テラーノベル
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最近、大介が忙しすぎて
一緒にご飯を食べれていない
今日も遅いらしく、先に休んでて
いいよって連絡が来た
明日は仕事が休みになったから
帰って来るまで待ってようと思い
リビングでTVを観ていると
大介が帰って来た
『おかえり。仕事お疲れ様。
お風呂沸いてるよ』
すると、急に背中が温かくなった
『どうしたの?』って聞くと
「寂しかった」と小さく呟いた
大介の方を向き手を広げると
寂しさを埋めるかのように
ハグをして来た
そこには寂しさMAXの大介がいた
🧡オレンジ色の涙🧡
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🧡オレンジ色の涙🧡
🧡オレンジ色の涙🧡
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🧡オレンジ色の涙🧡
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コメント
1件
「寂しさMAX」、めっちゃ沁みました…。普段は強がってる大介が「寂しかった」って小さく呟くシーン、胸がぎゅっとなりましたね。それに対して言葉じゃなくて手を広げてハグで応える「私」の優しさも、この二人の関係性が一瞬で伝わってくるようで、すごく好きです。たったこれだけの日常のワンシーンなのに、温度がしっかり伝わってくる。続きが気になります…!