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またまた素敵なリクエスト!
あおりんごさんより、りょつぱで甘々!
特殊プレイばっか書きすぎて普通プレイが全然書けなくて遅くなってしまいました💦
ほんとにすみません🙇🏻♀️
それではどーぞ!
無事ライブの打ち上げも終わって、うちに泊まっていくことになった涼ちゃん。
それぞれシャワーを浴びたあと、アイスで少しのご褒美タイム。
藤澤「僕これ食べたい!」
若井「いいねー、じゃあ俺これー!」
それぞれ好きなアイスを手に取りソファへ。
藤澤「んー!おいしぃー!」
若井「んまー!」
お互いのを食べさせあったり、くっつきながらテレビを見て、幸せなひと時を過ごす。
寝る支度を済ませて二人で布団に潜り込むと、 いつものように並んでスマホを見る時間が始まる。
元貴から送られてきたデモを確認したり、今日一日を動画で振り返ったり。
すると不意に涼ちゃんがスマホを置いてぽふっ、と俺の胸に顔を埋めてきた。
藤澤「ね、おやすみの前にぎゅーして…?」
突然の可愛いお願いに思考が停止する。
ちょっと待って、なにそれかわいすぎない?
突然の甘えんぼモードに驚いて固まっている俺の手に指を絡ませ、おねだりしてくる涼ちゃん。
藤澤「おねがい…」
ようやく動けるようになって、そっと抱き寄せると、涼ちゃんが俺の胸にぎゅうっとしがみついてきた。
抱き寄せた瞬間、涼ちゃんが胸の上でふっと息をゆるく吸い込んだ。
指先で俺のTシャツをきゅっ、とつまんでくる。
藤澤「もうちょっと、こうしててもいい…?」
その声がさっきよりほんの少しだけ甘くて、心臓がどくん、と跳ねた。
分かってて寄ってきてる声。
「もちろん」と答える代わりに腕に力を入れると、涼ちゃんは顔を上げて、ふっと俺を見た。
暗い部屋で潤んだ目だけが妙に色っぽい。
藤澤「ひろと…」
名前だけ。
それだけなのに、空気が一気に変わる。
視線をそらさずに見つめてくるから、胸の奥がくすぐったくなって、思わず頬に触れ、指を滑らせる。
俺の服の裾をきゅっと握り込んでくるその手も、止める気なんてない。
一度伏せたように見えた睫毛が揺れて、ゆっくりとこちらを求めるように見上げてくる。
若井「……可愛すぎるんだけど。」
そう言うと、涼ちゃんは胸にぎゅっとしがみついてさらに距離を詰めてくる。
藤澤「ん、っ…ねぇ、そういう触り方……っ、わざとでしょ…」
触れるたび、反応するたび、理性の方がじわじわ追い詰められていく。
若井「……続けたい?」
揶揄うように聞くと、涼ちゃんは少し照れた顔で、それでも逃げずにこっちを見る。
藤澤「聞かなくても分かるでしょ…///」
その一言が甘くしっとりと染みていき、胸の奥が一気に熱くなる。
……
服の上から2つの突起に優しく触れるとびくん、と大きく身体を跳ねさせる。
若井「敏感だね、笑」
藤澤「誰のせいだと思ってんの…///」
涼ちゃんは不満そうに頬を膨らませながらふいっと視線を外す。
そんな姿も愛おしくて、涼ちゃんのほっぺや口にキスをする。
そのまま服の下に手を入れて少し硬くなった媚芯をきゅっ、と摘むと「あっ、♡」と小さな喘ぎが漏れる。
捏ねるようにしたり、爪でカリッと引っ掻くようにしていると、服の上からでもわかるほど存在を主張するようになっていた。
服を捲り上げるとほんのり赤くなって、ぷっくりと腫れ上がっている。
涼ちゃんの滑らかで細い腰をするりと撫でながら腫れた部分を口に含む。
舌で転がすようにして、最後に少し強めに歯を立てると涼ちゃんの背中が弓なりに反り、達したことを知る。
若井「あれ、上だけでイっちゃった?笑」
にやにやと笑みがこぼれるのを抑えられぬまま聞くと恥ずかしそうに言い訳をする涼ちゃん。
藤澤「だって最近全然シてなかったから、!しょ、しょうがないもん…///」
