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#mzkty
ぷうなさん # ストコン開催
96,745
こんにちわ!!
ぷりんです!😊
初作品ですので、多めに見てください!!
ちなみに基本的にmzktyですが、リクエストなど頂いたらmzkty以外も書きますので!お願いします!!
START↓↓↓ ※mzktyは付き合ってません
「はぁ、疲れたぁ」
え?なんで疲れてるかって?
実は先日AMPTAKの93%のらいぶが決定し、それに向けてのダンス練習や、歌の確認、そして毎週の枠立て色々忙しい、、
そして僕はここ最近気分はさいこー!って訳でもない
頭がなんとなく頭が痛く、何かを飲み込む度に激痛が、今は唾でも痛いから大変だ。
だが、しかし休める状況ではない。
93%のライブはまだまだ先の方だが、僕はみんなの中でダントツでダンスを覚えるのが遅い こんな時までサボっていたら、もっと下手になってみんなに恥をかかせてしまう、
僕のせいで失敗に終わって欲しくない、100%に向けて、この道のりも一生懸命頑張らないと!!!
そう心に決め、持っていたスマホで音楽を流しダンスに練習をした。
そして不意に時計をみると今の時間に驚愕した、
「やばっ、夢中でやりすぎた、、」
夢中にやっていたら時計は午前2時を過ぎていた。
「あ、そうだ歌のMIXやらないと、」
「まって!?来週の企画考えてない、」
「急いでやらないと、」
明日は会議なので企画を何も考えてないは流石にまずい
まずは企画内容を考え、 個人枠を考える、一旦キリが着いたら、次は同じメンバーとの企画内容も決める、歌のMIX確認も終わり、
時刻は3時半まだまだ出来る事がありそうだ
だけど、流石に睡魔には勝てず
その場で倒れるように眠ってしまった。
プルルルル プルルルル
タイマーではない聞きなれた機械音で目を覚ます
僕は起き上がるのがめんどくさいので
手探りにでスマホを探す。
「もしもしぃ、、?」
『あ、!もしもし?けちゃお?』
「ん?まぜちどうしたの?」
『何してんだ?会議あるぞ?』
「あ、まって準備してすぐ行くね」
『…けちゃお体調悪い?』 」
まぜちの的確さに肩がぴくっと動く
「な、なんで?」
『いや、今日会議30分とかすぎても来ないからさ』
『それになんか声、、いつもか、』
あぁ、よかったバレてなくて
ん?まぜち?ちゃっかりいじられた、、?
「すぐ行くね~」
『おっけー待ってるぞ~』
音声が切れると同時に音声通話は終了した
「げほッ、、、」
咳が止まらず、元々痛めてた喉がもっと痛くなってった
正直だるすぎて立っているのがやっと、
でもちゃんと行かないと、会議はちゃんとしないとなぁ
AMPTAKのグループラインに
『今行くね💦寝坊しちゃった!』とメッセージを残し、出かける準備をしてから家を出た
そしてチャリでヒカリエまで行き
会社に入り
エレベーターの中へ入って階のボタンを押す
ちなみに外の気温はもう真夏並みで、
頭がさっきより痛くなってるのが分かると痛ーー。でも僕はそれに知らないふりをして会議室へと向かった
「ごめーん!遅れた、、」
遅刻しちゃったのでソワソワしながら会議室のドアを開いた
「おぉ!けちちぃ!よかった怪我なくて!!来なくて死んだのかと思ったー!!」
「けちゃぁ!!寂しかったよぉ😭 」
会議室に着いてからは、あきちぐが抱きしめてきた
全く可愛いな、、
「けちゃ大丈夫か?」
「あっちゃん!大丈夫だよぉ! 」
「気おつけろいなぁ、」
左耳からは超イケボのあっちゃんが、
右耳からはアホっぽくて可愛いぷりちゃんの声が聞こえた
「けちゃお!今日飯行こうぜ! 」
その一言だけで嬉しくなる
きっと彼はただのご飯にしか過ぎないんだろうな
まぜちの一言ってなんか安心できて
、、、、なんか安心したら、、
足がふらついて、、
ガクッ、
「うわッ!?」
「うお、大丈夫か、」
足の力が抜けて、倒れそうになった所をまぜちに支えてもらった。
正直支えてもらって、僕の体温がもっと上がるのが感じられた。
「あ、ありがと、まぜち、」
「どういたしまして」
その瞬間僕の異変に気づいたメンバーが駆け寄ってくる
「けちゃぁ、本当に体調大丈夫?」
「そうだよけちち!!無理して来なくても大丈夫だよ!」
「自分をちゃんと大切しろよ、けちゃ」
「一旦測ろや、熱やったらすぐ帰ろとやろ」
みんなこんな僕を心配してくれて優しいなぁ、
「大丈夫だってぇwチャリで来たから、足が疲れただけ」
これはだいぶ苦しい言い訳になってしまった。
ピトッ
「ひゃ、、」
突然おでこに冷たい感覚が来て、変な声が出てしまう
「…けちゃ、今すぐ帰るぞ」
「…へ?なんで??」
「逆にそのおでこの熱さで帰らない方がおかしいだろ」
「それにさっきから気づいてないかもだけど咳もしてるし」
「僕は大丈夫だよ!ゲホッ」
「うるせぇ、早く行くぞ、」
「いやーん!まぜちやめてぇぇ!」
「けちゃおさん大丈夫かな」
「まぜたなら何とかとかなるやろ」
「まったく!!けちゃは頑張りすぎるんだから!!」
「そうだな、」
けちゃを頼んだぞまぜ
そして家に帰った僕はベッドの上にいました
「えっと、水分取らせた、冷えピタ貼った、」
「んーあとは寝るか、」
「よしっけちゃ寝ろ」
僕はまぜちの車で家に送られてから
まぜちに世話してもらった
「まぜち、ありがと」
「ん?当たり前だろ?」
「けちゃが熱出したら隣にいてやるよ」
「へ?」
突然の発言に動揺が隠せない
さっきとまた同じ、体温が上がっていく
「メンバーが熱出したら大変だもんな、」
….まぁ、そうだよなまぜちから見た僕はただのメンバーだろうなぁ、
分かってはいたけどまぜちの口から直接言われ落ち込んでしまう。
「…..でもっ//」
「メンバーでも、隣に居るのはけちゃだけだよ。//」
「ッ!?」
やばいもう熱100度近く出そう
「それってどういう、、/」
「今日は早く寝ろ、」
「 …..わかった」
この件については詳しく聞きたかったがあのまぜちの赤い顔と自分の気持ちに照れてしまって聞くのを辞めた、
その後!けちゃはしばらくまぜたに入念なお世話をされ無事体調を取り戻しました!!!
コメント
1件
ぷりんさん、初作品お疲れさま!😊 体調悪いのに無理しちゃうけちゃおの頑張り屋さんな感じ、すごく伝わってきたよ。まぜちの気遣いと最後の「隣に居るのはけちゃだけ」のセリフ、胸にきたな…。みんなの優しさがじんわり温かい話で、ほっこりしたよ。続きも楽しみにしてる!