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「その悪戯はどうでしょうか」
注意事故
・旧我々だ様
・ci様メイン
・途中可笑しい部分あり
・短め
・上記を確認してから御覧ください
旧我々だ様を知らない方へ
わんく
_______
日が差し込む食堂では今日も煩い声が響いた
ci「おはよう御座います…」
kn「あ”−は”っは”っww」
syp「◯ねぇ”っ”!!!」
ut「流石のp君もお怒りやなぁww」
syp「di先生もですけど??」
ut「…はぁ”っ?!?!」
syp「…っ”ぉいしょっ(斧投」
rbr「危ないねんっ”!!」
sho「真隣ぃ”」
…今日もか
返事は返してもくれないし.見向きもしてくれない
zm「あれ?何時から居たんや?w」
気付いてくれてもこの有り様
冗談やって事分かる.笑ってくれてるのも分かる
…俺.必要あるんかな
_______
_______
ci「くっ”!!」
mb「暴れんなよぉ~?w」
やってしまった.スパイとして敵国に入っていたわけだがバレてしまったようだ
mb「変装は上手かったがなぁw」
mb「御仲間.来るかな?w」
願ってもッ…来る訳無いやんッ…
mb「まぁ.御前みたいな雑魚には来るわけ無いかw」
ci「…ッ」
信じたい
皆の頼もしい背中を思い出せば思い出す程胸は苦しくなっていく
_______
_______
何日待ったのだろうか
ほら.誰も来ない
俺なんて.ただの空気だったんだよ…
きっと助ける…嘘付き
最初からあんまり信用なんてしなかった
彼の綺麗な橙色の目は何一つ輝きの無い黒色へと変わって行くのだった
_______
_______
おかしい.ciがスパイとして捜査しに行ってから一ヶ月が経った今.
一日として帰ってきた事は無い.そして.連絡も来ないのだ
tn「…全員集まったか?」
ut「…集まったで」
rbr「ん.あんがと」
tn「まずは皆に謝罪させて貰おう」
sho「?tnは急にどうしたん??」
何の事か全く分からずに困惑している者.
なんとなく分かって真剣に話を聞いている者.
もう既に分かっていて俯いて話を聞いている者.
この場に居る物全員が此方を向く
その場には何時も居た筈の橙色が居なかった
_______
_______
全ての説明は耳に入ってこなかった
ciが囚われた事.何故一ヶ月経つまで分かってあげれなかったのだろうか
いくらでも気づいてあげる事は出来た
はずなのに…
ut「pくん?」
syp 「ci…」
最悪な事にわいは重症を負っている為あまり動いてはいけない時期だった
snp「ならsyp君と俺は残っておくね~」
ut「僕達できっと探し出すから!」
kn「そうやって!!」
sho「この人数やったらきっと見つかんで!!」
”きっと”ciはこの言葉に恐怖心を植え付けたのだろう
syp「きっとじゃciは救えませんよ!!!!」
sho「へっ?」
初めてだろう.先輩達に之だけキレて叫んだのは
syp「ciは!!きっとじゃなくて絶対に助けないといけないんです!!!」
「わい達は何回も!きっとっていう言葉でciを傷付けてるんや!!」
ut「…」
kn「…っ」
気付いた頃にはもう止まらなかった
syp「今まで何回もきっとって言っといて!!」
「わい達は何も動いて無かった!!」
「a国の時も!!」
_______
_______
ut「僕達はきっと助けに行くからな!!」
結局あの後.ciが倒れて数十分後にciを見つけた
syp「許してもええんか?」
「危うく御前は死ぬ所やったんやで?」
ci「ええよ.ええよw」
そうやって微笑みを見せるciと
ut「まぁ.許してくれてんからええやん!!」
自分の犯した重要度を分かってないdi先生が醜く見えた
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ut「そっそれはっ…」
syp「それはなんですか?」
「結局倒れた後に助けていたら意味無いやん!!」
「そのせいでciは片目の視力を失ったんやで!?」
「助けるって言葉は何処に行ったんですか!?」
「まだまだあるんですよ!!!」
「s国の時も!!」
_______
_______
zm「俺等がきっと支えたるって!!」
sho「きっと助けるって!」
ci「きっと…はい…分かりました」
あれはs国から急に仕掛けられた戦争
ciはzmとshoに言われたきっとを信じてた
顔は引きつりながらでも.片目が見えなくなっても
それでもzmとshoは爆発に気付いてciを置いてけぼりにした
その為.ciは足を大火傷し今でも火傷の跡は残っている
_______
_______
zm「…っ」
sho「ぁっ…」
syp「他にもありますけど!!」
「今言った二つのciの大怪我した話はメンバーの誰かが」
「きっと助ける.きっと支えるって言っといて怪我してるんですよ!!」
「そんなんやから助けを求める連絡すらも無いんやろ!!?」
「そんな人らにciを助けられるかって言われたら100%考えられへん!!」
熱くなりすぎたわいは倒れそうになる.それでもciの為だ.
