テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ほぼ実話
創作BL
自衛よろしくお願いします
とうじょーじんぶつー
優 15 []
受け 家事が得意 勉強は苦手
麗 15 <>
攻め 勉強が得意 家事は苦手
苦手な方は回れ右
[ねぇ麗ってば、起きてって、デート行くって言ってたじゃんかぁ]
<もうちょっとねる……>
私は布団の中で駄々をこねる彼を引っ張り出すかのように起こそうとしていた。
何せデートに行く約束をしていたのだ。前日に彼の家に泊まって、朝起きたらどうするか決める算段だったのに、
この目の前の男は起きるどころか布団から離れようとすらしない。
<優も一緒に寝ようや…>そうボソッと呟いたと思えば、ばっと布団を広げ私を招くようにポンポンと布団を叩く。
私は彼のこの動きに弱いのだ。[んもーしゃーないなぁ…]そう言って私は布団の中に入る。そうやって布団に入ってしまった私に向き合った彼の腕がぐるっと巻きついてくる。ぎゅっと抱きしめられ暖かさにウトウトしてくる
<…今日お家デートでもええ?優の飯食いたい>[…ん]
ぽつりと返事をしてゆったりした時間の中眠りにつこうとした時だった
ぐりっと彼のものが腹に押し付けられた感覚がした。
[ひぇっ]<…んふっなにその声おもしろ、しゃぁないやんか男はなるもんや>
くつくつと笑う彼を見て不満を言いたくなるがぐっと堪えてぐるっと体の向きを変えて背を向けた。
その時彼はぐっと背中の服を下げて首にかぷりと噛み付いた
[うわっ、っ、朝じゃんかまだ!]<だめ?>朝だからという理由は理由にならないからね〜といいながら私の首筋にキスを落としてくる。
[やめろ、首、くすぐったい]<なんでよやだよ>[ねぇしたくなるからダメだって]<しようよじゃぁ>[だから朝だってば]
そんな会話を繰り返すうちに2人して笑いが込上がってくる
[しゃぁないなぁ、準備してくるから待ってろってば]<はいよ。ありがとね>
私は真っ赤な顔をひた隠しながらぺたぺたと歩いて部屋を出た
コメント
2件

うーーーーん! 𝐃𝐞𝐥𝐢𝐜𝐢𝐨𝐮𝐬…( ◜ᴗ◝)もう既に美味しいです。え、これ続くってほんまですか?全然タヒねるが???