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早速はじめよーぜ
注意は1話を読んでくれ
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紅魔館の事件が起きてから。
僕と社長は人里の宿に泊まらせてもらう事になった。
「しゃちょー?いますかー?」
…あれ?おかしいな。
いつもならこの時間には起きてるし、あのドデカボイスで「はーい!」って返事する筈なんだけど…
「しゃちょー?…入りますよー?」
何か嫌な予感がした。
本人には失礼だが、勝手に部屋の中に入った。
そこにはー
「…手紙?」
ー藤色の髪の男へー
茶髪の男は捕えさせていただきました。
…大変申し訳ございません。
我が主からのご命令なのです…
返して欲しければ、冥界の「白玉桜」までいらして下さい。
…念のため、腕に自信がある方を連れていくことを推奨します。
ー魂魄妖夢ー
知ってるぞ???妖夢知ってるぞ????
「…お、刀也?どうしたんだ?」
「魔理沙…」
魔理沙に手紙を渡すと、察したっぽい。
「あぁ…妖夢の主だから…幽々子だな…でもアイツが人攫い…?」
確かに…
普段は温厚なはずなのに…
「とりあえず行くか。私も着いていってやるよ。」
「助かります…」
ひゅぅぅぅぅ…
空飛んでるの未だに慣れないな。
「着いたぞ。」
うわぁ…
「桜、でっか……」
「お待ちしておりました。」
「あっ。」
銀色のボブらしき髪、刀…
魂魄妖夢だぁ!
「茶髪の…名前は…加賀美、と名乗っておりましたね。その方を攫ったのは私です。魔理沙さんと…貴方は?」
「刀也。剣持刀也です。」
「刀也、ですか。…分かりました」
なぜ幻想郷の皆はファーストネームで呼ぶんだ…???
「あら、もう来てくれたの?」
奥の屋敷に、桃色のセミロングらしき髪の女性、西行寺幽々子が座っている。
「あの…社長は、何処ですか?」
「社長…?あぁ、この男ね。ここにいるわよ。」
そこにはー
ロープでぐるぐる巻きにされ、口をガムテープか何かで止められている社長…いや、加賀美ハヤトがいた。
「社長ッ!!」
近寄ろうとしたが、妖夢に阻まれる。
「…幽々子様が、貴方と戦いたい、と。」
「は…?」
「幽々子?お前、…いつもと違わないか?」
「魔理沙ったら。何を言ってるの?私は私よ?」
「…私と幽々子様、刀也と魔理沙で戦います。」
「先に社長を解放してくださいっ!」
「…さぁ、戦いましょう?」
駄目だ、まったく話を聞かない。
「…刀也、一旦コイツらを落ち着かせよう。今のアイツらは…何だか、おかしい。」
「…分かりました。」
…虚空刀、頼むぞ。
…
「いくぜッ!」
魔理沙が無数の弾幕を放つ。
僕は虚空刀を構え、幽々子に斬りかかる。
キンッ!
「幽々子様には…触れさせません…ッ!」
…くそ、妖夢をどうにかしないと…!
「刀也!上だッ!!」
亡郷「亡我郷-自尽-」
なん、だ…これ…
やっぱりスペルカードって…
「チートだろうがッ!」
なんとかかわふ。頬が少し掠った。
ピリピリしている。…これ、まともに当たったらやばいな。
修羅剣「現世妄執」
次は妖夢かよッ!!
「刀也、大丈夫かッ!?」
「大丈夫ですよっ!」
妖夢の一撃はやはり思い。
でも、僕は剣道部所属!!
負けたくねぇ!!!
「…!魔理沙!僕が二人をなんとか真ん中に寄せる!そのうちにお前のスペルカードでまとめてふっとばせ!!」
「…!成程な!任せろッ!!!」
「あらあら〜。敵に作戦が丸裸よ?」
笑顔で攻撃しながらおっしゃる幽々子さん。
怖いっ!怖いっっっ!!!!
…ん?なんか刀が光出して…
…やばい、妖夢の攻撃がくるッ!
妖夢の刀を受けた時だったー
虚空刀から藤の花のような形の弾幕とビームが放たれた
「ッ!?」
「あらあら〜。」
次に出てきたのは、シルバーの透明な札。
これを幽々子と妖夢に投げると、動きが止まった
「魔理沙!今ッ!!」
「分かったぜ!!!!」
恋符「マスタースパーク」!!!
「弾幕は、p」
「パワーです!!」
「刀也ぁ!?私のセリフ…!」
太いレーザーが、幽々子と妖夢に直撃した。
ーーー
^_^
バイ主
コメント
5件
第3話読了しました〜!🥀 妖夢に拉致られた社長、ぐるぐる巻きで口ガムテープの姿に笑っちゃったけど、幽々子の様子が明らかに変でゾクッとしました…。刀也の虚空刀が光って弾幕放ったシーン、めっちゃアツかった!魔理沙との連携コンボも決まって、続きが気になりすぎます🔥
黒神 鈴
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