syp「っ. .そして絶対作戦は練った方がええ!!」
rbr「…っそれは何でや」
syp「相手はっ…b国ですよ?っ.絶対何かしらの罠があると見たほうが…っ」
ばたっ
そしてわいは倒れた
tn「sypっ?!」
ut「pくん!!」
em「熱やな…」
皆が忙しそうに大声を出して声を掛け合ってるのを見て
わいは意識を手放した
_______
_______
何時も通り監禁されているのを認知しながらぼーっとしていると
mb「w国の奴等.流石に遅すぎねえか?」
そんな声が聞こえた.
ci「…知らないです…てかw国って国…ありましたっけ?」
日々が過ぎていく中で分からんくなったんかな
でも…一つも思い浮かばへん
それぐらい俺が思い出せへんって事は
別に大切にしてへんかったんやろうな~
ci「もしかして俺ってw国の幹部やったんですか?」
mb「そ.そうだが…」
ci「へぇ~…」
mb「ちなみに俺の事は覚えてるか?」
何言ってんのやろ.分かるに決まっとんのに
ci「んぁ?mbさんやろ?」
mb「あ.あぁ…」
ci「どうしたんですか?急に…」
mb「嫌.何でも無いさ…」
俺は何を忘れているのだろうか
ci「そんな事よりっ♡オクスリっ♡」
mb「あぁ…」
_______
_______
結局わいは行けなくなった
何でなん?.何で信用出来ないあの人等が行くん?
snp「…syp君」
syp「…」
無言で見つめ返せば何かを話そうと口を開ける
snp「今回は必ず持って帰ってくるよ.ci君が傷付いてたとしても.」
「ci君はこの軍の一等星やで?」
syp「一等星…?」
snp「そーそー.一等星!!」
「時間がたてば見えなくなっていく.でも.また時間が経てば光って見えるようになる」
「そんな一等星は今までのci君を表してるんちゃうかな?」
syp「…!!」
snp「何時もきっとっていう言葉で時間を掛けて見つけてその時は光らずに輝きを失う」
「でも.月日が経ったり.時間が経つことで.また光り輝く」
「しかも.その輝きは星の中でも一番!!」
「まぁ.軍でいうなら軍の中で一番!!」
syp「…」
何も言えずに居たがどうしてもciの事は助けに行きたい
snp「だからといって探しに行くのは違うけどね?」
syp「行きたいです…」
と言ってあえてしょんぼりして
snp「…くゥ~!!」
「今回だけやからな!!」
syp「やったぁっ!!」
snp「ただ.絶対ci君は持って帰ってきてよ!!」
?「sypが来るんやったら御前も来いよ」
syp「それじゃあ行ってきますね!!」
snp「気を付けて…」
「…まぁ俺も行くんですけどね」
_______
_______
ciを探しに行って30分
色々な場所を巡っていくが何処にもciは居なかった
捜索時間は1時間30分間
残り1時間を切るがこの先はどうなっていくのだろうか
kn「居らへんってぇ”ぇ”ぇ”ぇ”ぇ”?!」
ut「やばい〃…!」
zm「…こんな人数やったら助けられへん…」
zmが言うと
gr「やあ皆」
インカム越しに総統の声が聞こえ始める
_______
_______
ut「grちゃんっ!?」
di先生がインカム越しに叫ぶと同時に
わいが向かっている方向の斜め先からdi先生らしき人の叫び声が聞こえる
tn「作戦練っといたで」
tnさんが作戦とその経緯.まとめて話していく
tn「相手国はb国や」
「sypの言うた通りに罠がすっごいあったわ」
「そしてb国はciが今回と前に外交行ったとこや」
「城の中は罠だらけで」
「数えたら50個以上」
「逆に罠がないとこが無いらしい」
「でも今は昨日せえへんようにハッキングしとるから安心しろ」
「そしてb国は薬の輸出・輸入が多いらしくciは薬を無理矢理摂取されてると思う」
「その薬は変なのばかりらしいんだ」
「前にciが帰ってきたことを思い出してくれ」
ut「…異様に体触らせてくれへんかったり」
kn「部屋から出てこォへんかった」
sho「一週間ぐらい部屋でも帽子被っとった」
zm「それなら一週間ぐらい部屋でもジャンパー着とったで」
rbr「挙動不審やったし…」
tn「それは外交に行った時盛られた猫化薬や」
syp「…!!??」
猫化やとッ!?!?
