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屋上
ガチャ
雷斗「あっ やっと来た!待ちくたびれたよ!」
霖織「先に食べ始めててもよかったのに」
雷火「みんなで食べないと楽しくないって雷斗ずっとまってたんだよ」
雫 「俺も腹減ったしそろそろ食べようぜ」
雷斗「せーの 」
6人 「「「「「「いただきます!」」」」」」
雷斗「やっぱ雪くんの料理美味しい!毎日食べても全然あきない!」
雪 「そう言ってもらえると嬉しいな!」
雫 「あっそうだ、俺と雷斗と雷火 体育祭の係やるから」
霖織「えっ?いつも遅刻ギリギリな3人がやるの?ほんとに朝おきられるの?」
雷斗「舐めてもらっちゃあ困るぜ!僕だってやる時はやるから」
雨弥「それに夏休みもやるんだよ?雷火は心配してないけど雫と雷斗は補習だいじょぶなの?」
雫 「テス勉してるし大丈夫!それにいざとなったら頼れる仲間いるし!」
霖織「やめてこっち見ないで?高校生になったんだから今回こそは自分でやってね?僕生徒会忙しいから手伝えないし」
雫 「えっ…じゃあ誰に頼ればいいの?」
雪 「はぁ 仕方ないから俺が見てやるよ ただし絶対赤点とるなよ?」
雫 「はい やっぱり頼れるのは雪だな!」
雷斗「僕は兄さんに教えてもらおっと」
雷火「俺も忙しいんだけどな…」
雷斗「だめ?」
雷火「ウグッ 仕方ないな可愛い弟の為だしいいよ」
雷斗「やった~!」
霖織 (みんな楽しそうでいいな…)
雨弥「…霖は?無理してない?」
霖織「大丈夫だよ ありがと」
夏休み・体育祭前のテスト2人は無事赤点回避できるのでしょうか
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