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あてんしょん

_本人様に関係なし

_死ネタ

_パロディが含まれています

_苦手な方は回れ右

_1話から読むことを推奨

_br視点のみ

_それではどうぞ








_城に帰る。

城に帰る途中は僕たちが住んでた国じゃないみたいだった。

焼けた街、崩れた建物、人が沢山倒れて

_みんなが居ない

そんな事を考えながら急いでNakamuが居る城へと足を動かす

城に着きNakamuが居る中庭へ行く。




br「Nakamu〜戻ったよ〜。」

もちろん返事なんてない。いつもなら

Na「お疲れ様、broooock今日のはどうだった?」って聞いてくれるのに。

中庭へ着きNakamuの前に座る。

集めた全てのしっぽと僕の先が赤いしっぽをNakamuの手元に置く。

br「ねぇNakamu?僕ね勝ったんだ。偉いでしょ?確かにみんなが居ない国なんかって思ったけど、それよりもみんなで頑張って創った国だから守りたかったんだ。」

返事の来ない会話をする

br「ぼ、、僕……ううん。なんでもない、もう少し頑張るね。だからNakamu達は天国で僕の活躍見ててよ?わかった?」





_数年後

国は元に戻った。

人々も明るくなり楽しく暮らしてるとの事。

軍隊も前よりももっと強くなり負け無し。

僕は国をまとめる人になった。



でも

“何かが足りない”

答えはとっくに分かりきってる。

みんな。みんなが居ない。

中庭へ行く。僕が頼んで中庭にみんなを埋めた

Nakamuを囲うようにして。

しっぽは僕が預かってる。だって寂しいじゃん?だから僕が死んだら各自の墓に入れて〜って頼んである。

中庭に着きみんなに話しかける。もうこれがルーティーンになってるんだよなぁ〜

br「きんさぁん〜僕疲れたよ〜みんないい人たちだけどさ〜やっぱり大変〜いっぱい怪我もしちゃったんだ〜…」

br「やんさん。僕さ〜やんさんの手料理食べたいなぁ〜、最近何食べても何も感じなくて」

br「スマイル〜?なんか良いイタズラ思いついた?作戦作るの上手いからさ〜考えて欲しいなぁ〜」

br「シャークん〜もうそろそろ手合わせしない?訛ってきてるっしょ?待っててね。」

br「…Nakamu。僕もういいかな?国もみんな元に戻ったんだ、でも僕だけが違くて、もういいよね?僕頑張ったよね?」


僕は考えてたことがある。

みんなが亡くなった日からずっと。

国が復興し元通りになってもう僕が居なくてもやって行けそうなら。

_結成日にこの世を去る。_

そう決めた。

今日がその日なのだ。

僕はこれまで沢山頑張ってきた軍を1人でまとめ。国を戻し。全てこなしてきた。

ならもういいだろう。きっと大丈夫。

僕の部屋に戻る。

予め準備はしてあった。

部屋に着き、机に大事に持っていた5人の色とりどりのしっぽ。そこに自分のを乗せた

天井に吊るしてある紐。

それに首を括り付ける

br「なんか変な感じ…笑」

死ぬのが全く怖くない。むしろ楽しく感じている。

br「もうすぐみんなに会えるのかぁ〜今頃何してるんだろぉ笑」

なんて独り言を言いながら。

準備が終わりあとは逝くだけ。

軍の奴らにも手紙を添えた

これからやる事や決まり、貿易などの資料の場所。

今更この国がどうなろうとどうでもよかった。

でもまぁ、、一応ねぇ?

br「さて、準備満タン!」


ばいばい。世界。

みんなが笑って時に泣いて、怒って、分かちあった日々。

そして、今から会いに行くよ、最愛の友に

br「来世はみんなと、仲良く平和な世界がいいなぁ…」


グッと首が絞まる。視界が暗くなっていく

そこからはもう記憶は途絶えた。



_現世

br「って言うことが、前世にあって……」

それまできんさんはずっと黙って聞いていた

kn「なるほどね〜、まさか前世の記憶があるなんてね…」

br「う、嘘だと思うでしょ…?ホントだけど…」

kn「いや、これは信じるしかないよな…」

?何故だろう。

br「えっ?なんで?」

kn「いや、みんな夢でさ殺された〜!とか言ってるんだよね。しかもbroooockが言ってた殺され方とそのまま。偶然だとは思えないよ」

驚いた、みんな夢で自分が殺された事を…

br「僕が悪いんだよ、みんなの事助けられなかった、だからみんなが痛い思いをした…」

kn「なーに言ってんの!broooockのおかげじゃん!また俺たち出会えたの!」

br「…!?」

kn「あーあーww泣かないの〜!ww」

そう言いきんさんは裾で僕の涙を拭いてくれた

そっか、僕が願ったのは間違いじゃなかった

これからはみんなと平和に過ごせる…

死ぬ声を聞かなくて済む…

br「う”ん……!そうだね…きんさん…!グスッ」

kn「うん。ありがとう。broooock〜!!!!」

そう言って僕の頭をぐしゃぐしゃしてくる

kn「今日も寄り道して帰っちゃお!てかみんな呼ぼ!また巡り会えた記念!w」

br「あっはw何それぇ〜w変なの〜!w呼んじゃお呼んじゃお!ww」



感情が消えたあの日とはもうおさらば。

今はとっっっっっっっっても

br「幸せだなぁ…っ!」

𝑒𝑛𝑑



最後まで見て頂きありがとうございました。

この小説は私が過去にスマホのメモで書いたものだったのですが。勇気を振り絞って出してみました笑(少し内容は変えていますが…)

前話の2話。100も♡頂いていた嬉しかったです!

これからも少しずつですが載せていこうかなと考えてます!

再度ですが。いつか巡り会う。見て頂きありがとうございました。

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