tn「まぁそんな事は置いといて…」
ut「ちょ.置けへんって」
sho「序でに猫化薬持って帰ってこよ」
zm「撫でまくって喉鳴らしてもらおーぜッ!!!!」
sho「絶対写真撮ってやるわw」
tn「はい〃…それで凸り場所発表しとくで」
「ciが捉えられてるであろう部屋は城の地下にある牢屋ん所や」
「牢屋の前には2~3人の管理人が居ると考えてや」
「そしてciは薬の種類によって洗脳に掛けられてたり」
「やから其処に行くんは後で説明する」
「zmは二階のダクトから.utは一階のダクト」
「shoとknは一階の玄関から直接」
「しかも今日はスペシャルゲストまで来とるわ」
ut「スペシャルゲストぉ?」
tn「os達や.今そっち向かわせてる途中」
kn「おぉ~!!」
tn「そして二階の窓からosとht」
「一階の窓からniと俺や」
kn「えっ?tn居んのか!?」
tn「当たり前やろ!!!!」
「そしてemとsnpは医療班として」
ut「え.?待ってやsnpはsypと居るんやないん?」
tn「ちゃうやんなぁ?syp」
ut「…!!」
syp「わいは何処から入った方がええですか?」
ut「p君…」
tn「sypやったら何処からでもええわ」
syp「…!!!有難う御座います」
ut「そしたらrbr呼ばれてないけど…」
tn「rbrには戦闘している場面を生中継で見れるようにしとる」
「やから皆に指示を渡せ」
rbr「…分かったわ」
kn「其奴等の薬置いとる場所は?」
ut「城は何処の国も同じような構造しとるねん」
kn「俺等ん所と同じっちゅう事か?」
ut「そうやね」
kn「ほんなら三階の左から3個目の部屋か!!!」
sho「成程~」
syp「約束は守ってくださいね?」
zm「承知だぜっ!!」
rbr「そろ〃行く準備は出来たかっ?」
皆「OK!」
tn「盛大に楽しめ…」
gr「うむ.では…」
「開始だ」
_______
_______
sho「正面玄関バァ−−−ン!!!」
大声を出して正面玄関を勢いよくぶっ飛ばす
kn「案外潰れやすいやんけっ!!!w」
smmも楽しそうでおもろ
敵 「敵襲だっ!!!」
敵「応援を呼べ!!!」
敵が他の人等に伝えていってこの場は困惑状態
kn「五月蝿いのゥ此奴!!」
と唾を吐くsmmだが
sho「御前が一番五月蝿いぞ」
_______
_______
ut「此処が一応書類おいとー場所か」
すたっ
此処に御願いされた書類のある場所…
薬の研究結果や研究予定に研究品交換の書類
色々探していると一枚の書類に目をつける
僕でも分かる程に目を見開かせて
ut「之…」
_______
_______
zm「俺は…何処行けば良いんやっけ??」
二階やからあんまする事ないねんなぁ…
何故かって言われたら二階に何かあるか?って言われたら無いんよ
zm「…地下行くかぁ」
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_______
tn「よいしょ〜」
こんな事言ってる俺だが
ni「向こう行くわ」
tn「お前等今すぐ◯ねぇ〜!!!!」
とても敵をぶっ殺したい
今ならどんな手を使ってでも敵をぶっ殺してやる
