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こちらは私のYouTubeに登場しているアデルさん達のため、性格が全く違います。
それを踏まえた上でご視聴ください。
「死ね」
「クズ」
「ゴミ」
「マジで無理」
私に向けられるコメントはいつもこうだった。
もちろん分かってる、あんな事をしておいて、
許されるわけなんてないって。
でも、言葉は刃物だ。
何気ない一言が、人を傷つけている事を忘れないで欲しい。
みんなは誹謗中傷を受けたことがある?
例えば、コメントでも、現実でも、
「死ね」って言われたら、嬉しい気持ちにはならないと思う。
私はその言葉を色んな人に言われて来た。
「アデル許さん」とかね。
気持ちはわかる。
私が犯した罪は、許される事じゃない。
でもね?それって、自分が言われたらどうかを考えて欲しい。
私がこれを伝えてるのは、許して欲しい訳でも、
人を傷付けたい訳でもない。
これは簡単に言えば注意喚起なんだ。
みんなの何気ない一言が、誰かを傷付けているかもしれない。
それは絶対に忘れないでね。
刃物は立派な凶器だから。
だから、みんなはそのままの優しい君で居てね。
私はずっと耐えて来た。
苦しくて、辛くて、誰も味方なんて居なかった。
でもね。
エヌオー 「アデルちゃーん!動画撮影してみない!?」
私 「動画撮影?何それ?」
エヌオー 「YouTubeっていう色んな動画が見れるアプリで!あたし達の日常を
お届けするの!楽しそうでしょ!?」
私 「…私で良いのかなぁ〜?」
エヌオー 「えっ?何で?」
私 「私、みんなから嫌われてるし…」
エヌオー 「そんな事ないと思うけど?」
私 「いや、死ねとか…消えろとか言われるし…」
エヌオー 「う〜ん、だったらアデルちゃんを好きで居てくれる人と関わろう!」
エヌオーはそう提案してくれた。
私 「そんな人きっと居ないよ?」
ルカーン 「大丈夫ですよアデル様!これからアデル様の良さを伝えれば良いのです♪
今のアデル様は変わりました!優しいアデル様ならきっと大丈夫ですわ!」
ルカーンはキラキラと目を輝かせる。
私 「じゃあ…どんな動画撮れば良いの?」
エヌオー 「う〜ん、ネタ動画とか?」
ルカーン 「日常をお伝えする為にも常にカメラは回しておきますわ!」
私 「えっ?充電ってやつ大丈夫?」
ルカーン 「ご安心くださいアデル様!大量に買えば良いのですよ!」
エヌオー 「でも物を買うにはお金が居るよ?ここ日本だし…」
ルカーン 「何ですと!?では働かなくては!お二人とも!私が必ず稼いで来ますわ!」
私 「いや、今まで迷惑かけた分私も働くよ?」
エヌオー 「アデルちゃんが言うならあたしもちゃんと働く!それでみんなで一緒に動画
撮って投稿しよう!」
ルカーン 「お二人とも…なんて…なんてお優しいのですか…!わたくし涙が…」
エヌオー 「そう言う事で!みんなで頑張ろうね!」
最後まで読んで頂きありがとうございました♪
今回この小説を書いた理由は、アデルさんは、一部の方から不評を受けております。
苦手は人それぞれですが、暴言を吐くのは違うと思うんです。
それは、そのキャラクターが好きな人にも、
本人にも失礼です。
心の中に留めておく事を、忘れないで欲しいです。
だから、もし良かったら、YouTubeに登場してるアデルさんを愛してくださったら
嬉しいです♪
こちらの三魔神さんを私はゆるっとバージョンと呼んでおります!
もしゆるっとバージョンで見たいのがありましたら、遠慮なくおっしゃってください!
お仕事は何してるのか、ルーティーンでもなんでもどうぞ!
それではまたお会いしましょう!