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※ちょい暗めの内容なので読みたくない人は別の小説を読むことを推奨します。
地獄に本当の意味での「朝」は来ない。
窓の外に広がるのは、凝固した血のような昏く赤黒い色の空だけだ。
「……ん」
錆びたベッドのスプリングが軋む。朔夜は重い瞼を持ち上げ、小さく息を吐く。
この部屋は、生前暮らした部屋と酷似している。地獄の技術で、本人の記憶を読み取り、再現したものだ。
そのは、朔夜にとって、残酷な日々の記憶を蘇らせる凶器にしかならなかった。
「朝……」
口から漏れた呟きは、部屋に溶け込んで消える。
朔夜は薄汚れた机に目をやる。
机に置かれた一枚の資料。それには──
死神である朔夜のターゲットの場所と死亡時刻が書かれていた。
「仕事だ……」
朔夜は立ち上がると、出口に歩いて行った。
……最後適当ですね、すみません。
これ続き書くかなー…気が向いたら書きますね!
こーゆー内容、思い付くけど書くの苦手なんで多分書きません書けません。
コメント
1件
読みました。冒頭の「地獄に本当の意味での『朝』は来ない」からもう空気に引き込まれました。生前の部屋を再現されているのに、それが凶器になるっていう表現が切ない……。朔夜さんの「朝……」って呟きの静けさがじんときます。死神として淡々と仕事へ向かう日常が、かえって胸に刺さりました。 続き、書ける時に書いてくれたら嬉しいです。気が向いたらでいいので、朔夜さんがどんな「仕事」をするのか気になります……!
Nemuri
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星夏 今日誕生日です✨️
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