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rbru 続編
あてんしょんぷりーず⚠
過激シーンなし
恋人設定
捏造
rb「」
ru『』
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rb視点
『…いってぇ…ッ…゛』
ベッドから起き上がると顔を顰めて腰を手で
さする小柳くん。
「…あはは…昨日はやりすぎました…」
と空気を和ませようと、顔を顰める彼に向かって苦笑いをする俺。
『…お前さぁ…今日任務あるんだけど…ッ゛?』
「…ほんと…すみません…。」
しかし空気は和まず、普通に小柳くんから説教を受ける俺。
そして頭を下げまくる俺。
控えめに言ってダサすぎる。
『…でも…気持ちよかったし…ッ…゛』
彼は聞こえないと思って呟いたのだろう。
しかし俺の耳にはその弱々しい声がきちんと届いていた。
「…気持ちよかったなら良かったです。」
とニヤニヤとしながら小柳くんの顔を覗き込む。
『っ…!?なんでお前聞こえて…ッ゛!?』
と目を見開き、顔を赤く染める彼。
…やっぱり可愛い。
「小柳くんの声はいつでもどこでも聞こえますからね。」
『…きも。』
「ええっ!?酷い小柳くん…っ…」
「るべち悲しい…」
と俺は小柳くんに向かって泣き真似をする。
小柳くんの顔は口角が少し緩んでいてまるで何事もなかったかのような顔をしていた。
「…今日はおうちでゆっくりしましょうか。任務は俺が良い感じに言っとくので。」
『…ん。』
『…星導…ッ、?』
小柳くんに名前を呼ばれる。
そして俺は首を傾げて小柳くんの方を見る。
「どうしましたか、小柳くん。」
『…今日はずっと俺と居て…ッ…゛』
…待って。可愛すぎ。
「…当たり前ですよ。今日だけじゃなくて毎日ずっと居ますよ。」
そして小柳くんの腰に手を回す。
小柳くんも甘えるかのように手を回し返してくれる。
身体が完全に密着している状態だ。
「…ずっとここに居ますからね。小柳くん。」
_俺達の甘い1日はまだ続く__
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スクロールお疲れ様でした🫶💗
今回は短めに書かせていただきました
更新どんどんしていく予定なので定期的に覗いていってくれるととても嬉しいです。
コメント
1件
読了したわ。 朝イチで小柳くんが腰さすって痛がるところから始まって、星導が「聞こえてました」ってニヤニヤする流れ、完全に甘い空気だよね。「今日はずっと俺と居て」って小柳くんが素直に甘えてくるところがもう尊すぎてやばい。短いけど密度詰まってて、続きも絶対読みたいって思った🔥