テラーノベル
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絶賛スランプ中、燃え尽き症候群みたくなっとる。
書きかけたくさんあるのに、ちょっとやる気が起きん。
ありきたりな記憶喪失(これも書けたら書く←行けたら行くくらい信用ないやつ)
トラゾーさんの口調敬語だけど、変換可。
4パターン
恋人同士でも全くないただの友人関係のトラゾーさんと攻め(相手はご想像で)
攻めはトラゾーさんに対して一方的に恋愛感情も劣情も抱いている。
他の人は劣情は置いといても恋愛感情持ってることを知ってる。
鈍感すぎるトラゾーさんだから、攻めに同情してるくらい。
そこで彼が記憶喪失になったことを聞きつけ、
「俺たちは恋人なんだよ」
と嘘っぱちを教える。
疑ってる証拠見せて欲しいというトラゾーさんに、もっともらしい物を見せて納得させる。
もちろん捏造。
相手の口も上手いことのせいで、それにすっかり騙されたトラゾーさん。
その人を恋人と信じて疑わなくなる。
分岐1
恋人として過ごすも、若干の違和感が否めないトラゾーさん。
“そういうこと”もするようになるけど、何故か本能的に違うと思い始める。
そんなある日、”そういうこと”をしてる最中に記憶が全て戻る。
「あ、思い出した?でも、上書きしてあげるから安心して」
なんて、抵抗も拒絶も全てして泣き叫んで暴れてもやめてもらえず。
そこから、本当に記憶を上書きするかのように毎日のように犯される。
心が壊れたトラゾーさんは、半廃人みたいになって攻めがいないと何もできなくなるくらいになってしまう。
という支配監禁エンド
分岐2
記憶が戻らないまま違和感も記憶喪失になっていたせいかと気のせいだと片付けてしまったトラゾーさん。
「俺とトラゾーは”恋人”なんだから、ずっと俺が愛してあげる」
と毎日毎日甘やかされて愛を囁かれ暴かれ、正真正銘の”恋人同士”になる。
という洗脳甘々エンド
本気の恋人同士で、忘れられてしまった攻めがまずは打ち解けるために友人として接し始める。
徐々に心を開いてくれるようになったトラゾーさんに恐る恐る自分達は本当は恋人同士だったことを告げる。
証拠(こっちは本物)もちゃんと見せる。
驚いたトラゾーさんは、攻めの手をそっと握って、
「俺がちゃんと思い出せるまで傍にいてくれますか?思い出しても離れずにいてくれますか?」
と泣きながら言う。
過去の思い出も全部全部なくなってしまったし、結局思い出せなかったけど、もう一度初めから作っていけばいいよね。
またいっこずつ築き上げていこう。
という切な平穏エンド
なかなか信じることはできなかったけど証拠や攻めの真剣な表情に信じたトラゾーさん。
記憶のない自分に合わせて傷付けないようにしてくれてる攻めを見て、自分こそがこの人を1番傷付けてる、と落ち込む。
どうしてこんな優しい人のことを忘れてるんだ俺は、と1人泣くトラゾーさん。
そんな攻めがトラゾーさんに無理しなくていいし、嫌なら友達に戻ろうかと提案する。
無意識に本能的にそれは嫌だと叫ぶトラゾーさんに目を見開く攻め。
「嫌だ…、…ずっと一緒にいるって、約束した、じゃないですか…」
その言葉に泣き出す攻め。
そしてその言葉を吐き出した瞬間全部思い出したトラゾーさん。
抱き締め合いながら傷付けてごめんと互いに謝り続ける。
そのまま流れるように押し倒されて…。
思い出したことを刻み込むように、もう忘れないように、忘れられないように、お互いの熱を再び確かめ合うように…。
という愛情平和エンド
攻めが諦めて友達として接する。
思い出したトラゾーさんが思い出したことを伝えて謝る。
色々爆発した攻めがトラゾーさんをバチクソに抱き潰す、ていうのも浮かんだけどね。
もう多すぎると書き切らんからやめた。
コメント
2件
続きもの、はよ書かんといけんのに、なんだ頭も回らないし、手が動いてくれん。 (いや、ネタ書けとるやん…)