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まさかの時間がたっぷりあったから書くぅ!
今のところ進み具合で思ったこと、
病み系なの?!ってなったんだけど、一応BL作品にしたいから
頑張ってBLの方向へと進めるように書きますわ
それではどぞ!
注意 輝茜 BL 原作関係なし 世界線別
地雷の方は回れ右 大丈夫な方だけご覧ください
蒼井茜『』 源輝「」
蒼井茜目線
( 生徒会室前 )
、、、ついに、ここまで来てしまった、
後には引けない
電気がついているからきっと会長はもう中にいる、
ガラガラ
とりあえず今は自然に振る舞わないと、
『 会長〜、言われていた資料持ってきましたよ? 』
「 、、、え、あー、ありがとう 」
何だかぎこちない笑みを向ける会長
何かがおかしい
『 あの、何かありましたか、? 』
「 い、いや、何もないよ 」
『 そうとは見えませんけど、 』
怪しすぎだろ
何かを隠しているのがバレバレだ
まぁでも僕も隠しごとはしているけれど、
『 何なんですか?言いたいことあるなら言ってください 』
「 分かったよ、単刀直入に言うね? 」
『 は、はぁ、? 』
「 僕、蒼井を殺さないといけないんだ 」
え、?会長が僕を、?
それって、お互い殺し合わないといけないってことなのかな
『 そ、そうなんですね、 』
「 でも僕蒼井を殺したくないんだ、 」
『 人殺しになるからですか、? 』
そりゃ誰しも願って人殺しになるなんて
僕は嫌だけど、カミサマからの手紙で、
「 違うよ、 」
『 じゃあ何ですか? 』
気まずい空気が流れる
会長はパソコンを閉じて僕を見る
「 僕、蒼井のことが好きだから、余計に殺したくない 」
「 好きな人を殺すことなんてできない 」
は。
何だよ、それ、
本当にずるい人、、、
『 そう、なんですか、、、 』
「 僕が言いたかったのはこれだけ 」
そう言って会長はまた仕事に戻る
僕は、会長を殺さないといけないことを言ったほうがいいのか
それと、僕も会長が好きなこと
僕は隠しごとが増えるばかり
こういう時、素直に言える会長が羨ましい
よっし、やっとBLっぽくなったかな?
ずっと考えてたんだよね、どうやってBLにもっていくか
でも何とかなってよかったぁぁぁ
ここまできたら後は大丈夫だね!(?)
とりあえず次も頑張って書くね!!
それじゃあバーイ
次回 ハート200
コメント
7件
頑張ればBLの方向へ持っていけるの凄すぎだろ
これ好きすぎる……