テラーノベル
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家に帰っても、あの時の会話が頭を支配する
不思議なくらい頭がそれにしか動かない
透「復讐か…」
不意に口から出てしまった一言
きっと、花道なら心配して、話を聞いてくれて
それで、笑いながら励ましてくれるんだろうな
それで、悩みを吹っ飛ばして、遊びに誘ってくれて…
そんなことを、考えるだけで、涙が止まらなくなる
透「また、励ましてくれよ、、」
でも、もう亡くなった人からは何の言葉も帰ってこない
そう
もう何も戻ってこない
あの笑い声も、不貞腐れてブランコに乗ってる姿も、バカやって、一緒に笑い合うことすら出来ない
なら、いっその事復讐した方が良いのかもしれない
この物語はフィクションです。
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