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愛しの貴方へ

1 - プロローグ

♥

470

2024年10月13日

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初投稿ッ!!うちはブルーロック大好きだし、2期が最近始まったから「冴凛」書いていこうかなッ!!そんじゃ、٩(.^∀^.)งLet’s go!


⚠️注意⚠️

・ブルーロックのBL要素を含みます

・冴凛地雷の方は今すぐ逃げて!!

・凛が少しどころかけっこう可哀想になる予定です

・幼少期の冴凛アリ

・原作のネタバレ注意

それでもいいよって方だけお進みくだせ!!

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凛視点

ワールドカップ決勝戦。ドイツ対日本の同点の場面に今俺はいる。日本のボールで最終局面。ゴール前。味方の糸師冴がドリブルをしパスを出す場面。俺、糸師凛と俺と同じところを走っている宿敵、潔世一が兄貴にパスを求める。

凛、潔「ここにだせッ!!」

ここで決めれば日本がワールドカップ優勝。

凛…(兄貴ッ!!ここにだせッ!!)

俺はそう思いながらゴール前に走っていた。

冴…!!

兄貴がとても綺麗なパスを出す。

凛…(きたッ!!)

そう思っていた。だけど俺の足元にボールはない。そう思っていた。

潔…「エッゴ…」

スパァァァァァァン!!!!

兄貴からのパスに潔がダイレクトシュートを決めた。そこで日本の勝利が確定し、フィールドからは大歓声。

凛…「ぁ…」

潔…「さすが冴ッ!!お前天才ッ!!」

冴…「当たり前のこと言ってんじゃねぇ。エゴイストが」

潔…「うっせ!笑」

兄ちゃ…兄貴が笑ってる。俺にも見せたことの無いような満面な笑顔。そうだよな…。ずっと夢に見てたワールドカップ優勝が叶ったんだもんな…。

凛…「何やってんだろ…俺…。」

同じ所に走っていたのに関わらず俺じゃなくて、潔にパスを出した。

凛…「…」

なんか全てがどうでも良くなってきた。

凛…(そうだ…)

そう考えていたら記者達が俺のところにきた。

記者…「凛選手!1番点を入れ、ワールドカップ優勝を果たすことができた今のお気持ちは!?」

今の気持ち…。

凛「とてもすっきりしました。」

記者…「すっきり?ですか…?清々しいお気持ちになられたんですね!!それじゃこれからシーズンに入りますけど、それの意気込みを!」

意気込み…。これからのシーズン。そんなもの俺にはねぇ…

凛…「俺…。サッカー辞めます。」

そう言って俺はロッカールームに逃げるように行った。



おかえりんさーい!!これはまだ第1話なんだけど、プロローグに過ぎないからッ!!続きが気になってくれたら嬉しいですッ!!よかったら沢山のコメントとハートください!!


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