど結構男女ともに好かれてるらしいし。
好かれるってこういうことなんだな、むずっ…
~~
かんぱーい‼️
「__ちゃんどう? 仕事は慣れたかな!! はははは!!!」
あははははは!!!!!
「あぁ、えっとー、まだ全然慣れてなくて迷惑かけっぱなしですかね笑」
「早く覚えなさいよねー笑」
「若い子はゆっくり覚えさせちゃっていいじゃなーい笑」
「あはは…笑」
ー
「ねえねえ、__ちゃん、俺と一緒に抜け出そうよ」
「えっ」
「そしたらさ、収入とか営業増やしてあげるよ?」
「あっ、いやぁ…笑」
「ねぇ、ほらぁ ( 触」
「…!?!?」
「やめ…」
『あ!! __ちゃん?』
「ぁ… こーちさん…」
『あれっ部長も居たんですか?笑
__ちゃんに変なことしちゃったらセクハラになっちゃいますからね〜??』
『今の時代傍から見たら二人でいるだけでもセクハラですよ…!!』
「めんどうな時代だよなあ〜!! はははは!!!」
『__ちゃん顔真っ赤… 水飲んでないでしょ』
「すみません、ありがとうございます」
『外の空気吸いに行った?』
「あっ、行ってきます…」
『俺も飲みすぎちゃったから一緒に着いてってもいいかな?』
「是非….」
「外の空気うめー…」
『さっき何話してたの? 部長と』
「あー、なんか抜け出そうみたいなの言われました笑」
『まじでセクハラじゃん笑笑』
「まじナイスって思いました笑」
『あー….コンビニ行ってこよ』
「….着いてってもいいですか、?」
『え、うん、いいよ。一緒に行こ』
『__ちゃんって』「こーちさんって」
「あっ、どうぞ笑 なんですか?」
『ありがと笑 __ちゃんって彼氏さんいそうだよね、今日の予定ってそれとか』
「いやいや、居ませんよ!! 今日の予定はそんなんじゃないんですよ…笑」
『えっ?』
「友達が失恋しちゃって。あと30分で友達の家まで行かなきゃ行けないんですよ…」
『やべーじゃん笑』
『俺送っていこうか?』
「えっ」
『あ!!下心とかじゃないからね!?その__ちゃんの役に立てたらと思って、』
「いやそうじゃなくて、こーちさんお酒飲んでますよね…?」
『ノンアル〜笑』
「でも顔赤くないですか…!?」
『暑くてさー。__ちゃんが嫌じゃなければ送っていくよ』
「えぇ…じゃあ、甘えますね…お願いします…」
『お金置いて帰る報告してこよっか。』
「はいっ…!!」
ノンアル飲んでたんだ…
確かに、このお店ノンアル置いてある…!!
….惚れるよな、
『部長、___.ちゃん体調悪いみたいなんで、僕と___ちゃん先帰りますね。』
「 えー?んもぉー仕方ないなぁー。」
『部長もあんまり飲みすぎたらダメですからねー笑笑』
「 そうだなー、じゃあなー 」
ー
バタンっ
『__ちゃん…??』
「….」
『寝てる…笑』
『疲れちゃったよね〜… ( 頭撫』
かわいー…もうちょっと見てたいけど…
『__ちゃーんっ、__ちゃーん!!』
「ん…. あ、! すいません、あんない…します、ね…」
「ここ….で….、」
スマホに多分お友達の家であろう場所の地図が出ていた。
いつもより暖かみを感じる左肩。
時間が止まればいいのにななんて思ってしまうくらい愛おしい顔で寝る\_\_ちゃん。
あー…襲い…
いや、だめだ、そんなこと考えたら…
そうこうしているうちにお友達の家に着いた。
『__ちゃん着いたよーっ。』
「ん….ぁ…あ!!!!!! えあ!!!! ごめんなさい!!!! ありがとうございました..!!!」
「あの、これガソリン…」
あれ、俺いま何してる?
__ちゃんの腕自分の方に引っ張ってて、__ちゃんの顔が目の前にある。
『…__ちゃんの寝顔見れたから要らないよ笑』
やべぇ、すっげー戸惑ってる。
かわいい。
「あ、え、ありがとうございました…」
ー
「𓏸𓏸!!! ごめんね遅れちゃって..!!」
「__、来てもらったのに、ごめんね、」
「なんで謝るの笑 いっぱい話していいからね。」
「違うの、私の勘違いだったみたいで、もう1回やりなおった…」
「….え、良かったじゃん!!!」
「𓏸𓏸の笑顔が見れるかもって思ったら全然いいよ笑」
「またいっぱい惚気話聞かせてねー笑」
「__….、」
「泣かないで笑もう笑」
「ごめんね、私ちょっとお酒入っててさ、今日はもう帰っちゃって大丈夫かな」
「全然いい、ありがと…」
~~
良かった…縁が戻ったなら…
ていうか、キスされたよね。
どういうこと? 何があったんだっけ?
プルルルル….
