テラーノベル
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今回は市華です
それではどうぞ
(これって…)
椅子に掛けてあったジャケットを手にとった
(こんなところにおいてる…)
「………」
(…少しくらいなら…)
俺は自分のジャケットを脱ぎ、市合のジャケットに腕を通した
「……でけぇな」
(まぁ、体格差あるし、仕方ないよな)
(それにしても…)
(なんだか安心するな…)
「もう少しこのままでいてもいいか」
ガチャ
「!?」
「華太ぉ…いたの…か…」
俺を見た市合は固まった
「い、市合!ち、違うんだこれは!ちょ、ちょっと気になっただけで!」
「……やばい」
「やばい…?」
「やばいくらい可愛い過ぎる…」
「なっ…!」
「これが…据え膳ってやつか…」
「本当に可愛い…」
俺は顔から火がでるほど恥ずかしかった
俺は脱ごうとしたが市合に制しされた
「なにするんだ!」
「もうちょっとそのままでいて」
「恥ずかしいんだよ!」
「もっと見てたい」
「あと、写真も撮らせて」
「ぜってぇ嫌だ!」
結局写真撮らせてあげた
おまけ
写真撮らせた後
「脱ぐからなこれ」
「ま、待て」
「なんだよ、まだなんかあるのか?」
「…ち〇〇たったからヤラせて…」
「…嫌だ」
「頼む!まじで!さっきから我慢してたんだよ!」
「無理に決まってるだろうが!」
「1回だけ!1回だけでもいいから!」
「ぜってぇヤラねぇからな!」
コメント
5件
好きですっ!!! 久しぶりに優奈様の市華見た気がしますっ!! 最高すぎて尊死しちゃいますぅ!!!! 毎回毎回神過ぎるヤツ書いてくれてありがとうございますっ!!! 公式では敵対組織だけどこういう二次創作だったら恋人?みたいな関係良いですよね〜