テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
続き
前回読んでない方回れ右して見てきてね
彼の部屋からぺたぺたと出たのは良いが少し困った事になる。
[私準備苦手なんだよなぁ……]そう、私は何せ事前の準備が苦手なのだ。ナカを綺麗に洗って、解して、潤滑剤を仕込む。何せこの工程が苦手なのだ。
いつもなら彼が<解すのは俺がするから>って言ってくれるけど、今の彼は寝ぼけてるし多分優しくもできない。
[しゃぁないかぁ、]私はお風呂場にてくてくと歩いて向かった。
シャワーから水を出してゆっくりと中を洗う。何回もしてるはずなのにこの感覚に慣れる気がしない。
よーく綺麗にした後、潤滑剤を手に取って良く指に馴染ませて自分の穴に宛てがう、
くるくると周りを解して中に入れる。
クチュクチュと響く水音はシャワーがかき消してくれていた。指をもう1本増やしてぐにぐにと良く解す。
[……入るかなぁ、これ]いつも彼が解してくれているがまずまず私と指の太さが違う。それに何しろ彼のモノがデカイのだ。
うーんととりあえず唸った後、私は風呂場を後にした。
ガチャ、と部屋のドアを開けて彼の方を覗く。<おかえり>[…ただいま] 他愛の無い会話をした後に彼がおいでと手招きしたベッドに向かう。
<自分で準備してたん?遅かったやん>
[とりあえずできることはしたけど、入る気はしないね。]<…あーなるほど、>
ふむ、と1拍おいて彼が口を開く。
<じゃあ準備手伝ってあげるから頑張って俺の指咥えて。>[……お手柔らかに?]
そう言った後に彼はゆっくりと私をベッドに押し倒す。頭、額、まぶた、頬、唇、首とゆっくりと降りてくるキスにドギマギする。
<なぁ、期待してるん?ココ立ってるけど>
そう言って彼は胸の突起に目をやる。
[いや、違っ、]<うそつき>
そう言ってぐにっと私の胸の突起を潰してくる。[ん、いまはやだ、]<なんでよ>[準備の途中でバテる]<あはw、体力無じゃん>[うっせぇばーか]そんな話をしながら彼は手に潤滑剤を取る。
<ほら、仰向けになって、尻上げろ>私は彼の言う通りに動くついでに下着とズボンをする、とずらす。
そうすれば私の穴の周りをクルクルと指で撫でてくる。そのままちゅぷ、なんて音を立てながら穴の中に指を入れてくる。
そのまま入り口あたりをくるくるとまさぐるように動かしてくる。
<確かにこれじゃ俺の入れたら裂けるな>
[想像するだけで痛いからやめろや、あと気持ちいとこ避けんで、]<ん、無意識だったごめん。>
そう言えば彼は私のいい所をすりすりとさするように動かしてくる。
[ん、んぅ、ぁ、]<気持ちいね、ここ>
頭を縦に小さく振って返事をする。そうすれば指がもう1本増えてナカが窮屈になる。そのままぐにぐにと何回か動いたあと指が抜けた。
<ちょっと待ってな、ゴムが思ったより遠い>[…無くていいんじゃない?]<腹壊すぞー、ちょっとごめん仰向けになっといて、楽にしてていいからさ>
そう言いながら彼はベッド横の棚に少し身を乗り出して取ろうとする。その間に体制を仰向けに変えてズボンも全部脱いでおく
<なんかいつも思うけどダルめのパーカーに下履いてないのってエッチだよな。>
[それは私に対して?それともAV?]<バカがお前に決まってるだろうが>
そういう彼を見て少し笑いながら彼の唇にキスを落とした。
ながいかも?!続きます (m´・ω・`) ゴメンネ
コメント
3件

私これ次の話でタヒぬ可能性出てきたぞ、もう既にタヒにかけてる。なんてこった、いや何が凄いってこれがほぼ実話と言う事がもう……( ᷄ᾥ ᷅ )🫵🫵🫵🫰🫰🫰👍👍👍🫶🫶🫶👏👏👏 泣ける。