先に謝っときます。めっっっっちゃ短いです‼︎
ルーレットの結果、今回は秋晴になりました!
これからも、このスタイルでやっていきます!
あと、この作品を描き終わった後きたカプルーレットに、入れてなくてすみません💦次は入れます!
それは、突然だった。
ある春の日。
そう、みんなが卒業する日だ。
みんなが卒業証書を握りしめ悲しんでいる中、1人だけ、校舎裏に来て、誰かを待っているそぶりを見せる妖怪がいた。
そう、その正体は秋雨玉緒であった。
察しの良い方はもう分かっているだろう、、
そのとうり、秋雨は晴明に告白をしようとしているのだ。
こうしているうちに、晴明が校舎裏につく。
晴明「秋雨くん!どうしたの?みんなもう帰っちゃってるよ?」
玉緒「あ、、せ、晴明‼︎」
秋雨は少し、頬を赤つつも晴明の名を呼ぶ。
晴明「ん?なぁに?」
晴明は、少ししゃがみ秋雨と目を合わせる。
玉緒「お、俺‼︎晴明が好きなんだ‼︎そ、卒業して生徒と教師の関係じゃなくなった今‼︎俺と付き合ってくれ‼︎‼︎」
秋雨は、勇気を振り絞り晴明に告白する。
すると、晴明は驚いた顔をしつつも、顔がリンゴのように真っ赤になる。
晴明「あ、、秋雨くん//ほ、本当に僕なんかでいいの?//」
玉緒「??晴明だからいいんだぞ?晴明以外をこの先好きにならないと思うから、後悔したくないんだ‼︎」
秋雨はにぱっと笑顔をしながら言う。
晴明「じ、じゃあさ、、//秋雨くん、、秋雨くんが教師になったら、、その、付き合うっていうのは、、どうかな?//」
晴明は苦し紛れに声をだす。
その言葉を聞いた秋雨は、すごく跳ねた声で
玉緒「分かったぞ‼︎俺が教師になるまで待ってるんだぞ!約束な!」
と言う。
晴明「うん!秋雨くん‼︎僕、秋雨くんが教師になるまで待ってるね‼︎///」
そして、晴明と秋雨はお互いの小指を自分の小指で握りしめ、ゆびきりげんまんをする。
その出来事から10年がすぎたころ、秋雨と晴明は付き合ったらしい。
コメント
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ありがとうございますこれを糧に今日も頑張ります
秋晴でしか得られない栄養がある(?)