敵はクソ雑魚.今すぐ死んじまえよ
_______
_______
os「よしっ」
ht「侵入成功!」
htと侵入する事に成功しためぅ
こんな時に「めぅ」なんて巫山戯てる
こんなのci君許してくれるわけがない
os「…此方行く….」
_______
_______
em「包帯とか全て用意OKですっ!!」
全員無事に帰ってきて欲しい__…
そんな事思っているが常日頃に心の傷を負っている
ci君は「今」助けられない
snp「後は皆を待つ事…!!」
_______
_______
syp「…」
取り敢えず相手を殺せるだけ殺していく
飛び散る返り血と動く銃を持った手
銃声と敵が発したであろう声が
耳に入ってくる
何故人という者は声を出さないといけないのだろうか
敵「うぐっ」
syp「ッ…黙れよ…」
苛々する
_______
_______
皆が動き始めて約10分後
俺が指定しなくても皆の動きが順調に進んでいっている
ただ.非戦闘員の体力がなくなってきてしまった
どうしようか.この人数でも非戦闘員が居るのには変わりない
相手にとってはただの休日やったやろうから人数的には此方が有利なのかも知れない
相手の人数が此方を上回るのは時間の問題
さて.どうすれば…
ut「rbr.__」
utは書類のある部屋に行き書類を奪っている時
薬についての書類を俺に預けに来た
それなら薬を上手い事利用すれば…
rbr「おいzm!!!」
zm「ん.なんや?」
rbr「今から何処行くねん」
zm「地下やけど」
rbr「御前地下行くんやったら三階に先行ってくれ」
zm「え?なんでや?」
rbr「相手の人数が多くなる前に三階の薬奪っといてや」
zm「全部?」
rbr「全部!!」
之で少しは有利になってくれるとええけど…
_______
_______
今日はオクスリの時間が無かった
何時も一緒に居てくれたmbさんも居らへん
そこら辺に落ちてた錠剤を手に取る
俺の記憶から探し出すと之は〇〇化系統のだと思う
前は之を飲んで猫化しちゃったんだっけ…ww
皆に隠して…
皆…?皆って誰?
そんな事を考えているとmbさんが来た
mb「御前.之を飲め」
小さい錠剤だ
さっきの薬と一緒に飲んでしまおう
ごく
ci「ぅ゙…」
ばたっ
俺は意識を手放した
_______
_______
zm「全部取って来たで」
zmは言った通りに薬を全て手に持って帰ってきた
この薬とかはsnpに渡して置けば勝手に調べるやろ
zm「俺彼奴等に渡してくるわ」
rbr「ん.りょーかい」
之で相手が使える薬は最低限減らせれた筈…
rbr「…やんな?」
zm「俺…はどうしたらええ?」
rbr「行けるんやったらci.無理そうやったら応援呼んでくれ」
zm「了解だぜ」
最終全員が集合する場所は地下
そう考えればzmが先に待機しとっても問題は無いはず
え.非戦闘員全員生き残っとる…
そんな気合入っとったんか
俺も戦えるなら戦ってやりたかったなぁ…
ci大丈夫かな__…
あ”あ”あ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”!!!!!!!!!!
rbr「!?」
何や今の声!?
