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2件
はぁ…ダメだ…一文字一文字までもがえっちすぎる…
#ミニ知識
なつほ
本日2話目かな…
じゃあ始めます!
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「なぁ、太宰兄ちゃん」
「ん?どうしたんだい?」
太宰がそう問いかけてくる。
「今日、一緒に寝たい。」
「え、どうしたの?」
太宰も予想外だったのか、意外そうに聞いてくる。
「別に、一緒に寝たいと思っただけ…ダメか?」
太宰が弱い上目遣いで見つめる。
「…ダメじゃないけど、布団狭くない?」
「太宰兄ちゃんの布団で寝るし、問題ないだろ?」
「まぁ…うん、そうだね。じゃあ今日は一緒に寝ようか。」
優しく、慈しむように見つめてくる太宰に見えないように顔を綻ばせた。
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「じゃあ中也もう寝ようか。」
「嗚呼。」
そう言って布団に潜り込む太宰の隣に横たわる。
「ふふっ」
「なんだよ。」
「まさかまた君と一緒に寝られるなんてね。」
これから自分がどう淫らに乱れるかを知らぬ可愛らしい笑みをこちらに向ける。
「…そうか。まぁ寝るぞ。」
「あれ?照れちゃった?」
ふふっと太宰が笑う。
「照れてねぇ!!」
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数分後
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初めに、スゥスゥと寝息を立てて眠る太宰の手首を頭の上にまとめて、注文した手錠でベットに固定する。
ズボンも、下着も脱がして、スラリとのびた長い脚を曲げた状態で縄で固定する。
首に妖しく光る鎖のついた赤い首輪を付けていた所で、太宰の目が覚めた。
「んん”ぅ…パチ」
「あれ…中也?なに…し、て!?」
目が覚めて意識がハッキリしたようだ。慌てていて、凄くかわいい。
「太宰兄ちゃん♡大丈夫、ちゃーんと、優しくしてやるから♡」
「え、どういう…なんで私何も履いてないの!?」
状況がうまく飲み込みきれない太宰と軽い接吻をしながら、いやらしく身体を触る。腹、胸、乳首…そこで乳首をいじりたくなったが、それは後回しだ。
「ちゅっ中也、何して…」
「なにって…見ての通りだよ♡今から食うんだよ、お前をな」
「え、いやッちょっと待っ…」
太宰が待ってと言いかけたところで、太宰の蕾に指を入れる、勿論ローションは付けてある。
太宰は待って、やだ、やめてを繰り返しているが、そんなの関係ない。
「”お兄ちゃん”なんだから、少しは我慢しよーな、に・い・ちゃ・ん♡」
グチュグチュ、ピタッ
太宰の中をいじっていると、しこりを見つけた。
そこをカリカリと軽く引っ掻いてみたり押しつぶしてみたりする。
「んぁ”!?♡ビクッ♡」
太宰は、突然きた快楽に驚き、少し腰を浮かせた。
そのすぐ後に、しこりを挟んだり、また押しつぶしてみると、腰を激しく揺らして曲げた状態で抵抗できないよう縛られた脚を伸ばそうと必死にもがくが、ただそれは俺の理性をすり減らし、煽っているだけな事に今の太宰は気づかない。
このまま続けて、俺の与える快楽に少しでも依存して欲しいが、今は解くだけで我慢だ。
だって、散々太宰はオモチャで俺に遊ばれているのに、俺自身は見ているだけなんて、そんな無責任な俺に対して、太宰は俺の熱を求めないのだろうか。
焦らして与えるご褒美で俺に依存していく太宰ほど、俺の欲しいものはない。
ヌポッ
「ふっう…」
自身のナカを掻き荒らしていた指が抜かれて安心したのか、力を抜いている。
「なぁ、太宰兄ちゃん。好きな数字は?」
「…え…?」
急に聞かれてびっくりしたのか目を見開きながら答えてくれる。
「9だけど…」
「そうか」
にっこりと笑って、返す。
そしてローターを9つ取り出して、一つ、また一つと太宰のナカに押し込める。
「ッッッッ////!!!?」
…あんまり気持ち良くなさそうだな。しょうがねぇ…あれ使うか。
「んッビクッ、え?」
一回太宰のナカにねじ込んだものを全て取り出し、腰を持ち上げ、桃色の液体を流し込む…媚薬だ。即効性の。
「ドクンッあぇ////?」
これで太宰も気持ち良くなるな♡
「今度こそ」
ズチュッ、ズチュッ、ズチュッ
一つ一つ入れていって、ふと二つ同時に入れてみた。
「ッッ////!?♡ビュクッ♡」
「~~~ッ!♡もうイっち待ったのか?だ・ざ・い♡」
「イれただけでイくとか…いんらんか?♡」
太宰が絶頂したのを見て、堪らず太宰の耳元で喋る。
「ちがっビクビクッ♡」
太宰、耳弱いのか♡面白い発見ができたな♡
カチカチッ
ローターの電源をつけて、スマホを取り出し、録画モードにする。ついでに、録音機を太宰の顔近くに置く。
「ひぁッ////!?♡ビュルルルルッ」
「あッなんかビクビクンッ~~ッッ!!!♡ビュルッビュルルルル♡♡」
「中也ッ!♡ちゅっやぁ!!♡これとめてぇッッッッ♡♡ビュルルルルルッ♡」
「止めちまって良いのか?もっときもちよくなりたくねぇか?」
「いやッ…いやぁ////!!♡ビュルルッビュルルルル♡」
縛られた足で必死に腰を揺らして感じる太宰の耳元で色を乗せて、囁く。
「太宰兄ちゃん、気持良くなりてぇよな?♡」
そういって、鎖のついた首輪を引っ張っり、ローターを一度MAXにしてから止めた。
「~~~~ッあっ////♡ビュクッ♡」
「な、り…たぃ////♡」
目の奥をハートにして期待を向けるような反抗心があるような瞳でこちらを伺うように見られる。
「…太宰兄ちゃん、オネダリしてみろ」
「んぇ?////♡」
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ちょい結構書いたから今回ここで終わります()