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こんちには〜
三連休だったのに書けなかった件はお許しください
スマホを没収されかけで…
あと花粉症がめっちゃやばくて目はかゆいし
くしゃみ止まらない
そんな中で書きました。
結構今回適当です。すいません
START
rm視点
fu「rm、よろしくね!」
俺は頷くことしかできなかった。
その屈託のない笑顔に
犬のfuと比べたから。
先生「rm、fuに学校案内してくれないか ?」
正直面倒くさい
rm「いいですよ」
でもfuのことを知りたい
先生「ーーーーー」
先生「ーーー」
学校案内は部活の前にやるらしい
今日は移動教室がないからfuは教室にいるだけ
kz「授業の準備しないと。ほら、」
rm「そうだな」
キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン
先生「席に着けー」
ザワザワ
そんなこんなで騒がしい”いつも”が始まった。
授業が終わり、学校案内する。
rm「ここが〇〇室でーー」
fuは熱心に聞いてくれる。
rm「ここはあんま使わない場所」
fu「フムフム」
rm「ーーーーーー、ー」
fu「そういえばrmって何部?」
rm「…」
答えても答えなくてもどうでもよかった
だから何も言わない
fu「言ってくれないなら当てる!」
fu「…」
fuは悩む素振りを見せてこう言った。
fu「サッカー部」
rm「…!」
当たってる。
表情でわかったのかfuは嬉しそう
fu「ずっ………いた…」
rm「何か言った?」
fu「ごめん、なんでもない」
変なfu
ふぅ だいぶ終わったかな
fuと俺は今グラウンドにいる。
fu「へーここ温室とかあるんだ」
温室が好きなやつってあんまいない気がする。
俺は花壇派だな
アレが咲いてるし…いや今は違う
犬のfuがいないから
rm「…花壇もあるよ」
fu「じゃぁ少し覗いてくる」
タッタッタッ
足早っ
fuは少し遠い花壇を覗いてる。
花が好きなのかな
終わったしそろそろ部活に行こうとした。
rm「…?」
身体が動かない
めまいがする
最近寝れてないからかな
重力に逆らえずに転んだ?
いや、違う
俺が倒れかけてるんだ
どうしよう
視界が暗くなってきた
rm「f……u、」
俺は何も考えられなくなって
意識を手放した。
: : :
fu視点
rmが学校案内してくれてる。
rm「ここが〇〇室でーーー」
rm「ここはあんま使わない場所、ーー」
フムフム
こういうのは覚えてたほうが身のためだもんな
にしても学校広すぎない?
同じような教室ばっかだし
rmが笑ってほしいなぁ
あの笑顔がみたい
まずは仲良くなって怪しまれないようにしないと
fu「rmって何部?」
rm「…」
答える気がないみたい
ここで答えようが個人の自由だしね
ここでいっちょ見せますか!
fu「当てるね……」
悩むフリをした
fu「サッカー部」
rm「…!」
当たりだもんね
fu「ずっと隣にいて見ていたし」ボソッ
あっヤベッ
rm「何か言った?」
あぶなっ聞こえたかと思った〜
rm「外いくぞ」
そっからrmは外とかに連れてってくれた。
温室とかあんの…!?
俺でも花壇のほうが好き
アレが咲いてるから
少し遠い場所に花壇があった。
見に行ってくると伝え、花を覗きに行った。
あっひまわりだ
そうアレとはひまわりのこと
rmはひまわりって笑顔が咲くようで好き
って言ってたな。
今はどうなんだろう。
俺は植物とは話せない。
動物の言葉。猫、犬、鳥これらはわかる。
もとは犬だし、頭良かったから。
今でもいいけど!
