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⚠Attentionーーーーー
ナチス×サロ共和国
(ナチス×イタ王?)
♡ ///喘ぎアリ
ナチがヤンデレ
ーーーーーーーーーー
ナチイタじゃないです
重い鉄扉の軋む音
扉から、外の冷たい空気が流れ込んでくる
???
「ただいま〜♡」
今日も、アイツが帰ってきた
ソイツは血だらけの軍服を脱ぎ、手に持った拳銃をテーブルにほっぽり出して僕に向かってきた
???
「今日は茶会を休んで来たんだ」
目を細め、口角を上げる
だが、彼の瞳の奥には、僕ではない誰かが映っていた
それがなんともまぁ、気味が悪い
ナチス
「一緒にご飯を食べようか、」
サロ
「……」
ナチスは僕に近づき、白いナプキンを僕の首にかけると、額にキスを落として椅子に座らせた
彼の側近が、温かい食事を僕の前に置く
ナチス
「フフッ……」
ナチス
「美味しいか……?」
この血の匂いが充満した部屋で、食べ物の味なんて微塵も感じなかった
ナチスは何も食べず、ただ僕が口を動かす所をみるだけ
ナチス
「動物みたいで可愛い……♡」
…………本当にうんざりだ
ナチスは僕の先代の国が好きだった…… らしい
彼はたまにこの地下室に来て、僕を可愛がる
風呂に入った
湯冷めしないようにと、ナチスは僕を隣に座らせる
ナチス
「かわいいなぁ、あったかいなぁ……♡」
僕を包み込むように抱きつくナチス
僕ではないナニカに心を絡め取られて、僕ではない誰かに愛の言葉を吐く
ナチス
「みんなが君みたいに、可愛いといいのに、なぁ……?」
ナチスが僕に頬を擦り寄せると、ボディーソープの香りが広がった
ナチス
「いいこだ…♡」
そう言って、ナチスは僕の服の中に手を入れた
僕の腹から、腰、胸
僕が反応する所を執拗にいじって、溢れるその声を愉しむ
サロ
「……っ///」
サロ
「あっ、っあ♡」
そこを指で摘んだり、転がしたりして、僕を撫で回す
ナチス
「久しぶりに、今夜は戯れようか……♡」
僕のズボンを脱がすと、手を固定して、細長い指をソコに入れる
サロ
「っ♡はっ///」
異物感が酷く気持ち悪くて、それでも気持ちよくなる自分がもっと気持ち悪かった
サロ
「なち……ッ♡///」
僕がそうやってナチスを求めると、彼は喜んで僕と口づけを交わした
サロ
「あ♡っあ゛ッ〜う゛、はぁ///」
ナチス
「ッ気持ちいいーか//?」
サロ
「きもち、いッ、よ///♡」
下だけ脱がされ、乱暴に挿れられて、バッグの姿勢で犯される
サロ
「あッ///いや、やぁっめ♡っいや♡あ゛ッやだ///」
入っちゃいけない所まで、入っているのが分かった
ナチス
「いやじゃあないだろ///」
ナチス
「こんなに硬くなってんのにッ」
ナチスは僕のを握ると、ゆっくり上下に動かし始める
サロ
「あ゛あッ!?まって、くっ♡いぐっ///」
あんなに気持ち悪かったのに………ックソ//
サロ
「なち、なちぃ、///」
サロ
「すき///すきっ、だいっ、すき♡」
それに興奮したのか、僕の中でナチスのそれが大きくなっていくのがわかった
ああ、もう、コイツに犯されることしか考えられない
サロ
「あっ、///おっきくなった……♡」
僕は思考を手放して、ただ快楽に溺れた
ナチス
「そんなに煽んなよッ///」
ナチスは僕の肩を下におろし、直腸まで届くようにつく
サロ
「おっ、あ゛♡オッ、お///」
きもちいい、きもちいい……♡
サロ
「なち、ぼくっ///いぐッ♡、いっしょに、イこ、///」
ナチス
「ああッ///私もだッ、//」
ナチスはもっと動きを激しくして、先に絶頂する
ナチス
「あ〜ッ//締まる、ッ」
その後、ドクドクとナカに広かった白い液が溢れた
サロ
「あっ♡〜ッ///」
朝起きると、ナチス、君はいなかった。
馬鹿みたいに痛い腰を上げて、やっと起き上がる
……先代はこんなことを毎日していたのか…?
一旦風呂に入ろう、いやそれともまだ寝ていようか
と、呑気な事を考える
サロ
(…)
外で何が起こっているのだろうか
サロ
「……」
大体の予想はついていた
だから先代はナチスを裏切ったんだ
サロ
「ついにベルリンまで、ね……」
ソ連だろうか、アメリカだろうか………イギリスだろうか
サロ
「はやく…」
はやく此処から、僕を救ってくれ
少しシリアスでした
最後の方投げやりです
表紙は私が描きました、褒めてくだ(殴
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