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21 - 第21話 プロポーズ

♥

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2025年05月28日

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続き書きます

そろそろこの話終わるかな

今回はスンリがジヨンにプロポーズを計画する話です

「夜明けのコンビニ」 実はずっと練習してた

8月18日ジヨンの誕生日

みんなに祝われたあとの夜、

パーティーを抜けて、2人は静かな展望台へ移動していた。

高層ビルの屋上、

風の音と、街の灯りだけが包んでくれる場所。

🐲「スンリ、こんなとこ連れてきてどうすんの」

🐼「ヒョン、ちょっと黙ってもらっていいですか」

🐲「え?」

スンリは、唐突にポケットからスマホを取り出し、

なぜか音楽を流し始めた。

流れてきたのは……BIGBANGの「Let’s Not Fall in Love」。

🐲「な、なんでこれ……」

🐼「プロポーズの練習、何回もこの曲でしてた」

🐲「お前それ、泣かせにきてんの?」

🐼「ううん、本番。今日、言うって決めてた」

スンリは音楽を止めると、

ジヨンの前に立って、まっすぐ見つめた。

🐼「ヒョン、正直に言うと、俺、今でも自分が不安になる」

🐲「なにが?」

🐼「俺なんかが、ヒョンの隣に立ってていいのかって。……怖いくらい、好きだから」

ジヨンは何も言わず、視線をそらすこともせず、聞いていた。

スンリは深呼吸して、小さな箱を取り出す。

🐼「でも、それでも、言うよ」

スンリは膝をつかず、真正面から立ったまま、指輪を差し出した。

🐼「俺の人生に、ジヨンヒョンがいてくれたこと。

それが俺の一番の誇り。……これからも一緒にいてください」

🐼「一緒に歳をとって、

一緒に音楽を聴いて、

一緒に黙って笑える日々を、生きたい」

風が強く吹いて、スンリの髪が揺れる。

ジヨンは、少しの間だけ目を閉じて、言った。

🐲「……やばいな。お前、今日かっこよすぎる」

🐼「ヒョン?」

🐲「うん。……もちろん、イエス」

スンリは言葉を失って、ただジヨンを抱きしめた。

🐼「ほんとに? 嘘じゃない?」

🐲「何年一緒にいると思ってんの。……やっと、言ってくれたね」

そのあと2人は、何も言わずしばらく見つめ合って、

小さな指輪をお互いの手に通した。

約束の言葉は、何もいらなかった。

ただ、「これからも」の気持ちだけで、十分だった。

まじこの話一番の自信作‼️

また続き書くよー

リクエスト募集してます

じゃあね

 

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おめでとうお幸せにぃぃぃぃ( ´ ཫ ` )

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