TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

注意

桃水

地雷さんはUたーん

パクリ❌

似たようなものがあってもパクリではありません。

ご本人様とは関係ありません。

コメントでご本人様のお名前を出すのは御遠慮ください。

(例→絵文字(💜、🐤、💎)、色文字(青、桃、黒)など)


桃 「」

水 『』




死神さんと出会ったその日の放課後。


『1個聞きたいんだけどいい?』

「ん?いいよ〜!」

『周りの人には死神さんは見えてないんだよね?』

「もちろん!!」

『てことは、人の前とかで死神さんと話してたら僕ただのヤバいやつじゃない?』

「…確かにっ!!!!」


はぁ、とため息をついて言った。


『ずっと家でお留守番しててよぉ〜…』

「はぁ?!嫌だよ!水と一緒に居たいもん!!」

『幼稚園児じゃん…、』


『ほら、帰るよ』


「んふっw、はーい!」




『ふぁぁ〜、ねむ、』

『僕もう寝るから…、勝手にしてて〜、』

「りょー!」







目が覚めたら朝_


が良かったが、真夜中に目覚めてしまった。


それだけならまだしも、体が動かない。恐らく、金縛りだろうと思いながら、目を閉じておく。


幼い時から、急に霊感が強くなったりする時がある。普段は霊感なんで全くないのに。


気配で周りになにかいることは察した。

いつもなら2分ぐらいすれば消えるから、今日もそれを待ってた。


だが、消えていない。あの気配がまだある。うっすらと目を開けると、目の前にはあの気配の正体がいた。


まずいと思ったその時、



「ダメだよ〜水」

「こーいうのは見ちゃいけません」


死神さんだ。でも、なんで…?


『し…に、がみ…さっ、』

「ん〜?なぁに?」

『きて、くれっ、て…あり、がと…』

「…!」

「いーえ!」


死神さんがいることで安心して僕は眠りについた。

突如死神に好かれました

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

251

コメント

3

ユーザー

桃くんのデレデレ感尊い〜

ユーザー

… 神☆まじ神やね☆コア姉はまじのかみだ

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