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黒澤悠祐、広瀬穂香の旦那で弟の大翔が犬の扱い方が知らないから、白石三貴ちゃんが
可愛いからって連れて来た。
河川敷で亡くなった瀬川響子の事を知らせたら、
「悠祐さんあなたの大学の時の講師よね」
「成り立ての教授してたな」
「夫婦で警察と家庭を両立してるお母さんを観て
感心するわよ自分の親を亡くしては妹まで亡くしたわ」
名前は渡辺由岐
叔父夫婦も亡くした。
高倉は
「皆人生いろいろだな」
「ありがとうございました」
白石三貴が尋ねた。
「高倉さん叔母の咲希は元気そうですか?」
「元気になったよ今はお腹が大きいからもう次期産まれるよ」
「叔母が子供産むの…待ち遠しい笑っ」
ジョン帰るよ!
たらふくおやつを食べて、
広瀬大翔さんから逃げた!
「待てよ!ジョン!」
走り出したジョンと大翔が
三貴ちゃん又な!
「お兄さん~連絡聞いてないよ!」
「ポケットに入れたから」
ふりだしに戻ってた
警察にいた高倉凌と雪は
「お前家出たのか…」
もくもくとお弁当を食べてた。
「だてにお父さんのお手伝いしてるのつまらないから…」
「お前誰と居たんだ…」
お茶を飲み込み、
「もう良いでしょ…」
お金を内ポケットに容れた。
「兄さんありがとう笑っ早瀬さんだったよ!警察のお兄さんありがとうございました」
「待てよ!雪!早瀬さん若かったのか!」
外に出たら、
左右見渡し、
タクシーに乗ってた。
バイバイ~笑っ
「あのバカ…」
恵