テラーノベル
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どうもみなさんこんにちは!
音瀬ここあです!
ちょっとノベルに手を出してみます✌️
書き方·機能探り探りです!
今日はハロウィンということで!!(!?!?)
☁️🐈️くん人外の☁️🐈️×🈂️!!!
頑張るぜ!!!
それでは本編へどーぞ!!
今日も今日とて、仕事から帰ってきて家でダラダラしていた時。
『続いてのニュースです。』
『ここ2週間、行方不明者が急増しています。』
『現在、まだ原因は不明ですが__』
(…物騒やなぁ…)
なんとなく、カレンダーを見てみると__
(あ…今日、ハロウィンやったな…)
だから何って感じやけど…。
なんもできひんかったなぁ…。
…まぁ、仕事忙しいし遊ぶ友達も居らんししゃーないか。
ドンドンッ
突然、ドンドンと何かを叩く音が鳴り響く。
「…?」
こんな夜中に何や…?
隣の部屋か…?
いや近所迷惑すぎひん…?
ドンドンドンッ
そうこう考えている時にも、鈍い音は鳴り続ける。
「…ハッ…!!」
まさか、幽霊…!?
「え、い、嫌や…!」
「こ、怖…!」
とても怖いが、少しこの音の正体が気になっている自分も居た。
ドンドンドンドンッ
(…こっちか…?)
音の発生源を辿ると、部屋の玄関に辿り着いた。
ドアスコープを覗いてみると、そこには__
「まだかなっ♪まだかなっ♪」
遊具の順番を待つ子供のように俺が出るのを待っている、空色の髪の毛の男の子が居た。
まぁ実際に子供なんやろうけど。
それよりも、気になったのが…
頭に、猫のような耳が生えているという点。
そういうコスチュームなのだと思うが、それにしても不思議だ。
こんな夜中に子供1人で、しかも俺を待っているかの様で__
「むー…まだ来ないのー…?」
「お腹すいたー…」
ドンドンッ
(あーもうッ…!!なんやねんッ…!!)
俺は、 もう諦めて一回開けてみることにした。
なんかあったらそん時はそん時。
ガチャッ
「あっ!!やっと来た!!✨️」
「あ、あぁ…ど、どうも…?」
いや呑気に挨拶しとる場合とちゃうわ。
早く帰って貰わな…
「あの、君、家に帰ったら__」
「Trick or Treat!!✨️」
「…へ?」
と、とりっくおあとりーと…???
いや、今日はハロウィンやけど…
「お菓子くれなきゃ…」
「イタズラしちゃうぞ…?♪」
「…ッ!?」
一瞬、男の子の目が赤く光った様な気がした。
早く帰って貰わな__
本能的にそう感じた。
「あ、あー… た、多分今お菓子あるで…!!」
「え!!ほんと!?✨️✨️」
「ちょーだい!!✨️✨️」
「う、うん…!!ええよ…!!」
俺は、急ぎ足でお菓子を取りに行った。
「…良かった…良い感じのあったぁ…!」
「え!!良い感じのお菓子!?✨️✨️」
「おわぁッッ!?!?」
俺はびっくりして、つい大きな声を出してしまった。
いやいつの間に入ってきとんねん。
「ねーねー!!開けて良い!?✨️✨️」
「うん、ええよ…?」
男の子はお菓子の封を開けると、とても美味しそうに食べ始めた。
「え!これすっごい美味しい!!✨️✨️」
「ただのカ○トリーマアムやけど…」
「これカ○トリーマアムって言う名前なんだね!✨️✨️」
「お、おう…?そうやな…?」
(カ○トリーマアムって結構有名なお菓子やと思うんやけどな…)
「…………」
「なんや…この状況…??」
俺は思わず呟いた。
「あ、そういえば、お兄さん名前何ていうの?♪」
「な、名前…」
これ教えてええんかな??
まぁ…うーん…
「“サムライ翔”…とだけ」
1秒で考えたハンドルネーム。
俺の苗字の「侍留」から取って“サムライ翔”。
え、結構良い感じじゃね?俺天才?
「サムライ翔さんね!僕覚えた!!♪」
「じゃあ君はなんて言う名前なん?」
「僕は“そらねこ”だよ〜♪」
「…それ本名?」
「本名本名♪」
「だから猫耳生えとるん…?」
「そうだよ!これ猫ちゃんのお耳!♪」
…明らかに人間ちゃうな。
というか呑気に喋りすぎたな…
「そらくんって呼ぶな?」
「うん!!良い響き!!✨️」
猫耳生えてる点を除けば、普通に人間の子供の様だった。
こんな時間にここ居ったら親御さんが心配するだろうし、俺はそらくんを帰らせることにした。
「…そろそろ家に帰ったらどうや?」
「お父さんお母さん心配するやろ?」
「え?心配?」
「まだ朝じゃないよ?」
「いや夜やから親御さん心配するんやろ…??」
「……???」
とてつもなく会話が噛み合っていない気がする。
そらくんの住んでいる世界…?では、夜に行動するのが当たり前、ということだろうか?
