テラーノベル
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みなさま〜!!
お久しぶりでございますー!!
ゆずです!
あけましておめでとうございます〜!!
今年もよろしくお願いします!!
…
あの…
誠に申し訳ございませんでした。
なにが近いうちに書いて投稿したいと思ってる だ
ふざけんなって 思いましたよね本当にごめんなさい。
実はなんですけど…
他のcpに浮気してました!!
本当にごめんなさい…
いや!でもこれだけは言わせていただきたくて!
ミセスが冷めたとか全然そんなんじゃありませんよ!
ちゃんと追ってますし!!1月1日の15時からの
フェーズ3のライブ配信もちゃんとみました全部!!
推しcpが増えただけです!
まぁでも投稿をサボっていたのは事実なので…
本当にすみません…ごめんなさい…
あ、ちなみにそのcpはそのcpで
違うアプリで小説投稿してます探してみてね(
てことで!!本当に遅れて申し訳ございませんが…
もとぱ!書きます!!!
では早速どうぞ!!!!!!!
あ、ちなみにお正月もフェーズ3も全く関係ないです!
__________________
hlt「…」
俺の名前は若井滉斗。
まぁ、ごく普通の 高校生。
いや嘘。
普通じゃない。
なぜかと言うと…
mtk「お前、まじ?w」
mob「まじまじww」
mtk「やっばお前www」
教室の真ん中で、大きな声で
クラスメイトと笑い合っている彼、
大森元貴のことが好きだから。
彼は、前に俺が担任に雑用を押し付けられた時─
〜〜〜
hlt「はぁ…なんで俺ばっかり…」
担任に雑用を押し付けられ、
よくわからない資料を職員室へ運ぶ。
でもそのためには、1階から2階に上がらなきゃいけなくて
しかも、一回じゃ運びきれない量だから
二回くらいは階段を上り下りしなきゃ…
でも、俺はそれがとても嫌だったので、
なんとか一回で運ぼうと腕に資料を積む。
前がとても見えないし、めっちゃ重い。
hlt「マジでだる…帰りたい…」
階段を上がるところの曲がり角で、
誰かとぶつかった。
hlt「ぅわっ!?」
〈パサ…パサパサ…〉
???「ごめ、大丈夫?」
hlt「え…」
mtk「まじごめん、気づかなくてさ、」
その時ぶつかったのが、大森くんだった。
ぶつかった時、俺の腕に積んであった
資料たちをとんでもない反射神経で
大森くんが受け止めてくれた。
全部は落ちなかったけど、2、3枚落ちたのを
大森くんが急いで拾ってくれた。
hlt「あ、ありがとう…」
mtk「ん、どーいたしましてー。
…というか、すげー量だね」
hlt「あ、うん…。担任に頼まれちゃって…」
mtk「マジかぁ…」
そういうと、大森くんはある衝撃的な言葉を…
mtk「俺、半分持つよ。んしょっと、」
hlt「えっ…!?」
俺が喋る間もなく、大森くんは
俺の持っていた資料を半分以上持ってくれる。
mtk「…これ、 よく全部持ってたね。
俺は結構鍛えてるから大丈夫だけど…
若井くんは細そうだし…重かったでしょ」
hlt「え、あ、えっと…」
この一瞬にいろんなことが起きすぎて、
頭の理解が追いついていない。
すると、大森くんは階段を上り始める。
mtk「これ、職員室まででいい?」
hlt「あ、うん…」
mtk「はぁーい」
いろんなことが起こりすぎて、
なにも理解できていないけど…
でも、唯一…一つだけわかったことは、
大森くんに…ドキドキ、してる…?
mtk「あい、持ってきましたー」
hlt「持ってきました…」
「おお、ありがとうな若井ー…って、
なんで大森もいるんだ?」
mtk「そりゃ1人でこの量一度に運んでましたからね。
僕も半分持とうと思いますよ」
「一度に運んでたのか!?すごいな…」
hlt「あはは、」
俺はなにも言う言葉が…
言い返す言葉が見つからず、
苦笑いしていると…
mtk「せんせー、よくないですよ?