『もしもし?』
「こーちさんいま暇ですか?」
『うん、いま家帰ってるとこ。』
「もう1回飲み直したいです。」
『えっ、』
「家行っちゃ迷惑ですか?」
『….ううん、迷惑じゃない。』
『迎えに行く。友達の家の近くにいる?』
「はい。歩きながらそっち向かいますね。」
自分でも自分が何しようとしてるのか分からない。
こんなことってあるんだ。
~~
10分もしないうちにこーちさんが迎えに来てくださって、お家にお邪魔した。
もう2人とも酔いがまわっている。
「こーちさんはぁ、ドキドキしたりしないんですか?」
「こーゆーのっ。」
私は一体何をしてるんだろう。
人の膝の上に乗って嬉しそうにするとかきもすぎる。
『んー? しないかなぁ…』
と言って私の身体をぐいっと持ち上げる。
ベッドに投げられるように寝かされる。
「変態ですか…?笑」
『男はみんな変態だよ。笑』
こーちさんと顔を近づける。
耳、真っ赤だ。
「ふふふ…笑」
『なに…』
「耳赤いですよ??笑」
『うるさ笑』
『ドキドキしてんの。いつかないつかなって待ってんの。』
「やっぱりこーちさんって優しいですねぇー笑」
「私が男ならこんな状…」
と、服の中にひんやりとした感覚が。
「ひゃっ…!!!」
反射で声が出てしまう。
もういいや、どうにでもなれ。
「焦らしてますか、?」
『うん』
「指….、」
『ん?』
「ゆび、いれて、ください」
『ぁー…やば…優しくできなくても許してくれる?てか許して。』
こんなことをするの久しぶりだからなのか、
愛撫されるだけでだんだん濡れてくる。
それに気づいたのか、
『なんかモノ欲しそうだね?笑』
恥ずかしいはずなのに何も思わないのは
三大欲求であるひとつが満たされようとしているから?
そんなことを考えてるいると
奥の方に入ってくる。
「….ぅっ!?」
『やば、あっつ…』
どうしても身体に力が入ってしまう私。
こーちさんはそんな私に気づいたのか身体を倒して手を握ってくれる。
私の視界には照明で青紫になった天井とこーちさん。
『身体に力入ってる。ゆっくり深呼吸してみて。』
「ーっふーっ…ーっふー…」
『うん、上手。かわいい。』
なんて甘い言葉を放ってすぐに奥をガンガン突く。
「やっ…あっ…!!..だめっ…ですっ…!」
『いまね、この辺に入ってるんだよ。』
と言ってお腹の下あたりを優しくポンポンと手の甲で叩く。
もちろんその間も私の好きなところばかり突かれている。
「ん…やっ…!! ぁっ!! んイくっ…!!!!」
『ねぇ、名前で呼んでよ。俺も__って呼んでいい?』
「くん呼び…ぁっ、よびすてぇっ、できませんっ….!!」
『うん、いいよ。』
「ゆ…ご…..くん」
『やば、かわい、だめかも』
「ぁ゙ぅっ~~~…だめっ…!!! ゆごくっ…ん…!!!」
呆気なく果てちゃう自分を見下ろすゆうごくん。
その表情すらも感じる材料となる。
ーーー
『ふぅーっ…身体大丈夫?』
「おわり…ですか、」
『ん? だめ?』
「いや、だめじゃないですけど、」
__ちゃん、もう1回したいのかな〜笑
もちろんこれは作戦。もう1回__ちゃんに誘ってもらうため。
『もう遅いから俺ん家泊まってっていいよ。』
『俺風呂入ってくるね。』
「まっ…待ってください、」
あー、やべえ、ちょーかわいい。
よく今まで彼氏いなかったな、俺堕ちてんだけど。
『どうしたの笑』
「あの….おふろ…一緒に…」
『風呂!?』
斜め上すぎて声出た、
風呂か〜、
もう我慢できないし今やっちゃお。
「ゆ….こうちさん…?」
『もう1回しよっか。』
まだ濡れてる__ちゃんのソコ。
戸惑ってるけど、嬉しそう。
俺が触ると嬉しそうに声を上げる。
「やだっ…!! ぁんっ..!!」
『あははっ笑 気持ちいね?笑』
「….っ!!」
『なに口抑えてんの〜??』
上に乗っかって__ちゃんの両手握って動く。
顔近….
「やっ…!!! ん~~~っ…!!! うぁぁっ..!!!」
やばい、半泣き、かわいい、どうしよう!
『えっ、ごめん、痛かった?』
「んーん、」
『そう、それならいいや。』
「ぁうっ、やっ、イく…!!!!」
ーー
目が覚め、スマホで時間を確認する。
「まだ5時か、」
時間があるなと思い、寝返りを打つとこーちさんが隣に。
「ん゙!?!?!?」
急いで口を塞ぐ。
『ん….、』
「!?!?」
寝返りをうち、後ろから寝たままハグするような体制になった。
心臓がドキドキしてうるさい。
そして私はどうしてここにいるのか。
そんなことを考えながら再び眠りに落ちた。
~~
二度寝したのかと思いながらも重たい瞼をこじ開けるようにして目をひらく。
あ、起きた、と言いながら出勤するためのワイシャツを羽織っているこうちさん。
なんか….ちょっと….
いや、朝から良くない!!!
「もう出勤ですか…?」
『うん、__ちゃん、遅れちゃうよ。まだあと1時間もあるけど笑』
『鍵渡しておくから、鍵かけて会社来て!』