若井「そっかそっか、最近シてなかったんだから仕方ないもんね?」
藤澤「ん、」
あー。そういうところほんとにかわいい。
上だけですぐイっちゃうとこも、スるのをちゃんと我慢してたって静かにアピールしちゃうとこも全部。
汚れてしまったズボンと下着を脱がせて、足を開かせる。
ベッドサイドの棚からローションを取りだし、指に垂らして温度を馴染ませる。
色を含み、期待に満ちた表情でこっちを見つめる涼ちゃんと目が合う。
そっと指を後孔に添わせ、ゆっくりと侵入していく。
藤澤「ぁ、っ♡…ん、」
しっかりと解すように動かす。
しばらく進むと膨らみに指が当たる。
若井「…涼ちゃんのイイとこみっけ♡」
そこをトントン、と規則的なリズムで叩くように刺激する。
藤澤「っや、とんとんやだぁ…♡♡」
我慢するように少し寄った眉が、触れるたびほどけて寄ってを繰り返し、耐えきれないみたいにまつげが揺れた。
肩が震え、逃げるように身をよじるのに、触れたところへ自然と戻ってしまう。
拒む言葉より先に、その身体の温度が求めてくる。
藤澤「はぁっ、ん…っ!」
あっという間にぎゅうっとナカを締め付け、ビクビクと身体を震わせる。
見ると何も出ていない。
若井「あれ、」
若井「涼ちゃん俺の指でメスイキしたの?笑」
藤澤「うるさぁっ、」
肩で息をしながら恥ずかしそうに視線を逸らす涼ちゃん。
若井「えー?笑」
なんて、つい意地悪な返しをしてしまう。
だっていちいち反応が可愛いんだもん。
なんてことを思っていると。
藤澤「も、いいから…///」
藤澤「はやくひろとの欲しいの…///♡」
なんて言って控えめに足を開きながらうるうるの目でお願いをするように見つめてくる。
あぁ、もう。なんでこんなに可愛いの?
優しくできなくなっちゃうじゃん。
若井「ねぇ、そーゆーの反則だって、、」
ほんと、煽り上手だよね。
ゆっくりと涼ちゃんの上に覆い被さるようにしてキスをする。
重なり合った唇の音と、呼吸の合間に漏れるかすかな吐息に色香をそそられる。
起き上がるついでにベッド脇からゴムを取り出し、口で封を切り装着する。
若井「…挿れるよ?」
藤澤「ん、きて…///」
そっと宛てがい、静かに押し進めていく。
くぷぷぷ、ぱちゅんっ
挿れただけなのにきゅんきゅんと締め付けてくるのが愛おしくて自然と腰が動いてしまう。
藤澤「ぁう…///っ、はぁッ♡、きもち…♡」
目も、口も、気持ちよさそうにぎゅっと閉じて感じている様子に思考ごと持っていかれる。
若井「涼架、かわいい」
涼ちゃんの頬に触れながら優しく突く。
くちゅッ、ぐちゅ
動く度に卑猥な音と涼ちゃんの喘ぎが静かな部屋に大きく響き渡る。
腰を持ち上げながら深く当たるようにするとより身体を跳ねさせる。
藤澤「んぁっ、♡すき、ひろとすき…♡♡」
深いキスをしながら奥までしっかりと突いてあげるとぴゅるぴゅると潮を溢れさせる。
若井「やば、俺ももうイきそ…」
ナカで何度も締め付けられて、かわいい涼架を見て俺にも限界が近づいていた。
藤澤「っ、いいよ、イって…?♡」
俺は涼ちゃんのナカで果てた。
……
若井「ねぇ、あの誘い方もう禁止ね。」
あんなかわいいの何回もされたらたまったもんじゃない。かわいいの供給過多だ。
優しくできなくなっちゃう。
藤澤「えー…だって若井あーゆーの好きじゃん」
まじか、バレてたんだ。はっず…///
藤澤「やっぱ当たり?笑」
図星過ぎて何も言えずにいると涼ちゃんはそのもま言葉を続けた。
藤澤「なんていうのは冗談だけど。今日は僕がほんとに寂しかっただけ。」
なんて繋いだ手を弱々しく握りながら言われちゃって。つい強く抱きしめた。
なんやこのオチ🙃
あと展開早すぎてしぬぅ
こんなんですが、あおりんごさん、素敵なリクエストありがとうございました💖
コメント
2件
上手すぎて昇天しそう😇😇 まじで最高すぎました🫶 愛してる😉💕
#もりょき