TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する









sxfn

赤×桃




nmmn











赤side











「誕生日おめでとー!!なつー!!」



「うっ!!?」




部屋のドアを開けた途端に目に飛び込んでくるピンクの髪の毛


同時にクラッカーの派手な音と澄んだ高めの声が耳に刺さった





「へへへっ、びっくりした??笑」



「びっっ、くりしたぁ、、」


「急に大声出すなって、、」



「ごめんごめん、びっくりさせたくて笑」





謝る割に全く反省している様子はないが、 きらきらした笑顔でこちらをうかがってくるのがどうしようもなく可愛らしい。


口ではああ言っといて、きっと俺の顔もにまにましていることだろう





「今日さ、一緒に映画見たり、ゲームしたりしない??あといろんな お酒も買ってきたの!」



「おー らんがそーゆーこと言うの珍しいな」



「えっと…誕生日プレゼント、いるまたちからは物でもらってるから、俺からは2人でまったりする時間とかいいかなって思って」



「ふ、それお前がやりたいこと(酒)じゃねえの?笑」



「な、え、ぃや」





図星かよ





「”なっちゃんと”お酒飲みたいのはほんとだけど…!」

「ちゃんとお祝いする気持ちだからっ!」



「わーってるよ、」




ち ゅ




「っんわ、!?///」




びっくりしたのか、ぐいっと距離を置かれた




「顔赤っ、もう飲んでんのか?笑」



「ちがうっ!//」





おでこにちゅーしただけで照れるとか初心すぎ。

かわいすぎるだろ。

こんなんが過去に女抱いてたとか信じらんねえわ。





「き、急に距離近いのとかやめて…/」



「えーいまさら?笑」





俺がアメリカンスタイルの距離感なのは誰もが知っていることだと思っていたが。

いつになっても慣れねえなこいつは。


さすが日本社会人(?)





「もっ、もういいから早く飲もーよ!/」


「今日はどんだけ酔い潰れても許してあげる!」



「お、言ったなー?!笑」




















段々と酔いが回ってきた頃


誕生日と言えばのアレがないことに気づいた






「なあ、ケーキないん ?」



「んぇ…ケーキはその、ライブ前で食事制限とかしてるし、、?」



「つまり??」



「ない、けど…」



「えー、ケーキ食べたかったー…」



「んぅ…ごめんね?」





申し訳なさそうに眉を下げて、頭を撫でてくる。


その拍子にふと甘い香りが鼻をくすぐった


らんの匂いだ


香水なんてほとんど付けないはずなのに、こんないい匂いがするのはどうしてなのだろう





「…あ」




思考がぴたりと止み、新しいことを思いつく。

らんから漂う甘い香りで、いいことを思いついた。





「あるじゃんここに」



「なにが…?」



「おいしそうなケーキ」




「、へ?」





がぶっ





「んい”っ!? 」



がりっ、ぢゅッ、



「あ”っ、ぁ、やぅ/」



ぢゅ〜…ッッ



「い”ぃッッ!!」



「ん…っは、んま」



「ッは、はぁっ??/」


「な、なんなのっ、痛いんだけどッ 泣」





らんの首筋には今さっき俺がつけた赤い華がくっきりと咲いている


白い肌によく映えていて まるでショートケーキのようだ

食欲なのか性欲なのかなんだかわからない欲がぐるぐると渦巻く





「俺、今ケーキが一番欲しいんだってば」



「ぇ…は、」



「ね、意味わかるでしょ?」





















「ん”ぁ、ッ っはぅ♡ むぃ、ッむいっ”!!♡♡」



「まっ…て、ッ なっちゃ…♡♡泣」





お酒も相まって真っ赤な顔 で涙をぽろぽろ流しているがお構いなく腰を沈めていく。


いやいや言いながらも、身体はびくびくと震えて口からは甘い声を漏らしている


にしても嫌な思いで泣いているとしたら嫌だ。


息も絶え絶えならんに覆いかぶさるようにして落ち着かせるためのキスをし、一旦動きを止める。





「泣くなって、痛かった?」



「ん、ん ちがぅ…のっ なん、かッ//」


「気持ちよすぎて…ッ 変になっちゃうっ、//」




あーあ、わざわざ聞かないほうがよかったわ





「ッ、煽ってるってことでいいよな?」



「んぇ、っちが、ぁ”あッ!?♡♡」





激しく肉がぶつかり合う音とともに、白い液が吐き出される

最奥まで届いたのか 中がきゅっと締まった




「〜…ッッ ♡♡ “ っ、 ♡” かはッ “〜、」



「締めすぎ、ッ」



「だっ、♡ て、ッ ぁう”、まっ ♡♡」





まだ余韻が残っているんだろうが腰は止めない。


変になっちゃえよ

もっともっとおかしくなってしまえ ばいい


いつもはきはき堂々している彼が、自分の手によってぐちゃぐちゃにされ弱々しい姿になっているのが堪らないんだから





「やぁ”、 やっ …!// あ”っ…ッ♡♡ ひ”、 ♡ 」


「ん”ひゅッ”、 ♡♡かはっ “… ♡ ぅ”、〜// 」



「っ、は♡」




弱々しく伸ばされた手を取り恋人繋ぎにする


するとらんが絡ませた指をきゅっと握りぐちゃぐちゃの顔でふにゃりと笑った




まじでわざと煽ってるようにしか見えねんだよ





「くっ、そが…♡」



「んあ”ぁっ!! は〜ッ” 〜〜♡♡ ん”ッ、ふ♡ ぇぐッ // ポロ」


「グスッ、 はっ、♡ ふ” ポロ んぅ”ぅ…♡」



「ッがんばれよ、どんだけ酔っても許してくれるって言っただろ?」



「っあ、ぅ…  “ ♡♡ うん、ッ//」



「じゃあちゃんとついて来いよ」



「ん…ッ♡ がんば、ぅ// ♡ 」






ぜんぶぜんぶ酒に酔ったせいにして、お前の言葉を都合よく使わせてもらう


最高の誕生日プレゼントを味わうために















この作品はいかがでしたか?

701

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