「…まぁ、サムライ翔さんが迷惑なら僕帰るね!」
「僕、サムライ翔さんのこと気に入ったから!♪」
「お、俺を…気に入った、と…??」
「うん!僕サムライ翔さんのこと大好き!!✨️✨️」
「…そう簡単に大好きなんて言うもんやないで…?//」
「えへへ〜♪ごめんなさ〜い♪」
反省する気ゼロやんこいつ。
…まぁ、ちょっと、可愛い…
「…じゃあ僕そろそろ帰るね!」
「ここ居心地いいから、なかなか帰れなくなっちゃいそう…♪」
「そんなここ居心地ええかな…?」
「じゃ、明日もまた来るね!♪ばいばい!♪」
「え、あ、明日もく__」
バタッ
無慈悲にも扉はバタンと閉まる。
もう帰ってしまったようだ。
「…そらくん、か…」
初対面なのにも関わらず、なぜかそらくんのことがとても気になる。
俺も、そらくんのことが気に入ってしまったのかもしれない。
「…明日は仕事頑張れそうやわ!!♪」
明日に備え、俺はもう寝ることにした。
そらくんのことをたくさん考えながら。
__翌日の夜。
俺はそらくんが来るのを一日千秋の思いで待っていた。
お菓子も用意したし、なんか猫が好きそうなもんも買ってきた。
_なんで昨日知ったばっかの相手にここまでするのだろうか。
やっぱり、俺もそらくんが好きなんかな…?
ドンドンッ
昨日と同じ、ドアを叩く音。
俺は急いで玄関の方へ移動した。
ガチャッ
「Trick or Treat サムライ翔さん!!✨️✨️」
「そらくん♪いらっしゃーい♪」
「というかもうハロウィンちゃうでー?♪♪」
「……!!」
そらくんは、なぜか俺を不思議そうな目で見てくる。
「ん?どした?」
「…なんか、」
「僕がこんなに人間に歓迎されるのなんて、初めてだなぁって…//」
照れくさそうながらも、ニコニコと笑っているそらくん。
とても愛らしい笑顔だ。
「…とりあえず中入りぃや♪」
「ありがとうっ!!//」
タッタッタッ
「わぁ〜っ…すっごいたくさんお菓子あるっ…!!✨️✨️」
「全部そらくんのためやからな〜♪」
「え!!ほんと!?✨️✨️」
「やったぁーっ!!✨️✨️」
子供特有の無邪気な笑顔。
…そういえば、そらくんってほんまに子供の年齢なんだろうか?
猫耳生えてる時点で人間基準で考えてはいけない気がする。
とりあえず、そらくんに聞いてみることにした。
「そらくんってさ、何歳なん?」
「えっとねー…確かー…」
「…300歳くらい…??」
「え??」
想像よりも遥かに高い数字。
…え??この子供が300歳???
「じゃあ、サムライ翔さん何歳なの?」
「お、俺は…29やけど…」
「え、わっっっか!?!?赤ちゃんじゃん!?!?」
「いや誰が赤ちゃんや」
思わず俺はツッコミを入れる。
「え、えーと…そらくん、ほんまに300歳…???」
「うん、ほんとだよ!」
「僕からしたら翔さんの年齢のほうが気になるけどね…w」
やはり、そらくんと俺とでは色んな意味で住む世界が違うようだ。
「300歳ってさ、大人…というかおじいちゃんやないん…??」
「いや、全然?なんなら若い方だよ!」
「多分人間で言ったら翔さんよりも年下くらいなんじゃないかな?」
「え、う、嘘…?」
「まぁ僕猫の妖怪だからねー」
「あ、よ、妖怪ッッ!?!?」
妖怪って、あの妖怪…!?!?
衝撃の事実…。
「あ、妖怪って言っても西洋の妖怪だけどね」
「へ、へぇ…??」
「だからね、色んなことができるんだよ
!♪」
「例えば…?」
「例えばね〜…」
すると、そらくんの体がみるみるうちに大きくなっていき…
大人くらいの体の大きさになった。
「おッ…おおッ…!?」
「へへ〜ん♪すごいでしょー♪♪」
…妖怪ってすげぇ。(小並感)
「あとね、妖力分けられるんだ〜!!♪」
「へ〜、どうやってやるん?」
「じゃあ、翔さんにやってみるね!」
すると、そらくんは俺に近付き__
チュッ
俺の唇に口付けをした。
「ッッ!?!?/////」
顔が真っ赤に染まって行くのを感じた。
そらくんは俺が動けないように頬や肩を抑えている。
ポワァッ…
俺の体に何かが流れ込んでいる。
これが…妖力…?
「どう?妖力渡ったのわかった?♪」
口を離すと、いたずらっぽい笑顔をして聞いてきた。
俺は恥ずかしすぎて、なにも言葉が出てくなかった。
「…大丈夫?」
俺の頬に手をやり、顔を近付けて来たそらくん。
「…ッ…/////」
俺は思わずそらくんから目を逸らす。
「…ごめん、やりすぎちゃった…!」
「僕帰るね!」
「あッ…うんッ…/////」
ちょっと寂しい気もしたが、ドキドキが止まらなくてそれどころでは無かった。
「…明日も来るね!ばいばいっ!」
ガチャッ
ニコッと笑いかけ、そらくんは帰っていった。
「…やばいッ…/////」
胸がきゅーっと締め付けられて、心臓の鼓動がうるさい。
けど、苦しくない。
「…これって…////」
「恋…?/////」
__俺は、
ノベルってどのくらい書いたら良いのかわかんない…
多分pert2に続きます!!
最後まで見てくださりありがとうございました!!
コメント
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あッッ!!これあれだッッ!!!何ヶ月か経って☁🐈くんが🈂️さんに恋して「僕と結婚してくれる…?」って言って🈂️さんが☁🐈くん大人になれること忘れてて「☁🐈くんが大きくなったらしたるわ♪」って言うて☁🐈くんがスッッって大人の姿なって「…あのね、僕…🈂️さんよりも大人なんだよ?♡」って言ってそして( 'ω')フオオオオオオウアアアアアア!!!!!!!!(勝手な妄想してすんまへん)
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姫宮いお 「活動休止中」
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