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どもども主です!
なんやかんや後回しにしてたこいつを放出いたします!!
その前に…こいつ誰や?書く必要あるんかと思った皆様!あります!すっとこどっこいあります!!!
重要まではいかないかもしれないけど…必要です!なので読んでください!(懇願)
これを読めば誰やねんから動画出せになる魔法のお話なんで!
じゃれっつごー!!
※本編から数年前
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昔、ある貴族の家にある子供が生まれた。
名前はSれいまり。
幼少期から数々の習い事に通い、ある程度優秀な成績を収めていた。極めて平凡に近しい天才だった。
時は流れ11歳になった。そろそろ学校へ行く年だ。
もちろん貴族であるSれいまりは王都学院を目指していた。
だがしかし、落ちてしまった。
筆記で名前を書き忘れたようだ。
(Sれいまり)悔しい…なんで書き忘れたんだろ…
王都学院に落ちてしまい、これ以上落ちれば貴族の面目が丸つぶれ。
今まで頑張って積み上げた信頼がなくなってしまう。
それを回避するためもう一度復習を重ね一つランクを下げた貴族学園の試験に臨んだ。
結果は、ほぼ満点に近い点数で合格した。
Sれいまりはとても喜んだ。またこれから始まる新生活に心を躍らせた。
どんな場所なのか楽しみでしょうがなかった。
しかしその展望は入学1か月で折られることになる。
傍若無人な貴族令嬢に目をつけられてしまったのだ。
(アクジョナーノ)天才自慢もうんざりですわ。消えてくださいまし?
泥水をSれいまりにかけながら罵る。
(トリマキーヨ)そうよそうよ!うざったらしいわ!
(ナカマンヌ)目障りですの!
(Sれいまり)……
Sれいまりは黙り込む。何を言おうが彼女らは関係なしに罵ってくる。この1か月で嫌というほど思い知った。
しかし入学から3か月がたち夏休暇という長期休みを前にしたテスト以降彼女らからの不必要な接触、もといいじめがなくなった。
陰口などの細々とした嫌がらせはあるものの前のように泥水をかけられるようなことはなくなった。
理由は簡単。テストで満点を取って見返してやったからだ。
相手も相当頑張ったようだったが、簡単に下してやった。
あの瞬間、言葉、表情、あの時のすべてを今でも鮮明に思い出せる。
(Sれいまり)いい気味
にこやかに残りの数日を過ごし、夏休暇に入った。
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夏休暇はとても充実していた。
いつも通り課題も簡単にこなし、王都学院との交流もこなし、残り数日となった。
そこで問題が発生した。
Sれいまりの手の甲にある文様が浮かび上がったのだ。
(Sれいまり)何これ…?
形はいびつで不気味。
いくら手を洗っても落とせない。
日に日に体に広がっていく文様に恐怖を覚え、王都学院との交流会で仲良くなった人に相談をした。
(Sれいまり)どうでしょう…
(めめんともり)あまり見ない類の呪いだね。しかも結構強力。
(ひな)うーん。神聖魔法で治るかな?
(めめんともり)一応やってみよっか。
(ひな)おけ!「浄化」!
ひながSれいまりに浄化を施すが文様は消えず、Sれいまりの体に残っていた。
(ひな)うー…だめだったか~
(めめんともり)どれだけ恨みかってんのよ…解呪無理ゲーやんけ…
(Sれいまり)えっ?解呪無理なの?強力ってどんな感じの呪い?
(めめんともり)うーん。呪いは基本的にデバフとかルールで縛る感じだけど、これは死に至らしめる… Sれいまり。このままだとお前死ぬぞ?
(Sれいまり)え?…
突然の死の宣告に実感がなく、ただただ茫然としていた。
(めめんともり)推定、期限は今夜0時。それまでに手を打とう。
現在時間は午後3時。残り9時間。
(Sれいまり)え?ちょっと待って?私、死ぬの?え?だって呪いでしょ?
(めめんともり)呪いでも死ぬ。これはそういう呪い。禁忌に手を出したやつがいる。
(Sれいまり)でも…呪いって大半が解呪できるようにできてるんじゃ…
震える声で聞く。
(めめんともり)これは禁忌。絶対に解けない呪い。
(Sれいまり)ッ…
言葉を失う。ただ茫然と立っていることしかできなかった。
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午後10時を回った。
めめさんやひなちゃんが呪いをなくすための方法を試す。しかしなくならない。
聖王教の人に声をかけてもらい「浄化」をかけてもらったが、文様は消えず。
その間も私は立っているだけだった。
0時になれば呪いが発動して死ぬ。残り2時間の命だ。
もう助からない。
そんなことを考えながら聖王教会からの帰り道、足に固いものが当たった。
足に当たったのは魔力を帯びた石…魔石だった。
魔石なんて高価なもの落ちているなんて…と普段なら近くの騎士団の駐屯所にでも届けただろう。しかし今はそんな気も起きない。
しかし…
(Sれいまり)…?この形見たことあるような…
気になり持ち上げる。
その魔石は半分が白く、もう半分が黒いという奇妙な色合いで決して混ざることのなく分かれている。そして片方は神聖な魔力に満ちており、もう片方はどす黒い魔力で満たされていた。
(Sれいまり)これは…天魔のカケラ…
そうこの大陸全土で所持さえ禁止されている魔石だった。
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あとがき
どもども主ございます!
ここまでお読みいただきありがとうございます…お久しぶりの投稿ですがなにとぞ…
と堅苦しい挨拶は終わりにしていかがだったでしょうか!
え?バットエンドは嫌いだって?最後まで見てから言ってね☆
とりあえず来週の月曜まではこれで持つ!やっぱいいね!!楽☆
てなわけで続きは明日!Sれいまりの運命やいかに!
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