テラーノベル
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私は、泣きました。
私は、社会の、変えちゃいけないルール、きっと寿命のことだと思うけど、を変えてしまったのです。
桜ちゃんたちからきっと探されてる・・・
そんなとき。
???「ねえ、大丈夫?」
だ、誰?
もう、追手が来たの・・・?
早いね、でも、どこかで聞いたような・・・
雪「・・・?」
???「やっと見つけた」
・・・名乗ってはくれないんですね!?
もう、視界が涙で滲んで・・って!
雪「う、詩ちゃん!?」
詩「もう、気づくのが遅いよ、雪」
雪「どうして・・・私と一緒にいることがバレたら、」
詩「大丈夫、私は見つからないから」
雪「何しに来たの・・・?」
詩「雪、貴方をこの寿命に縛られた幻想の世界から救いに来たの」
雪「げ、幻想・・・?これ、夢なの?」
詩「正確に言って、いいの?」
なにそれ!知ったら消されるの!?
勿体つけないで教えてよ・・・怖いじゃん!!
雪「・・・ほんとは、嫌だけど、いいよ」
詩「じゃあ知らないほうがいい」
雪「・・・そう。」
詩「とりあえず、私は貴方を連れ戻しに来ただけ」
雪「誰に言われたの?」
詩「天地創造の神よ」
雪「その、天地創造の神って、誰よ・・・!」
詩「私と、桜はよく話に行ってたの。桜が、助手を大切にしなきゃいけないって言ってたでしょ?それも、天地創造の神が言ってたの。」
そういえば、言われたを思ってって言い直してたっけ・・・!
そこからつながってたの・・・?
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