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続き
今日はこのままイギリスの家に乗り込んだ。
すっごい嫌そうな顔をするね、せっかく僕が来たのに。
「ねぇ!早速買ってやった服着てよ」 僕は笑顔でそう言う
「は!?あれ本当に着せる気ですか??頭とち狂ってるんじゃ無いですか?」
君はドン引きして僕から距離を取る、そこまでかな、??
「はいはい、もういいから早く!それとも僕が着せようか?w」
「なっ…子供扱いしないでくれません?着ますから!それでいいですね?」
君は拗ねたように頬を膨らませ着替えに行った、かーわい…、
数分後君は僕が選んであげた服で部屋から嫌々出てきた。
「可愛いー!!さすが僕が選んだだけある!」
そう言って僕はシャッターを切る
「は!?撮らないでくれませんかこのフラカス!」
君は恥ずかしがって怒っちゃった、純粋で可愛いね、本当。
「フラカスぅ?酷いなぁ、僕はただ芸術作品を撮っただけなのに、ねぇ?」
そう笑って冗談を言う、君は拗ねて部屋に行った、
褒めてあげたのに籠っちゃって…、なんで君は素直になってくれないのかな?
君が素直になる日が来るように、そう神様にでも願っとこう。