TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

3話はじまるよー!書き溜めしといてよかった!






日本の提案

日本:「韓国さん。今度私の親友を紹介したいんです」

韓国:「……親友?」

日本:「はい!ドイツとイタリアっていうんです!すごく頼れる二人だし、仲良くなれると思います!」

韓国は少し考え込む。

(……俺が日本の親友と会う?別に興味ねぇけど)

だが、日本が期待している様子を見て、韓国は小さくため息をつき

「別に、いいけど」とつぶやく。




カフェで待ち合わせると、日本はドイツ&イタリアを韓国に紹介する。

日本:「韓国さんこっちはドイツ。そしてドイツの恋人のイタリア!」

イタリア:「Ciao!日本の親友ってことは、もう友達だね!」

ドイツ:「はじめまして。よろしく。」


韓国はやや戸惑いながら

「……あぁ。」

と短く返す。

(なんか、テンション高ぇやつと落ち着きすぎなやつ…なんだ、このコンビ)




しかし、イタリアは韓国のツンツンした雰囲気をすぐに察して、

「なんだか日本と仲がいいみたいだね!」

と笑いながら言う。

韓国:「はぁ?別に、ただの知り合いだろ」

日本:「えっ…」

イタリア:「えー!そんなこと言ってるけど、絶対仲良しだよね?」

ドイツ:「イタリア、からかいすぎるな。」




日本はちょっと困った表情をしながら、韓国の態度を気にするが、

韓国は内心ドキドキしていた。

(……日本の親友、意外と鋭いな


韓国の警戒心と変化

話しているうちに、韓国はドイツの冷静さとイタリアの明るさに少しずつ馴染んでいく。

ドイツ:「俺たちは日本にいつも頼ってるよ。」

イタリア:「そうそう、日本は優しいから心配しちゃうんだよね!」

韓国:「……ふーん。」


最初は警戒していた韓国も、イタリアの無邪気さやドイツの落ち着いた態度を見て、少しずつ会話に入るように。

そして帰り際、

日本が

「どうだった?」

と聞くと、韓国は短く

「まぁ、悪くなかったな」

と答える。 その言葉を聞いて、日本は嬉しそうに微笑んだ――

韓国が少しずつ自分の世界に馴染んでいくのを感じながら。

ツンデレな貴方と夫婦になるまで

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

408

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