テラーノベル
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リア友さんへ、みないでね💖
ん、ここはどこ?あれ、リビングのソファ?と思って上を見たら、超至近距離で私を見ているMAZZELメンバーがいた。…そしてまた絶叫。「あの、誰が私をここまで運んできてくれたんですか?」「🐿️EIKIだよ。」「⚾️俺がはこんできたんだけど、軽すぎ。」「へ?」「⚾️空気持ってるかと思った。」「きゃぁぁ!!」「⚾️え?そんなにおれにはこばれたの嫌だった?」「いや、あの、どちらかというと嬉しいです…」「🦅まあまあ、、、これからシェアハウスで一緒に暮らすんだからさ、タメ口にしよ?」
「ん?イッショニクラス?ドユコト?」「🦅え?これからシェアハウスで一緒に暮らすことになったんじゃなかったっけ。」
「えええええええええええ!蘭って女の子じゃなくてMAZZELのRANだったってことー!!!!」「☕️ん、つまりそう言うことやねん。」
「⚾️俺らのことは好きなように呼んでくれたらいいからね?」「🐿️みんなのこと呼んでってよ!」「えっと、RAN兄、なおちゃん、せいとくん、えいきくん、たっくん、とむむん、りゅうき、かいりゅう。 」
『🐿️☕️いや、なんで俺達だけ呼び捨てなん?』「なんとなく。」
「💖なあ、もう部屋いかん?ゆいちゃんも大変やと思うで?」「🦄部屋決めしよ!」
くじ引き「🦅なんでゆいも参加するん?」あああっ!蘭兄に呼び捨てされてるっ!「私はテキトーな部屋使ってたから。」
せーのっ!
部屋割はこんな感じ↑
「🍓あの、いいにくいことだったらいいんだけどさ、なんで親とか、一緒に住んでいる人がいないの?」「🍓いいにくいことだったらいいんだよ?」
「いずれ知ることになると思うから言わなきゃいけないよね。」
「じつは、1歳ぐらいの時、親と一緒に交通事故に遭ったの。親が私を全力でまもってくれた 」「ここには親友と暮らしてた。その親友も、私のピアノの発表会に行く途中、交通事故でなくなった。」「それから、毎日がつらかった。けど、MAZZELのみんながいるから頑張っていけそう。きてくれてありがとう。」
そう言って笑った。けど、私を見るみんなの顔には、困惑、驚き、悲しみが混ざっていた。
そのとき、私の頬に一筋の涙がつたった。えいきくんが私を全力で抱きしめてくれた。
「⚾️今までちゃんと泣いてなかったんじゃない?」「肩、貸すから今までの分いっぱい泣いていいよ。」
そうだ。私、親友が死んでから、お葬式、遺品整理、忙しすぎて全然泣いてなかった。
「うわぁぁん!」私は涙が枯れるまで子供のように泣きじゃくっていた。
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