若井にだけそういうの押し付けるの。」
hlt「え、?」
「え」
mtk「いじめみたいなもんですからねそれ。
今の時代そういうのもハラスメントとかになりますしね。
せめて、次からそういうの押し付ける時は
若井じゃなくて俺に押し付けてくださいねー。
じゃ、失礼しまーす。行こ、若井」
大森くんは先生にそう言い放つと、
俺の手首を引っ張って職員室を出た。
先生の方を見ると、放心状態だったみたい…
hlt「あ、あの…大森くん…」
mtk「んー?」
hlt「その、色々ありがとう…
資料一緒に運んでくれたのも、先生に言ってくれたことも…」
とりあえず今頭の中で処理できたことを
素直に言葉にすると、大森くんは
にぱっと歯を見せて笑顔になって
mtk「困ってる人助けるのはあったりまえじゃんっ?」
hlt「…!!!」
その瞬間、俺は
完全に
大森くんに
惚れてしまった。
〜〜〜
あれ以来、大森くんと話したことも、
話す機会もなかったけど、
それでもいいと思っている。
俺は、こうして
遠くから大森くんをみているだけで。
それでいいと思っている。
「きりーつ、れーい」
hlt「ふぅ、お腹すいた…」
お昼の時間になり、弁当を出して、
屋上に行こうとすると、
ある人が目に留まる。
hlt (あれ、今日大森くん珍しく1人だ…)
大森くんが1人でいるところなんて
全くみないから、ついまじまじとみてしまった。
それがいけなかったのか、大森くんと目が合ってしまった。
〈パチッ〉
hlt「っ!?」
俺はびっくりして目を逸らしてしまった。
そして、もう一度彼の方を見てみると、
パァッと笑顔になった状態で
俺の方に近づいてくる。
hlt (な、なんで…!?)
mtk「わーかい!!」
hlt「はっはい!?」
びっくりして、変な声が出てしまった。
mtk「…ッングw タッハッハw
一緒にお昼食べよ?w」
hlt「う、うん…」
笑われてしまった…
恥ずかしすぎる…
mtk「へー!若井って別に1人でいるのが
好きとかじゃなかったんだ! 」
hlt「うん、なんか自然に1人になっちゃうって言うか…笑」
mtk「じゃあ普段から別に若井に話しかけてもいいんだ」
hlt「え、」
い、今…なんて…
それから、大森くんは俺に話しかけてくることが 多くなった。
呼び捨てで呼べるようにもなったし、
タメ口で話せるようにもなった。
俺の素も見せれるようになったし。
でも、大森は…いつも俺に話しかけては、
俺の心臓を破裂させようとしてくる…
たとえば、こんなふうに…
mtk「なんかさ、若井って猫みたいでかわいーよね」
hlt「はっ!?//なにそれっ!// かわいくねーし!」
mtk「でたw そゆとこそゆとこw」
mtk「ねぇ、若井って俺のこと好きー?」
hlt「な、なに急に…」
mtk「気になっただけ〜。
ちなみに俺は好きだよ?」
hlt「〜っ///… あっそ//」
mtk「出た、猫井 笑」
hlt「誰が猫井や!!///」
こういうの…
こうやっていつも俺のことからかってくるの!!!!
俺の気も知らないで…!
…こういう発言を、俺以外にも
してたって考えると…すごくモヤモヤする…。
mtk「わかいー?聞いてるー?」
hlt「わ!な、なに…?」
考え事をしていたら大森の言っていた
ことが聞こえなかった。
いけないいけない。
mtk「だーかーらー!
そろそろ俺のこと名前で呼んでって」
hlt「は!?!?」
mtk「うわ、急に声でか」
俺はびっくりして勢いよく立ち上がった
mtk「別に普通じゃない?」
hlt「ま、まぁたしかに…」
友達、なら普通だよな…
大森からすると普通のことでも、
俺にとっては違うんだよな…
hlt「じ、じゃあ!大森も俺のこと
な、名前で呼ぶってことだからな!?」
mtk「うん、そうだよ?
” 滉斗 “ でしょ?」
hlt「なっっ…!!///」
こいつ…!こんな軽々と…!!
mtk「はやくー」
hlt「っ…」
そのまま急かされても、
恥ずかしくて言えないでいると…
mtk「この10秒間で名前言えなかったら
滉斗罰ゲームねー。はいじゅうー、きゅー…」
大森が手で10秒数え出した。
ど、どうしよう…
mtk「なーな、ろーく、」
hlt「も、…もっ…も…!」
名前は出てくるのに…!
口に出せない…!!
mtk「いーち、ぜーろ。」
mtk「はーい滉斗罰ゲーム〜 笑」
hlt「うぅっ…!!」
最悪だぁ…ただ名前を言えばいいだけなのに…
そんな簡単なこともできないなんて、
絶対馬鹿にされる…!!
どんな罰ゲームだ…さぁ、こい…!!
mtk「じゃあ〜… 「元貴、大好き」って言って?笑」
hlt「は!?!?!?///」
それは想定してなかった…!!
hlt「なんで!?嫌だって他のにしてよ!!//」
mtk「やーだね〜。だって、前俺が
滉斗に好きかどうか聞いた時答えてくれなかったもーん」
hlt「〜〜ッッ!!!!////」
そ、そうだった…!
あの時はなんとか誤魔化したけど、
まさかここでそれを引っ張り出されるとは…!!
