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梦叶
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前回の続きでごわす。
西郷隆盛だど♥
ふざけました〜
今回もむだしきだよ〜。
オッケーって人はレット・イット・ゴー
むりぃって人はノーレット・イット・ゴー
それでは
「だのっち〜!」
「……なんだ京夜」
「どったの考え事して〜?恋〜?まぁだのっちに恋煩いがあるわけないかぁ」
「恋………恋なのか?」
「え?だのっちどういうこと?」
「いや…夢に知らん奴が出てきてなそいつが妙に頭な残るんだ。」
「へぇ〜。……それ悪夢だったんじゃない?ほら悪夢って頭に残るじゃん」
「……そうなのか?」
「うんうん!そうだった事にしておこう!ほら考え事ばっかしてると今日の交流会大変な事になっちゃうよ〜だのっち」
「……分かった。確かに夢の一つや二つでヘマするのも非効率だな。」
「ウンウンそうでなくっちゃ!」
あっまっすー!
そんな京夜の声を片耳に夢が悪夢だったか思い出す。
『たしかに起きたときも汗をかいていたし』
とんだ悪夢。そういうことにしておいた。
「はーい!!みんな〜〇〇高校(四季たちの学校)に着いたよ~降りてー」
そう校長が言っているのが聞こえてバスから降りるために荷物を下ろす準備をした。
トントン 後ろから肩を突つかれた
「?なんだ。並木土か。」
馨「無駄野先輩荷物下ろすの手伝いますよ。」
「……お前は俺の手伝いより真澄の手伝いに行ってこい。」
「えっ?迷惑でしたか…?」
「…真澄からの視線が少々痛くてな……」
「えっ///…分かりました……」
もぉ真澄先輩!!
馨の声が聞こえる。(ちなみに馨と真澄は両片思い、私はますかおが好き。かおますも書きたい)
俺たち羅刹学園高等部三年(無駄野・花魁坂・淀川)の一つ下の学年並木土馨と馨の同期。今回、高等部一年生は修学旅行で五泊六日でオーストラリアに行っているため今回は居ない。
四季たちの担任「さぁさぁ羅刹学園の皆さんようこそ〇〇高校へ!あちらの校庭にうちの生徒がおりますので荷物を置いたらあちらに行ってください!」
羅刹の校長「あぁ〜ありがとね!そんなにかしこまらなくても大丈夫だよ!」
担任「いえいえそんな…」
京夜「そうですよ先生。僕たちはまだ学生なのでそんなにかしこまらなくても問題ないですよ。」
「えぇありがとう。」
『なんていい子なの〜羅刹の子。うちの生徒達とは大違い…』はぁ
「なぁ矢颪、遊摺部」
「?なんだ四季。」
「今日の奴らそんなに偉い奴らなのか?」
遊摺部「そりゃもちろんですよ四季くん!羅刹の多くは政治家・社長・会長・組長・医者・芸能人の子供たちがたくさんいて金持ち校なんですよ!しかも偏差値がめちゃくちゃ高いんです!」
「へぇそうな…の……か、」
四季の目はもう矢颪や遊摺部には向いていなかった。
『あの人夢に出てきてた人だ。』
直感でそう感じた。
ボソッ「ほんとに居たんだ…」
「っ……」
無駄野は思い出した。あの夢の者の正体を。
四季のことを見て。
ザッザッ
「ちょっだのっち!?」
「…………………」
「ちょちょちょ急にどしたの!?」
「…………」
「だのっちってば!?💢」
(京夜が引きずられていく)
『やばいこのままじゃ』
四季くんのところへ…
実は京夜と真澄、馨たちも昔の記憶を持っていて、無駄野にはこのことを隠していたのだ。
ずっ
四季「うぇっ?だれ?…ふっ」
無駄野が急にキスをした
その場が静まり返った。
「ちょっ、あんた、だれ?」
「…………うるさい、舌を出せ」
「はぁ!?何言って…そもそもこれファーストキ」
「だまれ」
「!?んっふっふぇ……はちょま…んっうぇっ」
ぴちゃくちゃくちゅ
リップ音が校庭に鳴り響く。そんな時…
「ストープッッッ!!!」
「……💢💢…なんだ京夜。」
「なんだ京夜…じゃなくて!いま人いっぱいいるんじゃん!!なんでそんなバカなことしてんの!?」
「………」
「とりあえず四季くん離して!!」
「!?お前記憶…いつから?」
「ずっと前から!!」
「ぇっえっどういうことだ…?」
「あぁ〜ごめんね四季くん。だのっちが。」
『なんで俺の名前知ってんだ…?キスしてきたし』
怖い
「だれか…」
「えっちょっと四季くん?」
「誰が助けてっ!!!」
えええっーー!!(京夜)
続けば続く(続けるよ!)