ひまわりについてrmに話そうとした。
fu「はっ?」
rmが倒れかけ…てる
俺は瞬時にrmへと走った。
足は速い方だと思う。
fu「ッ…rm?」
意識がないかも
俺は急いで
fu「rmごめん」
fu「よっと…」ポスッ(姫抱
ここは人が少ないから運べるだろう
保健室
fu「先生!rmがっ倒れて…!」
先生「救急車を呼びましょう」
救急車がきた。
rmの付き添いとして俺も病院へ向かった。
病院
医者 「軽度の栄養失調でしょう」
医者 「点滴しますね」
医者 「ーーーー」
明後日には退院できるみたい
俺は気づいたらrmの病室にいた
fu「……」
rm「スースー」
今は寝てる
コポコポ(点滴
全ての音が不安へと続く
ダッダッ
ガラガラガラ(扉🚪
kz「ハァハァっrm!」
看護師「少しお静かに…」
kz「…」
kzが入ってきた
きっとrmが倒れたと聞いたんだ
fu「kz…ごめん」
kz「なんでお前が謝るの?」
fu「俺が見てなかったから、顔色も悪かったのに」
kz「大丈夫、俺だって気づけなかった」
rmは隠すのが上手
だからこそ無理をする
kz「fu今日どうする?」
fu「俺は…」
正直ここに残りたい
心配だから
でもkzからするとすぐの転校生だから
俺が犬のfuとわからないから
kz「お前もrmのこと心配だよな」
kz「まだ親友とかじゃないけど」
kz「俺の家ここと近いぞ。泊まるか?」
fu「kzさんが言うなら…」
kz「よし、じゃこれからは敬語なしで」
kz「友達になろうぜ」
fu「ありがとう」
そこから泊まる準備をした
そして…kz家に着いた
ピーンポーン🔔
kz「あっfu」
fu「本当にごめん。そしてありがとう」
kz「謝るか感謝かどっちかにしろよ」
kzはこれでも優しい
kz「そうだ。うち猫いるけど大丈夫?」
fu「うん」
そう、猫というのは…
suy「ニャァ?」
suyだ
kz「suyって言うんだ」
fu「かわいいね」
rmはここに毎回連れてきた
動物病院は怖いけどrmが優しくなだめてくれた
kz「rmは犬を飼ってたんだ。だけど事故でね…」
fu「…」
kz「重い話はここまで。こっちで寝てね」
fu「うん」
もう日が落ちてきたころ
kz「俺ご飯作るから」
fu「俺も何か」
kzは俺の言葉をさえぎった
kz「いいよ別に。fuはsuyと構ってくれない?」
kz「この時間は活発だから」
fu「わかった」
suy〚ねぇfu?死んだんじゃ…〛
fu〚だよな。俺もおかしいと思う〛
suyと話せる機会がきた。
仲が良かったんだよ俺らは
suy〚匂いでわかった。あと目〛
だよな
この目は忘れないはずだ
suy〚その…rmのことで〛
fu「…」
rmはここにたまに来てsuyを見ては撫でる
だけどその目が苦しそうだ…と
suy〚俺はいてもたってもいられなくてさ…〛
fu〚そっか、ありがと〛
suy〚頑張って〛
夕食(飛ばします)
風呂(飛ばします)
kzはもう寝てる
俺も寝よう
fu「…ん」
suy〚おはよ。kzはもう行ったよ〛
fu「へ?あっ」
kzの字で【ご飯作っておいたから食べて病室来い】
fu「suy行ってくる!」
早くrmのところに行かなくちゃ
今は朝の5時
つまりはkzはもっと早く行ったんだ
病院には本当に近かった
病院
受付をして面会
fu「rm…」
rm「あっ…fu…」
だいぶ弱々しい
ごめんなrm…
退院できる日
俺はrmと一緒に家へ帰った。
rm「…ごめんね巻き込んで」
fu「そんなことないよ」
rm「い…に……るな」ボソッ
俺は聞こえた
rm〚犬のfuに似てるな〛と
正体を今表そうか表さないか俺は
俺は…
fu「ッ…」
rm「fu?だいっ…」
俺はrmの言葉を聞かずに
fu「ごめん帰るね…別にrmが嫌いじゃないから」
告げて俺は速く帰った
ごめんrm…
本当は伝えたかった俺が犬のfuだって
おかえりなさい!
お腹が空きすぎてここでやめます!
いんくのふうりもラジオ聴きました!?
可愛すぎるし、待ち時間が少ないのがいいところ
だと思います!
それでは
また金曜日!
ばいはむ!