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私はちょっとだけおしゃれして外の庭に立った。綺麗めなデニムのワンピースだ。車が来る。その車は、
「修学旅行か!」
とつっこんでしまうぐらい大きかった。その時だった。
「めっちゃ綺麗やん!」「わー!うみだー!」「楽しみ😊」という、“男の子”の声が聞こえたのだ。驚いている私をよそに、バスの扉が開く。バスの中から、私より年上に見える男の子たちが出てきた。「え?君が管理人さん?」「管理人さんって女の子だったんだ。」「わー、可愛いね!」
いや、ちょっとまって、私の目の前にいる男子たち、MAZZELにめっちゃ似てる!?!?「あのー、間違ってたら申し訳ないんですけど、」バクバクなっている私の心臓をなだめるように、わたしは目の前の男子たちに聴いた。「MAZZELのみなさんですか?」
『そうです!』この言葉を聴いた途端、私は気絶してしまった。
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