インカムから声が聞こえた
tn「今の声ciやッ!!」
ut「一度全員集合してから行ったほうが!!」
ni「tn安心しろッ」
os「集合場所は?」
syp「rbrさんッ」
rbr「一階の階段前の部屋集合!!」
kn「俺等は先居っとくでッ!」
sho「気を付けろよッ!!」
インカムが切れる
tnはきっとsypはそれ以上にパニックだろう
医療班にも来てもらう事にしよう
rbr「医療班も此方やッ!!!」
em「向かいます!!!」
snp「OK!!!!!!」
全員呼ぶ事に成功した
そろ〃本格的に向かわなければ
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_______
tn「全員来たかッ!?」
rbr「えー…と…zm.zmが来てへんッ!!」
em「zmさんがッ!?」
ut「zm…」
sho「zmが…来てへん…?」
rbr「zmは俺の指示で地下に行ったんやッ」
kn「じゃあ地下行けばッ」
rbr「インカムからの返事が無いねん…ッ」
tn「ッ…」
rbr「zmの身に何が起きとるんかも分かれへんし…ッ」
em「そんなッ」
一番安心する凸り方は全員で行く事
だが.もしciが洗脳を受けたりしてしまった場合
一気に知らない男が13人一気に入ってくる事になる
怖いに決まってる.ましてや薄暗くて音の響くあんな部屋
怖がりな彼奴ならもっと怖い
俺だってびびるだろう
なのにあの彼奴がびびらないわけが無い
rbr「最高でも3人ぐらいやな」
ut「…」
tn「先に行ってるzmを含めず…か?」
rbr「そー…やな.」
kn「やったらut軍団のdi先生とsyp君は確定やろ」
sho「後はtnやな」
tn「…!!俺…」
em「確かに…tnさんが行った方が良いですね」
rbr「ほんなら地下に行ってきてくれ」
ut「おんッ!!」
kn「敵の襲撃は俺等に任せとけ!!」
syp「…!!!!!此方もciは任せて下さい!!」
地下へ走っていくut.syp.tnの背中を見ながら俺等は戦闘態勢に入る
それと同時にこの城を囲むように大勢の敵が集まる
rbr「ラストスパートやっ!!」
「行けェ!!!」
kn「っ!!そっち一人行ったぞ!!」
tn「おけ!!」
sho「俺入口ん所戻る!!」
______
______
zm「御免っ…御免っ」
ci「謝って意味でもあんの?」
と言って拳を上げ俺を殴ろうとしてくる
zm「何があったんっ!!!???」
ci「自分で考える能力付けよ?」
と戦いながらも煽りをいれてくるci
この様子じゃ洗脳でもされてしまったのだろうか
其処に洗脳薬と書かれた錠剤が入っていたらしき瓶が転がっている
ci「考え事でもしてんの?」
zm「別に??」
ci「ふーんそうなんだ」
zm「あと、御前が付けてるその耳は…??」
ci「狼ちゃうんけ??」
zm「まぁ、てか、皆待ってんねん!!」
ci「…誰か分かんなーい」
zm「思い出せやッ…」
ci「嫌に決まってるやろ、だって、いやーな記憶ばっか」
zm「っえ、??」
ci「挨拶したら無視か何時から居ったん??やろ??」
「部屋に戻ったらボールペン折れて」
「此処に居った時皆の事待っとったんになぁ」
今までの悪戯が頭に蘇る
ci「けど、もうええよ、諦めたし」
zm「な、何を諦めてん!!」
ci「…生きる事以外に何が??」
zm「生きろや!!」
ci「……ッ…御前等のせいやろ、!!俺がこんなんなったんは!!!!」
壁を強く叩いて
正論を言われぐうの音も出ずに立ち尽くして
ci「そういう事やねん、またね、zm彡、」
zm「ッ!!!!」
腕を掴もうとしたがもう遅かった
銃声が鳴り響いて俺の頭の中は後悔だらけだった
syp「zmさ…ッ!?」
ut「ci゛ッッ!!」
泣く事しか出来なかった
syp君も大号泣
それはutも
tnも、何で気付いてやれなかったんだろう
______
______
zm「っは、……」
ci「zm彡!!」
「大丈夫ですか!?」
zm「え、??」
ci「廊下歩いてたらzm彡が倒れていて…」
zm「そ、そうなんや…」
何や、今の、夢なんか、
zm「他の皆は??」
ci「まだ此方には来てないですよ」
「でも、…もう少しで、皆此方に来ます」
zm「……え、…??」
______
やっぱ り 終わ り 方 が 分か ら ん
でも 、 BAD か Happy なら BAD より が いい な と 、
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ばっどよき!