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ぴのん
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りんりん🍌🍹
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ソラ
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コメント
3件
ああ、この回でおんりーが元人間で、しかもおらふくんの知ってる「勇者に♡♡♡れた人」だったって判明したの、本当にグッときましたね…! 伏線の張り方と回収のタイミングが絶妙で、「秒で気づいた」って言われてるおんりーと、遅れて気づいて「おんりぃぃぃ!」って泣きつくおらふくんの温度差がまた微笑ましくて。二人ともそれぞれの立場で重責を背負ってきて、一緒にトップを降りようって決めたシーンは、終わり方としてすごく温かい余韻を残してくれました。完結まであと少し、楽しみです!
あとちょっとで完結!というかこれ、BL要素ないよな?最後にねじこもっかな・・・。どうしよ。
ーどこかの野原ー
ヒュッ!ザッ!(同時)
矢が飛び、おんりーが走り出す。
一瞬のうちに、決着はついた。
おらふくんののど元に、ナイフ。
🍌「俺の、勝ち。強くなったよね。」
⛄「・・・要件は?」
いさぎよすぎる!
🍌「じゃあ、信じるかどうかは、おらふくんしだい。だけど、”俺たちから見た真実”を教えるよ。」
⛄「え。どうやっ」
ぐにゅんと視界が歪んでいく。
ー⛄sideー
ー??ー
魔王と対決することになって、結果。負けた。だってあれめっちゃ速いやん!聞いたことないわ。あんな速さ!
で、魔族側から見た真実教えてあげるってゆうてたけど、魔族側から見た真実ってなんやろ。どっかの見た目は子供、頭脳は大人の少年が「真実はいつも一つ!!」っていうとったけど?(名探偵コ○ンくんより)
いきなりぐにゃんと視界が歪んで、昔おんりーとよく行った丘に出てた。目の前には見覚えのない図書館みたいな建物。
🍌「ここは、俺の記憶の中。好きにどうぞ。俺への攻撃はできないけど。」
なんですと!?ここが記憶の中!?
・・・・色々聞いた結果、魔王は元人間らしい。記憶の見方などを教えてもろた(もらった)。
・・・人間なのに、なんで。
記憶をあさっているとどこか見覚えのある場所の映像ばかり。しかも僕が端々に出てくる。ってことは、僕の知っとる人。そして・・・・”勇者に殺された”人。そんなん僕が知っとる中で一人しかおらん。
⛄「・・・おんりー・・?」
🍌「あははっ。そうだよ。結構気づくの遅くない?こっちは秒で気づいたけど(笑)。」
絶対会えへんと思ってたのに!
⛄「おんりぃぃぃぃ(´;ω;`)」
🍌「よ~しよ~し」
なでなで
久しぶりに誰かに甘えれる。レジェンドクラスになってからは一度も誰かに甘えられんかった。ずっと期待ばっか背負わされて、本来の自分を隠して過ごしてきた。
ー十分後ー
🍌「甘えタイム、そろそろ終わりね。」
まだ十分しかしてないのに・・・・。ま、いっか。
⛄「ぬぅ・・・・・・本題としては、どうやって同盟結ぶか・・・いっそのこと、議会みたいなのたててまう?(たててしまう?)」
両方の世界の人々が意見を出し合えばいいんじゃ・・・?
🍌「それがいいと思うんだけどなー・・・・人間って高圧的な人、多いし・・・・」
⛄「じゃ、ぼくがいけばええやん!これでも結構えらいねんで?」
🍌「どのくらい?俺は、魔界のトップ。」
⛄「んー・・・・武力に物言わすんやったら、トップ。ふっつーの権力だったら3~5番目くらいかな?」
割とえらなったもんやろ?とドヤっていると、
🍌「www武力はだめでしょw」
⛄「えーだっていうこと聞かないし、自分より下のやつはクズだと思ってるバカな集団だよ?もう排除(デリート)していいと思ってるけど、許してくれんのよなぁ・・・」
🍌「ま、消し飛ばすし。おらふくんをトップに据えたいけど・・・俺はこれが終わったら、魔王を降りる。」
⛄「え?なんで?」
🍌「重いもん。普通に暮らしていきたいんだ。あの時みたいに。」
そっか。僕と同じ、またはそれ以上の重責を背負ってきたんだ。
⛄「じゃ、僕もそうする!重いだけやもん。たった一人の期待だって馬車よりも重たいし。」
(※車や電子機器はありません)
🍌「そうだね。一緒にトップ降りよっか。・・あ、そろそろ戻らないと、まずい。」
⛄「どうやって戻るん!?」
🍌「俺が戻す。」
また視界がぐにゃりと歪み、気づいたらあの草原にいた。そこから空間転位で戻り、ゲート前へ。
さあ、ここからが正念場だ。
あとちょっとで完結、かな?次は学園+殺し屋にしようかな~!それでわ、ばいりん!