最悪だ…!
mtk「さ、どーぞ?笑」
hlt「っ…」
なんだか、そこで俺は
複雑な気持ちになってきた。
元貴は、こんなの本気になんかしなくて
冗談として、友達としてからかってるだけ。
でも、俺は本当に元貴のことが好きで。
そんなの、
hlt「…っ 泣」
mtk「え、ひろと…?」
hlt「おれがくるしいだけじゃねぇかっ、泣」
mtk「ぇ、どういう…」
俺は、もうどうでもよくなってしまった。
こんな恋、さっさと終わらせてしまいたいと
そう思ってしまった。
hlt「なんなんだよっ!仲良くなった途端
からかいまくりやがって!泣
俺の気持ちなんざ考えたことないくせに!泣」
mtk「ちょ、ひろと…」
思ったことを次々と言葉にする俺。
おかしい
ちょっと前までは、俺は大森のことを
遠くから見ているだけ。
それだけでいいと思っていたのに。
今は、こんなにも…
気づかないうちに、こんなにも
大森と近づきたいと、
結ばれたいと思ってしまっていたんだ。
mtk「ひ、滉斗の気持ちってなんだよ…
今までそんな素振り…」
hlt「そりゃ見せないように、バレないように
隠してるに決まってんだろっ!泣
友達だと思ってた人に、恋愛として
好かれてたらキモいって思うだろ!?思われるに決まってる!泣
大森のばかやろうっっ!!!泣」
それだけ言い張って、俺は屋上から 走り去った。
hlt「はぁ…やっちゃった…泣」
あれから、放課後になって
大森とは一度も話してない。
hlt「もう、いいんだ。」
終わりにしよう。
これで、俺の恋はおしまい。
いいんだ…
mtk「滉斗!!!!」
hlt「ぇっ?泣」
そして俺は、大森に手首を引っ張られて、
屋上に連れてかれた。
hlt「おぉ、もり…」
mtk「滉斗、ごめん」
hlt「え、」
先ほど言いすぎてしまったことを
俺から謝ろうとしたら、なぜか
大森の方から頭を下げて謝ってきた。
hlt「な、なんでっ?大森悪くねぇじゃん!
俺が言いすぎて…!!」
mtk「いや、悪い。 ぜんっっぶ俺が悪い。 本当にごめん。」
そう言って真剣な顔をして、
ずっと頭を下げてくるから
もうわからなくなっちゃって
hlt「…もとき、すきだよ。」
mtk「…!?」
hlt「この気持ちは変わらないけど、 これからも
友達として…いや、せめてクラスメイト
として仲良くしてくれたら嬉しい…」
mtk「ひろと…」
そうやって、笑ってみせる。
でも、目からは涙が溢れてしまって…
ああ…だめだな、
また大森に罪悪感を与えてしまって…
〈っちゅ〉
mtk「…」
hlt「…ぇ…」
今、起きたことが頭の中で何度も何度も
再生される。
それでも、なにが起きたか理解できなくて。
hlt「へ、な、え…?」
mtk「…俺から言えなくて、ごめん。
俺も好きだよ。滉斗。」
hlt「ぇ…」
mtk「もちろん、滉斗と同じ好きだよ。
俺は、滉斗が俺のことを好きだってわかった以上、
友達として、ましてやクラスメイトとしてなんか見れない。」
mtk「滉斗と付き合いたい。恋人になりたいんだ。」
hlt「…〜っ、泣」
彼の口から出た言葉が信じられなくて、
何度も今の言葉を考える。
夢じゃないよね、嘘じゃないよね。
でも、夢でも、嘘でも
今だけは結ばれたくて
hlt「うんっ、泣 おれもっ!もときとつきあいたいっ!泣」
mtk「…ふふ、うん。よろしくね、滉斗。」
そう言って、元貴は俺を優しく抱きしめた。
mob「もとき〜、一緒に昼飯─…」
mtk「むーりー、俺恋人と食うから〜」
mob「はっ!?お前いつの間に彼女なんか!?」
mtk「彼女じゃねーよ」
そう言って、俺の方へ近づいてくる彼
mtk「ひーろと!昼飯食おー!」
hlt「うん、元貴。」
もう彼は、俺だけのもの。
mtk「屋上でいいよね」
hlt「うん、//」
そう言って、元貴は俺の指の隙間に
元貴に指を入れて、恋人繋ぎにする。
そして、俺たちが気持ちをぶつけ合った、
あの思い出の場所へ歩いて行く。
END.
__________________
うわぁー!!書き終わったぁ!!
どうでしたかー!!
今日中に書きたくて死ぬほど書いてた…
文字数もほぼ6.000文字です…死
てことで!みなさま!
今年も、良い一年をお過ごしください〜!!
またね〜!!!
コメント
3件
わぁほんとに好きです! ほんとに猫みたいな性格だからなぁ笑
むほほおおおっ、これはご飯、いくらでも食えますわ、🍚🍚てか書くのうますぎるし、発想力がね、もう、、神🥹🫶🏻🫶🏻 ストーリー性大好きです💖💖