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こんにちは!
すっごいデジャヴを体験した、雪です!
先輩、私達、血縁関係で結ばれてるんですよ?
教えてくれてもいいでしょー!ねー!!
桜「あ、文化祭、終わったんだね」
雪「桜ちゃ・・・!!」
桜「あはっ、姉様、何が言いたいか、わかるよね?」
櫻「・・・!わかったわ」
雪「櫻ちゃん・・・?」
櫻「ごめんなさい。でも、天地創造の神、あの子には、逆らえないから」
桜「ごめんね!仕方ないんだ。君が、変えちゃいけない社会をルールを変えちゃったから」
櫻「私は、あなたを抹消しないといけない」
気づいたら、走り出してた。
この痛みは・・・あの時に似ている。
詩ちゃんが、裏切って、私を燃料にしようとしたときの心の痛みと。
咄嗟に見えた草むらに逃げ込んだ。
雪「もう、櫻ちゃんたちには会えない・・・」
ああ、馬鹿だな・・・
先輩も置いてきちゃった・・・
碧たちも心配してるだろうな・・・でも、もう薬が切れたらまた天使になる
ごめんね、こんな自分勝手で・・・
雪「私のせいで、私が自分勝手なせいで、みんなに迷惑かけて・・・!天使になって、みんなを救うのも、たぶん、うまくできないっ・・・!櫻ちゃん、ごめんね・・・せっかく、チョコ食べて、呪い、受けてくれたのに、私、人間に戻る方法もわからなくて、櫻ちゃんたちを、ハッピーエンドにすることも、なんにも、上手に、できなかった・・・!!」
???「ねえ、大丈夫?」
雪「・・・?」
???「やっと見つけた」